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また情報の後出し!福島県「セシウム汚染牛」

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新たに肉牛84頭出荷が判明 福島県、餌からセシウム
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011071601000448.html
福島県は16日、新たに同県郡山市、喜多方市、相馬市の肉用牛農家計5戸で、放射性セシウムを含む稲わらを牛に与えていたことが判明したと発表した。すでに肉牛84頭が宮城、福島、山形、埼玉、東京の1都4県の食肉処理場に出荷され、流通しているといい、福島県は関係自治体に流通状況の確認を依頼した。(抜粋)

ドラマ視聴者騙しの「後出しジャンケン」とは?

低視聴率のドラマの脚本家が、視聴率アップの目的で、都合の良いエピソードを突如追加して、今までを無かったようにする作戦。私はこの手口を、ネタの「後出しジャンケン」と言っている。
これは作り手の一方的な都合による「視聴者騙し」で、最もやってはいけない事だと思っているのだが、まだドラマの上の話ならマシと言えるか…

肝心な情報の全てが「後出し」では何も信用できない!

今回の福島県の「セシウム汚染牛」に限らず、福島沖の「魚」や千葉県の「野菜」についても、政府も業界もマスコミは、「市場に出ているものは全て安全です」と大々的に発言しておいて、「実は、汚染されていました。直ちに健康被害はありません」といつも後出しジャンケン状態。これで政府や業界を信用しろと言われても、信用できるはずが無い

「風評被害」でなく「悪質加害」では?

残念ながら、牛や魚の産地偽装も日常化しているようだし(魚は水揚げ港さえ帰れば合法だが)、当初は福島県の農家(酪農含む)や水産業者は「風評被害」だと声高に訴えていたが、結局本件に至っては「悪質加害」と言えないだろうか。
本当に食を扱うプロが色の安全を考えるなら、少しでも不安があればやるべきではなかった。これで、一部の(敢えて言う)加害者のために、多くの無実な人が「風評被害」を受けることになる…


この記事をアップしようとしたら、こんなニュースが飛び込んできました。

  東日本大震災:セシウム汚染牛「風評が一番怖い」「福島産」値崩れ深刻
  http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110715dde041040013000c.html

福島県浅川町の畜産農家が放射性セシウムに汚染された稲わらを肉牛に与えていたから作り出されたセシウム汚染牛。正確な情報は見えてこないが、少なくとも報道を見る限り、汚染されているかもしれないと言う想像力と、食のプロとしての認識を持てば、回避できたと思う。
なのにこの状況を、未だに「風評被害」と言い続けている時点で、福島県の家畜商業終わりの始まりのように思えてしまいます。残念ですが…

もちろん、過剰反応は必要ないと思いますが、後の祭りと言う言葉もありますから、やはり自己防衛するしかありません。それと政府と東電が早期に補償問題を解決するしか無いと思います。


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