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浪花少年探偵団 (第7話・8/13) 感想

TBS系ドラマ『浪花少年探偵団』公式)の第7話『しのぶセンセと家なき子』『(ラテ欄)家なき子が背負う大人の愛憎劇』の感想。なお、東野圭吾氏の原作小説『浪花少年探偵団シリーズ』『しのぶセンセシリーズ』は未読、2000年版のドラマも未見。

印象に残らないなぁ…

久し振りにシチュエーションは関西全開、竹内しのぶ役の多部未華子さんの演技も全開少年たちも脇役たちも程良く活躍。お話もかなりシリアスなきちんとした事件簿。でも、面白かったかと思うと、これと言った印象は何も残っていない…。

本作ってオムニバスドラマなの?

さて、本作が楽しくない理由の一つが、(あくまで想像の域だが)ほぼ脚本家の好みによって、江頭美智留氏は『しのぶ先生の事件簿』で関東風の味付け、吉田紀子氏は『浪花少年探偵団』でこてこての関西風になっていると言う事実。

統一しなくて良いの?

簡単に言うと、江頭さんだと少年団は影を潜め、今回の吉田氏だと少年団が大活躍ってこと。作家の好みでなく、連続ドラマとしてどちらかに統一する必要があると思う。と言うかして欲しい。でないと視聴者も落ち着かないし、固定客も付きにくいと思う…


上ではああ書きましたが、私は江頭さんの関東風が好きなんですよね。でも、『浪花少年探偵団』と言うからには、吉田さんの方向が正しいと思うんです。だから、何となくもやもやして面白味を感じないまま7話まで観ている私です。


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

     

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★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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