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拍手コメントへ返信 (2012-03-02分)

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☆名無しさん (2012-03-02 06:54:31)
ストロベリーナイト (第8話 2/28) 感想
拍手&コメントありがとうございます。

 “原作は読んでおらず比較できないので。原作ファンがドラマをどう思って視聴しているのか知りたいところです。原作者は「ジウ」も書いている誉田さんですが、元々ドラマ向けではないのか優秀なスタッフに恵まれていないのか、こういうドラマは好きなので面白くなって欲しいのですが、現状は「エスパー玲子の事件簿」で「玲子ちゃんファンクラブ」が発足していたりと、放送前に抱いた期待とは毛色の違った趣で残念です。玲子が素敵な女性に見えないのも困りますね。” とのコメントを頂きました。

 私も原作は読んでいません。私は原作とドラマは比較しない立場ですが、その理由は原作(特に小説)と映像の脚本は根本的に違うからです。
 小説は、主人公の視点を通して物語が語られます。読者はその主人公の気持ちを理解し共感しながら物語を体験します。映像(ドラマ)は全く違います。物語を視覚化(音も)することです。様々な登場人物が様々な事件を通して物語を構成していくのを、観客は映像を見聞きすることで全体を把握するんです。
 ですから、小説の人物設定や基本設定だけ借用するならともかく、物語の展開まで同じではダメなんです。これは原作者の誉田氏の問題ではなく、脚本家の問題です。
 ここ数回はグロい事件も無いですし、ほぼ普通の刑事ドラマ化しちゃってるのは残念ですね。


☆名無しさん (2012-03-02 22:14:21)
最高の人生の終り方~エンディングプランナー~ (第8話 3/1) 感想
拍手&コメントありがとうございます。

 “自らアクションを起こしてストーリーを牽引するのが、主人公の役目ですよね?主人公って「画面に映っている時間やセリフが何となく多い人」のことではないですよね?
 このドラマを見て泣けた試しがありません。思い入れも何もないキャラが死んでも、どんなリアクションをしたらいいのか困ります。しかも何か次週に引っ張りましたし、わざとやっているのかと思うくらい問題だらけですね。”
とのコメントを頂きました。

 主役らしさが感じられないのが、このドラマの欠点なんですよ。最近きちんと書けないのを「群像劇」とか言っている脚本が多いですが、明らかに「主役不在」と混同してますね。本作は「群像劇」とPRされていませんが…
 結局、「死」が単なる「葬儀屋の商売」としか描かれていません。視聴者は番組タイトルから「死=人生」を感じ取りたいのに、それが今一つ感じられないまま、毎週終わってしまうのが残念です、もうこのまま最終回でしょうけれど。


皆さま、またのご来訪を心よりお待ちしております。


     

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