走馬灯株式会社 (第10話 最終回・9/17) 感想

TBS系ドラマ『走馬灯株式会社』公式)の最終回『黒瀬 由香 27歳』『(ラテ欄)夏夜のサイコスリラー』の感想。なお、菅原敬太氏の原作漫画は未読。また、パクリ疑惑のネタ元の短編映画『走馬灯屋の退屈』(YouTube)は鑑賞済み。

まさかの、最終回が走馬灯のような総集編と言うオチ?

個人的には、「走馬灯株式会社」が何なのか?神沼がどんな人間なのかに興味が無いから、それを暴くの暴かれるので最終回を引っ張られたようで残念。ただ、最終回がまさに走馬灯のような総集編と言うオチならしょうがない。


結局、第1話のインパクトを超える作品は無かったと思います。それでも人間の悲喜交々を様々なスタイルで一話完結で見せてくれたのは面白かったです。もう少し映像的に工夫してくれるなら、続編も観てみたいです。スタッフとキャストの皆さん、お疲れさまでした。


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話

     

走馬灯株式会社(1) (アクションコミックス) [コミック] 菅原 敬太 (著)
走馬灯株式会社(3) (アクションコミックス) [コミック] 菅原 敬太 (著)
走馬灯株式会社(5) (アクションコミックス) [コミック] 菅原 敬太 (著)
走馬灯株式会社 [DVD]


ブログランキング・にほんブログ村へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング
あとで読む


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/3892/
★FC2ブログへトラックバックが送信できない方へ → 記事のコメント欄に、貴方のブログ名、ブログ記事のタイトル名とそのURLをご記入下さい。こちらで確認して公開させて頂きます。お手数をお掛けします。
また、http://dmesen.seesaa.net/article/293030745.html でも、受け付けております。

関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret

※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。

楽天市場PR

TB送信について

一部のブログサービス宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中。
ご迷惑とは存じますが、SeesaaブログからもTB送信させて頂きます。

最新記事

PR


カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR