カラマーゾフの兄弟 (第11話 最終回・3/23) 感想

フジテレビ系ドラマ『カラマーゾフの兄弟』公式)の最終回『真実の色』の感想。
なお、原作である文豪フョードル・ドストエフスキーの長編小説はだいぶ前に既読。

異色作&意欲作として面白かった!

原作と比較しない立場とは言いつつ、やはり比較してしてしまった。その意味では原作と違った解釈も多かったが、深夜枠としてでなくテレビドラマとして異色な存在感は十分だったし、キャストやスタッフの新しいものづくりへの意欲も伝わってきた。特に最終回は、これまでの引き伸ばし感を払拭するような、まとまりや面白さがあったと思う。


原作が長編とは言え、本ドラマの解釈であれば、全11話は多過ぎたような気がします。でもなかなか楽しい二か月半でした…


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話

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