南極大陸 (第6話 11/20) 感想

10/16からTBSで始まったドラマ『南極大陸』公式)の第6話『54年前の真相』の感想。本作とは直接無関係だが、高倉健主演映画『南極物語』は鑑賞済み。

10分程度のナレーション処理で済ませるならさぁ?

倉持 (木村拓哉)が「夢だ」「奇跡だ」と言っていた南極の高峰・ボツンヌーテンの初登頂も、特に盛り上がらずに、3人の命の危険だけ無駄に引っ張った先週。今週はさぞすごい展開かと思いきや…
たった10分程度。それも「そして長かった厳冬期は終わった」ってナレーション処理で終了。それなら先週に入れちゃえば良かったのにと思う。南極の厳冬期は終わっても、ドラマのお寒い状況はまだまだ続く…

流石『難局大陸」。あれっ、さっき厳冬期が終わったんじゃ?

強引に厳冬期が終わったと思ったら、日本国内のお家事情を挟んで、またまた厳冬期になってた(笑)。もう時間経過も何も滅茶苦茶でないの?
それに寒い寒いって割りに、南極ロケ(と言っても殆どが根室市を中心にした道東だが)だけ寒そうで、屋内のセットのシーンでは一切寒さを感じないし、みんな痩せもせずお元気なまま。ドラマに合わせて体重減らせとは言わないが、その辺のリアリティの欠如も『難局大陸』らしい…

視聴率アップのために、「人の話」より「犬の話」にしたら?

もうこうなったら視聴率アップは動物頼みにした方が良い。きっと犬好きの視聴者ももっと南極犬の登場を願ってるはず。Wikiによれば、久し振りに犬の困難を描いたら第6話は先週より5・9%アップの19・1%
劇中では「犬の話でなく人の話をしてるんだ」と言っていたが、「犬の話」にした方が営業的にも視聴者も幸せになれるような気がする…


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

     

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南極物語 [DVD] 蔵原惟繕 (出演), 高倉健 (出演)
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南極料理人 [DVD] 堺雅人, 生瀬勝久 (出演)

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