カラマーゾフの兄弟 (第7話・2/23) 感想

フジテレビ系ドラマ『カラマーゾフの兄弟』公式)の第7話『~黒く潰された空白~』『(ラテ欄)黒く潰された空白』の感想。
なお、原作である文豪フョードル・ドストエフスキーの長編小説はだいぶ前に既読。

秀逸な演出や演技も、少々食傷気味になってきた…

以前に高校入試の当日を描いた連ドラがあったが、本作も考えてみれば事件当日のことを描いてるだけ。しかし、こちらの方が視聴者への情報の小出し加減やその魅せ方が上手いし、演技もメリハリがあって面白いと思う。

ただ、個人的にはあの暗い画面に音楽の使い方などが、7週も続くと少々食傷気味になってきた。特に直前に放送中の『泣くな、はらちゃん』のあとだと、この独特の世界観に入り込むのに時間がかかるのも原因だが…


面白いし先の展開にも興味が湧くのですが、やはり慣れって事ですかね。文豪の原作の昼(夜か)メロ化と言う斬新な刺激にも慣れて来たようです。そうなると、原作とどう違ったエンディングを迎えようとしているのか気になります。それまで私が我慢できるかどうか…


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

     

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫) [文庫]
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