カラマーゾフの兄弟 (第4話・2/2) 感想

フジテレビ系ドラマ『カラマーゾフの兄弟』公式)の第4話『三男・涼 奪われた我犬』の感想。
なお、原作である文豪フョードル・ドストエフスキーの長編小説はだいぶ前に既読。

面白いけど、感想が書き辛いドラマ…

やっと三兄弟の動機の部分が終わった、そんな今回。少々この表現方法にマンネリ化を感じていない訳でもないが、それでもこの独特な映像の世界観は興味深いし、何より楽しい
ただ、原作を既読だから感想が書き辛い。きっと、これからがこの放送枠らしいキワモノ加減が観られるなら、それもまた楽しそうだが…


上でも書いたように、舞台中継風でもありメロドラマ風でもあり、この世界観は嫌いじゃないです。次週にも期待します。


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話

     

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫) [文庫]
カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫) [文庫]
カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫) [文庫]
カラマーゾフの兄弟―まんがで読破 [文庫]


ブログランキング・にほんブログ村へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング
あとで読む


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/4215/
★FC2ブログへトラックバックが送信できない方へ → 記事のコメント欄に、貴方のブログ名、ブログ記事のタイトル名とそのURLをご記入下さい。こちらで確認して公開させて頂きます。お手数をお掛けします。
また、http://dmesen.seesaa.net/article/318189425.html でも、受け付けております。

関連記事
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カラマーゾフの兄弟 第4話

『涼 奪われた我〜』 『三男・涼 奪われた我』 「三男〜奪われた我 内容 満(斎藤工)は、バーで知り合った吉岡久留美(芳賀優里亜)の話に乗り、 店の開店のため借金をする。 だ

カラマーゾフの兄弟 #04

『三男~奪われた我』

【カラマーゾフの兄弟】 第4話 感想

人間にはどんな困難でも乗り越え糧にしていく力がある。 思う存分悩めばいい。 その時間は決して無駄にはならないよ。 君をたくましく導いてくれる。 カラマーゾフの兄弟 第4

コメント

コメントを残す

Secret

※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。

楽天市場PR

TB送信について

一部のブログサービス宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中。
ご迷惑とは存じますが、SeesaaブログからもTB送信させて頂きます。

最新記事

PR


カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR