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遺留捜査 (第11話・最終回 6/22) 感想

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4/13からテレ朝で始まったドラマ『遺留捜査 (公式)』最終回『消えた遺留品…銀のスプーンと犬笛が語る真実!!』の感想。

リアリティはあるかもしれないが、ドラマらしさが無い!

本作は刑事・警察監修・倉科孝靖氏を中心に、リアリティに拘って作られて来た事はこれまでも書いた通り。
しかし、それが行き過ぎてしまったために、刑事ドラマらしい個性的な登場人物がおらず、糸村(上川隆也)を筆頭に、ボーっとした登場人物たちが多かった(反面、いつも怒ってばかりの人物もいたが)。
従って最終回なのに、強烈なキャラクターの斎田の母・斎田登代子(佐々木すみ江)が一切を説明して独壇場になると言う本末転倒な…

自殺未遂してるのに、「3分で良いんです」と悠長な…

糸村が室内の美佐がリストカットをしたのを知らなかったとは言え、思春期の女子高生なら最悪の事態を想像してこそ刑事だと思うのだが。
予定調和よろしく美佐も包帯をさらっと巻くだけ。母子まで糸村ののん気病に感染してしまった(苦笑)
こう言う緊張感の無い先が読める脚本が…

主人公でなく、人情話がメイン…

私が勝手に本作に期待したのは、ドラマ『きらきらひかる(1998)』の死体と監察医を遺留品と科学捜査員に置き換えたような作品。
ところが蓋を開けてみると、前作が死体から死因の真相を究明する女性監察医にスポットを当てていたのに対し、本作では遺留品から導き出した人情話にスポットが当たったこと。
主人公でなく、人情話がメインになっていたのが期待はずれだった。


ボーっとした刑事たちが描く遺留品にまつわる「人情話」と言うのが本作の「型(スタイル)」らしいです。確かにこれは固まりつつあったように思いますので、続編は十分ありでしょうね。
でも登場人物に魅力が無いし、刑事ドラマらしいサスペンスも感じられないので、続編は見ないと思いますが…


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
はい!テレビ朝日です #370「刑事ドラマ・人気の秘密を探る」(5/15) 感想


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