GTO (第9話・8/28) 感想

フジ系ドラマ『GTO』公式)の第9話『最後の授業…担任外し真相へ。アイツを救う!皆で!!』の感想。なお、原作の藤沢とおる氏の漫画『GTO』は未読、反町隆史主演ドラマ『GTO(1998年)』と映画版『GTO(1999年)』は視聴済み。

なお、本作を面白いと思った方や出演者のファンの皆さんは読むと不愉快になりますから、読まない方が良いです。

「やっと」の割に、意外と「あっさり」…

第1話からずっと引っ張ってきた“同級生の自 殺”と明修学苑2年4組の中心人物として陰で暗躍し続けた雅(川口春奈)の謎解きの回。正に「やっと」と言う感じだ。なのに前回までの流れを無視したようにインサートされたのも連続ドラマとして残念だし、約38分と言う短時間で「あっさり」終わってしまった。

前向きになるシーンなのに…

それも雅が前向きになる大事なシーンで、屋上から下を向いて改心するってのは、どうも違和感が。すべて悪いと思わないし、やりたいことも解る。でも、あそこだけは何とかならなかったのだろうかと思う…

ストーリー構成や展開が…

今回が最終回でも良さそうなエピソードの盛り込み方や、あと最終回まで2話もある(らしい)ためのやや強引な展開のため、どうも登場人物たちの心理変化の過程が見えにくく、物語に入り込めていない私。残り2話あるなら、今回は雅の見せ場の回にして、引き伸ばしネタをじっくりと描いても良かったような…


今期視聴率ナンバーワンの連ドラなんですよね。事実は小説より奇なり、リメイクは前作を超えらえるか?ってくらいしか興味が湧きません…


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話

     

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