あまちゃん。 (第9回・4/10) 感想

NHK総合の連続テレビ小説『あまちゃん。』公式)の第2週『おら、東京さ帰りたくねぇ』の第9回の感想。


アキ(能年玲奈)は先輩の海女である、かつ枝(木野花)、美寿々(美保純)、安部(片桐はいり)らの複雑な過去を知る。一方、離婚したい春子(小泉今日子)と別れる気のない正宗(尾美としのり)の話はかみ合わない。若いころからひそかに春子に思いを寄せている大吉(杉本哲太)を巻き込んでの大騒動になる。正宗はどうしても東京に妻と娘を連れ戻したいと思っていた。
上記の【第2週】のあらすじは、【MSN テレビ番組表】より引用

週の折り返しの割に、アキの話題より父母の話ばかりで…

今週はアキの話で行くのかと思いきや、今回は先週さらっと流した春子の東京時代の話を、更に正宗まで絡めて表現してきた。海女仲間たちの離婚話を引き合いに出して、何となく“漁師町の夫婦論”になっていただけって感じ?

で、肝心の主役アキの描写はと言うと、最後に十数秒だけ漁港で正宗の目線を通して、夏のナレーション処理くらい。確かに、主人公を周辺の人物を通して描くのは悪くないと思うが、もう3日目なのに東京に帰る気配を感じない。また、土曜日に急展開させるのか?

オープニングのテーマ曲が良い。一日に何度も口ずさんでしまうほど耳に残る。軽快に走る列車がレールのつなぎ目を次々と進んでいく様子や、警笛や動物たちの声も感じさせて楽しい。


以前のある番組で、朝まで深酒していた小泉さんが意外と二日酔いでなかったそうで、実は友人が途中から烏龍ハイだと言って烏龍茶を飲ませていたのに気付かなかったとご自身が話されていたのを思い出しました。

番組の最後の部分で、漁港で海女さん姿の能年さんが東京から来た観光客に接する時の何とも手馴れていない様子や姿勢の悪さって、妙に今の高校生っぽくて演技演技してなくて良かったなと思います。ああいう自然体のアキを応援したくなります


【これまでの話の感想】
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