毒<ポイズン> (第6話 ・11/8) 感想

日テレ系ドラマ『毒<ポイズン>』公式)の第6話『読者モデルがライバルを殺すとき』『(ラテ欄)トップモデルが死守する女王の座!密かに後輩モデルを殺す!』の感想。なお、赤川次郎氏による原作小説は未読。

この位の仕上がりなら面白い!

今週も良い感じだった。もう第6話だから、一つの“カタチ”が整って当然なのだが、それでもこの位の仕上がりなら、本作らしい面白さが見えてきた。何より良かったのは、「毒」を中心にバラバラに存在していた印象だった松井(綾部祐二)と刑事たちに、きちんと関連性が生まれて物語に良い流れを作ってきたこと。


刑事たちがきちんと捜査していることを描くことで、「毒」による殺人事件が完全犯罪になるのかの“見え方”が違ってくるので、これでやっと松井の謎めいた存在も引き立ってくるってものです。このまま進んで欲しいです。


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

     

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