ラストホープ (第4話・2/5) 感想

フジテレビ系ドラマ『ラストホープ』公式)の第4話『最先端“再生医療”で瀕死の心臓に挑む!!~決して見捨てない医者たちが患者の未来を救う!!』の感想。

これが医療パートのラストホープ?

先週辺りから番組名が医療パートと謎解きパートにダブルミーニングになっているように感じる。そこでまずは医療パートの『ラストホープ』。

さて、患者の多恵(石田ひかり)にそれはあったのか。確かにあの「スターティングノート」は彼女の生きる希望になったと思うが、実際の治療については経過観察と言う中途半端さで終わったのが残念。

結局、今回は古牧(小日向文世)らしさを描くために無駄に「再生医療」や「IPS細胞」を連呼しただけだったような。どうも医療部分がスッキリしない…。もちろん劇中の治療方法に辿り着くくだりやその医術法も面白いのに。

謎解きパートは、もはやザッピンング状態のよう…

ご丁寧に全登場人物のトラウマを、もはやリモコンでザッピングするかのようにインサートしてくるのが、最も本作で気になる点。もう回想シーンで医療パートをズタズタに分断してしまっていると思う。

良い感じの群像劇になっているのに、医療ドラマの部分がテンポが悪く緊張感が持続しない。現在と過去のバランスが取れたら、個性的な医師たちをもっと活かした医療の話や、彼らの過去も必要になってくるように思えるはずだし、何より希望を描けると思う…


医師たちのトラウマのシーンって、私にはネタのチラ見せと引き伸ばしに思えちゃうんです。もう少しまとめてそれも少し解決してくれると良いのに、このままチラ見せが続いて、最後に強引に回収ってのだけは避けて欲しいです。やはり、もっとキュッとしまった群像劇にして欲しいと思います。来週に期待します。


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話

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全曲“嵐”結婚披露宴BGM選曲リスト 2013年新春版(後編)

     

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