絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~Season2 (第2話 7/19) 感想

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7/12からフジテレビで始まったドラマ『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~Season2 (公式)』第2話『決断』の感想。

やっと組織(チーム)捜査が描かれた!

Season1では泉(上戸彩)の単独捜査、第1話では瀧河(桐谷健太)が中心だったが、今回は特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班と言う組織(チーム)全体で捜査しているように描かれていた。これは大変良いことだ。ただ…

進行が台詞頼みで、映像的でないのが残念…

話が後半戦と言うこともあり、前半部分も織り込みながらの進行になったため、全体的に若干じれったかった
また、組織捜査の描き方だが、登場人物が多い上に全員に台詞を割る(当てる)から台詞が多過ぎて、観ていて疲れるし面白みに欠ける。
ここは俯瞰目線でいられる深沢(丸山智己)を上手く活用して、捜査が同時多発的に進行している雰囲気を描いてくれればと思う…

犯罪捜査のための通信傍受に関する法律

盗聴器を仕掛ける(今回はパソコンのデータを確保した)以外はフツーの「変装・尾行・聞き込み」に、科学捜査を加えただけなのだが、今回は潜入捜査らしさはあったと思う。
そこで気になったのが盗聴器の乱用。こんなに警察が日常的に盗聴(合法の際は「通信傍受」と言う)するのか?実は平成11年に『犯罪捜査のための通信傍受に関する法律』が改正され、一定の条件(薬物・銃器関連、集団密航、組織的な殺人)で通信傍受できるようになった。今回は組織的に行なわれた殺人の捜査と言うことだろう。


泉が捜査で使用した携帯電話をいつまでも所持しているあたりは、如何にもドラマ的で好きでない描写ですが、Season1に比べれば相当マシな刑事ドラマになったと思います。来週に期待します。


【これまでの感想】
SP番組 第1話


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