毒<ポイズン> (第7話 ・11/15) 感想

日テレ系ドラマ『毒<ポイズン>』公式)の第7話『部下がパワハラ上司を殺すとき』『(ラテ欄)会社でキス迫る悪魔のセクハラ女性上司!イケメン部下が抹殺』の感想。なお、赤川次郎氏による原作小説は未読。

捻り違いと言うか、捻り不足と言うか…

従来までの主人公が憎む相手を「毒」で殺すと言う単純なお話を、捻ってきたのは面白い。ただ、これがアリだと今後この類型として「毒の使用なし」でも成立してしまう事にならないか。
やはり肝心なのは「毒による完全犯罪の成立の可否」であって、「毒より怖い人の情念」的な部分に入り込むのは違うような。例えば、秋山詩織(伊藤裕子)が正田大樹(五十嵐隼士)と吉野京子(原幹恵)の二人から毒を盛られるとか…


「男女の愛のもつれのお話」としてはベタだけど、三人の葛藤なりも描かれていて悪くなかったです。ただ、これを『毒<ポイズン>』でやるなら、もう一工夫が欲しかった、そんな印象です…


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

     

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