もう一度君に、プロポーズ (第5話・5/18) 感想

4/20からTBSで始まったドラマ『もう一度君に、プロポーズ』公式)の第5話『嫉妬と罪悪感』の感想。

先週後半から仕事が忙しくて全くテレビを観ていません。この日曜の夜になってやっと貯まった録画をバタバタと視聴中。ってことで、かなり面白くないと超辛口になるのを覚悟してお読みください。

こう言うのをやりたかったの?

折角先週脚本家が変わって、作品の雰囲気も変わって期待したのだが、冒頭付近の崎野一哉(袴田吉彦)の昭和風のありきたりな同窓会風景「やっぱりこう言うのをやりたいんだ…」とかなり落胆。
冒頭のクレジットを見たら第1~3話担当の桐野世樹氏に脚本家が戻ったので期待薄のスタートだったが、結局、最後まで観てもその印象は変わらず。

脚本家が戻った。ならば期待ハズレと言うしか…

これまでにもウザいシスコン弟・裕樹(山本裕典)と裕樹にストーカー並みのしつこさの増山志乃(市川由衣)、そして波留(竹野内豊)にちょっかいを出しそうな桂(倉科カナ)と存在理由のわからない登場人物づくりの得意な桐野氏だから、全体を何となく揺さぶるだけ(まだ言い切れないが)のような一哉まで作りっ放しなのか?
どうも波留と可南子(和久井映見)の周囲がザワザワしているだけで、二人は殆ど何も変わってないし動いてない印象ばかり。これが“本作らしさ”なら、私は期待ハズレと言うしかない…

波留のせつなさより、可南子の境遇への共感を…

今一度『もう一度君に、プロポーズ』と言うメインタイトルのを見直してみるべきと思う。ぼちぼち折り返しの第5話とするなら、もう少し波留が可南子にプロポーズするなり、元の関係に戻るなりの予兆を見せて欲しいと思う。
そのためには、もっと可南子の境遇なり立場の複雑さや苦しさをしっかりと描き、視聴者たちの共感を得ないと、波留のせつなさばかりでは単なる“元夫の片思いストーリー”で終わってしまいそうで怖い…


これだけ波留がせつなくてカッコいいのに、どうもドラマに入り込めません。いや、正確には可南子に感情移入できないままです。

最後に取って付けたように可南子が泣いても、可南子のそこへ辿り着くまでの感情の動きこそがドラマであり、それがあっての波留のピュアな強い心だと思うのですが…


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話

     

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流れ星 完全版 DVD-BOX 竹野内豊, 上戸彩 (出演)
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