カラマーゾフの兄弟 (第6話・2/16) 感想

フジテレビ系ドラマ『カラマーゾフの兄弟』公式)の第6話『死を刻む砂音』『(ラテ欄)死を刻む砂音~遂に事件当日!!』の感想。
なお、原作である文豪フョードル・ドストエフスキーの長編小説はだいぶ前に既読。

佐藤氏の演出が良い!

今回の演出は第3話担当の佐藤源太氏。その時も書いた通り、重厚な原作を現代風な心理ミステリードラマに仕立てた旺季志ずか氏の脚本を、どうテレビドラマ風に楽しく演出するかが肝だと思っている。
その点で、三人の内で佐藤氏の演出が最もしっくりくる。挿入歌の選曲や文蔵(吉田鋼太郎)の壊れっぷりや美術やキャメラワークなど、一見昼メロ風なのにそうではない濃厚さが堪らない…


話自体は今一つ進まずイライラしないわけでもありませんが、この独特な映像の世界観に浸かっていると、不思議と気になりません。と言う中で、気になるのは予告編だけです…


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

     

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カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫) [文庫]
カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫) [文庫]
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