専業主婦探偵~私はシャドウ (第6話 11/25) 感想

10/21からTBSで始まったドラマ『専業主婦探偵~私はシャドウ』公式)の第6話『夫と探偵、二人の男が目の前で』の感想。原作は未読。

既に探偵モノでないが、ラブコメとしては面白い…

先週辺りからこれまでの探偵モノから、ラブコメに方向修正してきた本作。更に「ひばり証券」のゴタゴタがメインになりつつあって、初期設定はどうでもいい状態。
しかし、それらを無視してラブコメとして観ると、「夫婦愛は理屈じゃない」みたいなちょっと良い話にもなってるし、芹菜(深田恭子)のキャラクターも加速して、それなりに面白くなっているのは間違いないと思う。

落し所が見せ所…

全9話と言うことで来週で残り3話。冒頭のナレーションでも語られている「何の取り得も無いドジで不器用な主婦が、夫のために探偵となって奮闘し、いつのまにか強く美しくなっていく物語である」の部分で、引っかかるのが「夫のために」の部分。
ドラマでは当初の探偵になってきっかけは「自分も変わりたい」と言う点が強かったように思うが、ここ数回は、「武文(藤木直人)のために影で奮闘する」ようになっている。確かに芹菜は少しずつ変化・成長しているのは間違いないが、会社のゴタゴタに加えて、福寿(長谷川朝晴)の件も入り乱れて、どう収拾つけるのか見届けたい。
まあ、芹菜と武文はきちんと描かれているから、あとは落し所が見せ所ってことだ。


なんかスッキリとしませんね。芹菜と文君夫婦の話より、会社の話の方にどんどんシフトしているのが。深田さん一人が、がんばって初期設定を保っているような気がします。う~ん、何か物足りない…


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

     

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