37歳で医者になった僕~研修医純情物語~(第8話・5/29) 感想

4/10からフジテレビで始まったドラマ『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』公式)の第8話『医者と患者が向き合うことの意味』の感想。なお、原作の川渕圭一氏の小説『研修医純情物語シリーズ』は未読。

なお、本作を面白いと思った方出演者のファンの皆さんは読むと不愉快になりますから、読まない方が良いです。

主人公は成長しなくて良いの?

今回は、ほぼ全編が当初はヘタレ研修医だった下田健太郎(八乙女光)の成長物語だった。もちろん主人公で研修医の紺野祐太(草彅剛)も同僚と言う立場で関わっているものの、やったことと言えば今まで通り自分の考えを主張し名刺を配っただけ
本作が『研修医純情物語』なら良いが、『37歳で医者になった僕』と冠が付くなら、主人公の成長を観てみたいと思うのは贅沢な願いだろうか。60歳で宇宙飛行士になるより簡単だと思うが…

相変わらず“すず”に必然性を持たせて欲しい…

以前から書いている通り、今や祐太が医師を目指した理由なんてどうでも良い状態だから、最初から葛城すず(ミムラ)でなくても、家族の誰かを救えなかったとかでも良かった訳で。なのに主演クラスの女優をキャスティングしてしまったから、脚本的にもてあましているような感じ。
すずの失声症と言う設定もグイッと本編に絡みづらいし、耳が聞こえるすずに対して祐太が思いやりで手話を使うと言うのもわかるようなわからないような。来週辺りから入院してきてやっと活躍するのだろか?


どうして主役である祐太を描かないのでしょうか?余りに祐太以外の部分を描き過ぎて、主役が埋没してしまっています。せめて祐太とすずのエピソードをもう少し進展させなるなどして全体を“祐太ありき”に方向修正しないと、院内の権力抗争の方が面白くなっちゃう。次週に期待します。


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

     

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