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ドン★キホーテ (第2話 7/16) 感想

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7/9から日テレで始まったドラマ『ドン★キホーテ (公式)』第2話『勝手にひきこもれ』の感想。

台詞は良いけど、なし崩しの解決部分が…

最後まで(架空の)漫画『新宿鯖』で引っ張った第2話。特に漫画中の台詞を活用した部分は悪くないが、結局、それらの台詞も架空な訳だし、引きこもりの解決部分は何となくなし崩し的に終了。
こう言うまとめかたは好き嫌いが分かれるもので、私はちょっと作り過ぎ感があって一歩引いてしまう…

鯖島が意識的に解決しようと言う姿が…

上で「なし崩し」と書いた理由の一つが、城田の姿の鯖島(松田翔太)が自ら意識的に解決しようとしていたのか、分かり難い演出だったこと。
今回は偶然だったように思うが、今後は鯖島が意識的に問題解決しようとする姿が描かれると、児童相談所のメンバーとの絡みも面白くなりそうなのだが…

脚本次第で大化けする可能性あり…

入れ替わりの設定と、松田翔太さんと高橋克実さんの演技力や存在感がすべてと言って良い本作。それにしても秀逸なキャスティングだ。その点は、キャスト、脚本、演出が三位一体となった『デカワンコ』を思い出させる。
だが、幸子(成海璃子)の謎の引っ張り具合や児童相談所の無駄?な登場人物の多さを見ると、不安要素は捨てられない。しかし、脚本次第で大化けする可能性は秘めていると思う…


今期ドラマでは、予想以上に面白い仕上がりです。ただ、何となく児童相談所が舞台の割りに、その解決部分がスッキリしないのが残念。あとは脚本の大石哲也氏の手腕如何と言ったところですね。過大な期待は禁物ですが、一応次週以降に期待します。

劇中に架空の漫画『新宿鯖』が登場していました。もちろんハードボイルド警察小説『新宿鮫』がヒントになっていると思いますが、主人公は「鮫島崇」で、これが主人公・鯖島仁の名前につながるんですね。真田広之さん主演、『おくりびと』の滝田洋二郎監督の映画は面白いですよ。


【これまでの感想】
第1話


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