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【書評】考えすぎない:本多時生(著)(アルファポリス文庫)

考えすぎない

【私的評価】★★★★


【私的評価基準】(書籍用)
★★★★★  傑作!是非とも本棚に並べたい一冊。
★★★★  秀作!私が太鼓判を押せる一冊。
★★★☆☆  まぁまぁ。お小遣いに余裕があれば買っても良い。
★★☆☆☆  好き嫌いの分岐点。図書館で十分。
☆☆☆☆  他の時間とお金の有意義な使い方を模索すべし。

「考えすぎ」「悩みすぎ」の自覚者向け…

本書はタイトル通りに「考えすぎない」「必要以上に悩まない」と言うことを、丁寧で優しい文章で書かれているだけだ。“だけ”と敢えて書いたのは、一般的な自己啓発本のように、とにかくポジティブにとかそのノウハウが詳細に書かれている訳ではないからだ。
しかし、もし自分が「考えすぎ」「悩みすぎ」と自覚しているなら、それが限られた人生の中で、どれだけ勿体無いことなのかを教えてくれる…

悩みにもいろいろある…

正直、本当に落ち込んでいたり思い悩んでいる(と思っていた)時に読んだ際は、「そりゃそうなんだけど現実は違うよ」なんて思ってしまった。
しかし、しばらくしてもう一度目を通して見ると、「悩みの多くが1年経ったら忘れてしまうこと」と言うのを読んで救われた。確かにうじうじしているより、少しでもそのことを考えない時間を作り、他のことをやった方が有意義だ。


気軽に心の悩みを相談できる人が身近にいない人の、良き友って感じの本です。読んでいるだけ、悩みを聞いてもらってる気分になります。そんな良き友を欲しい方にお勧めします。

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★本家の記事のURLhttp://director.blog.shinobi.jp/Entry/4324/


     

考えすぎない (アルファポリス文庫) [文庫]本多 時生 (著)
小さなことにクヨクヨしなくなる本 [単行本] 加倉井さおり (著)
「傷つきやすい人」の心理学 ~人間関係にとらわれなくなる本~ [単行本] 松本 桂樹 (著)
マジメすぎて、苦しい人たち―私も、適応障害かもしれない… [単行本]松崎 博光 (著)

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