走馬灯株式会社 (第2話・7/23) 感想

TBS系ドラマ『走馬灯株式会社』公式)の第2話『堤 友樹 28歳』『(ラテ欄)夏夜のサイコスリラー』の感想。なお、菅原敬太氏の原作漫画は未読。また、パクリ疑惑のネタ元の短編映画『走馬灯屋の退屈』(YouTube)は鑑賞済み。

退屈しない不思議な世界観…

月曜日は3本の連ドラを観ているが、本作が一番面白いし、次回が楽しみな作品だ。正味30分程度の中で、CM跨ぎも上手く活用して、退屈しない不思議な世界観を醸し出すのに成功していると思う。

基本に忠実な脚本と演出に好感…

ネタバレは避けるが、今回のテーマは「因果応報」だろうか。ベタなテーマだが、自分の過去だけでなく自分に関わった相手の過去視点のDVDも観られると言うのが面白い。簡単な仕掛けだが、これによって新たな恐怖感を生んでいる。あれこれ無駄な策を講じて失敗するドラマの多い中、奇を衒わない基本に忠実な脚本と演出に好感が持てる。

じんわりと女の怖さと男の愚かさが染み渡る…

オチが二択のどちらかと言う部分で、視聴者を最後まで引っ張る訳だが、オチを見せた後でも、と女の怖さと男の愚かさがじんわり染み渡るような雰囲気も悪くない。細かな辻褄の合わない部分が気にならない程面白いと思う。


とにかくあれこれ考えずに楽しめる脚本と、容易に作品の世界に引き込んでくれる演出が秀逸。それと撮影現場が上手くいってると言う雰囲気が、映像から伝わってきます。試行錯誤するでしょうが、全スタッフの歯車がうまく噛み合って、一つの方向に迷いなく進んで欲しいと思います。来週に期待します。


【これまでの感想】
第1話

     

走馬灯株式会社(1) (アクションコミックス) [コミック] 菅原 敬太 (著)
走馬灯株式会社(2) (アクションコミックス) [コミック] 菅原 敬太 (著)
走馬灯株式会社(5) (アクションコミックス) [コミック] 菅原 敬太 (著)
走馬灯株式会社(6) (アクションコミックス) [コミック] 菅原 敬太 (著)

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