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ジウ 警視庁特殊犯捜査係 (第6話 9/2) 感想

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7/29からテレ朝で始まったドラマ『ジウ 警視庁特殊犯捜査係 』公式)の第6話『突入…5秒前!!人質の命か?愛する人の命か?』の感想。なお、誉田哲也氏の原作小説は未読。

意味不明の脚本、まとまり感の無い演出…

美咲(多部未華子)パートはそこそこ面白いが、基子(黒木メイサ)パートとの関連性が全く描かれないから、二つのドラマをただ並行に描いてるだけで何を描きたいのか意味不明。更に、坂上悦子(岸本加世子)パートも要らないような。
後述するBGMの使い方など最悪なまとまり感の無い演出。脚本がバラバラなのだから、せめて演出で物語のまとまり感を出さなければいけないのに、逆に違和感を挿入して流れもテンポも崩すとは、ホントよくわからない…

全く緊張感が伝わらない…

雨宮(城田優)の殉職も全く緊張感無く訪れたし、単なる打たれるシーンをスローモーションと『G線上のアリア』(『カノン』で無いだけマシか?)で何となく魅せた風の手抜き演出
殉職者まで出した事件の制圧シーンも呆気なく終了。突入命令が出たんだから、屋上から進入とかもう少し緊張感の魅せ方ってのがあると思うのだが、そもそも本作はアクション部分のキレが無い…

警察をどこまで頼りなく描くつもりなのだろう?

テレ朝はドラマ『陽はまた昇る』に続いて、本作警察をどこまで頼りなく描くつもりなのだろう?犯人が最強ならともかく、殆どが警察側のドジ加減が尋常じゃない。本作もいくら見せ場を作りたいとは言え、美咲はのんびり人質を連れて建物内を回遊してるし、基子はグズグズ撃たないし。もう『相棒』だけ作ってろと言いたい。


先週の予想通りの展開で終わっちゃいました。本作はあと3話ありますが、最後はどんな形でまとめるつもりなのでしょう。少なくとも多部ちゃんとメイサさんのパートにまとまり感を作ってくれるのか。最近、実は本作ってアニメーションの方が合うような気がしています…


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話


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ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫) [文庫] 誉田 哲也 (著)
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