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陽はまた昇る (第6話 8/25) 感想

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7/21からテレ朝で始まったドラマ『陽はまた昇る』公式)の第6話『おとり捜査』の感想。本年5/14放送の『最後の晩餐 ~刑事・遠野一行と七人の容疑者~』の続編。

遠野がモテモテで…

相変らず遠野(佐藤浩市)の妻・奈津美(斉藤由貴)のくだりに全く興味の無い私。でも、簑島(真矢みき)、白石(波岡一喜)、そして宮田(三浦春馬)たち生徒もストーカー並みに遠野のプライバシー興味津々のモテモテ状態。もはや警察学校とかどうでも良いような脚本に…

何か惜しい気がする…

このドラマって、やたらと登場人物にトラウマを設定して、次々と自白していく感じがするのだが、トラウマの内容と自白の方法がイマイチ噛み合っていないと言うか強引な気がする。学校は学校、遠野のトラウマはトラウマに分けて、その狭間で遠野が苦悩するとかの方が良いような。何か惜しいと思う。


今回は遠野のトラウマを、蓑島と宮田が二人がかりで説明するってだけでした。この路線が良いのか悪いのかよくわかりませんが、まだ先が気になりますので、次週も観ます。


【これまでの感想】
SP番組 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話


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陽はまた昇る エピソード0 刑事・遠野一行と七人の容疑者 [文庫] 井上由美子 (著)
遺留捜査 (竹書房文庫) [文庫] ノベライズ・市川哲史 (著)
相棒 season7(下) (朝日文庫) [文庫] 輿水泰弘 ほか(脚本) (著)
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