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陽はまた昇る (第5話 8/18) 感想

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7/21からテレ朝で始まったドラマ『陽はまた昇る』公式)の第5話『絶体絶命…妻の涙』の感想。本年5/14放送の『最後の晩餐 ~刑事・遠野一行と七人の容疑者~』の続編。

少しはマシになった?

前回までと比べれば、宮田(三浦春馬)の幼稚な違反と口先だけの反省無かっただけでも、警察学校モノとしても学園モノとしても、そして宮田の成長と言う部分でも、少しはマシになったと言えるかも?

ただ全体的には相変らずグズグズで…

宮田の冒頭の「俺もそろそろ成長した」の台詞を聞き苦笑しつつ観始めたが、最後まで苦笑の連続だった。
生徒たちの警察官予備軍としての自覚欠如や簑島(真矢みき)の自意識過剰はもとより、松岡教場長(高橋努)が「女房子供を背負ってる」と意気込んで怪我した瀬尾(冨浦智嗣)湯原(池松壮亮)を背負うも早々に脱落したり、口先だけのクラスメイトが順番に瀬尾を背負ったり、遠野(佐藤浩市)の妻・奈津美(斉藤由貴)のくだりを必要以上に謎めかせたり。何を伝えたいのか?

遠野が見えてきたのは悪くない!

個人的には遠野の妻のくだりに興味は無いのだが、ドラマとしてはそちらにシフトしていきそう。その意味では、松岡教場長の妻の出産エピソードを並行に描いたり、遠野の職務遂行への信念の部分が描かれたり、遠野自身の考え方などが見えたのは悪く無いと思う。


冒頭の宮田の「成長した」と、数日前の『絶対零度』での泉の成長と重なって笑ってしまった。主人公の成長を描いて欲しいと、幾度もブログで書きましたが、まさか「成長しました」と台詞で書かれちゃうと、一生懸命に演じている三浦春馬さんや上戸彩さんがかわいそうだと思うんですが…


【これまでの感想】
SP番組 第1話 第2話 第3話 第4話


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