「アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子~(第3話)」 感想

テレビ朝日ドラマ『アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子~』の『「アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子~(第2話)」 感想 』に続く第3話の感想。 キャラクターはほぼ確立したけど・・・ 前回のブログで『ようやくキャラクターたちが動き始めた』と書いたが、流石に3話になるとほぼ確立されたようだ。ただ、どうも表面的な設定ばかりが目に付いて、登場人物たちの背景のようなものが感じれない。だから薄っぺらなミステリー風ドラマに見えるのだろう。もはや“名無しの権兵衛”をどうラストまで引っ張るのかくらいしか、見所が無いような気もする。 ズームの多用は安っぽい 3話は妙にズームを多用していた。対象人物が思考状態に入るのを表現したようだが、あまりに多く使うと新鮮味も無いし、そもそもズームなんてチラッと使ってこそプロだと思うが、安易なキャメラワークはいかにもテレビドラマの安っぽさを見せ付けられた感じだ。 そろそろ「三流」って台詞に飽きてきた とにかく「三流」とか今時あまり耳にしない言葉に飽きてきた。テレビ朝日はそれほど「三流」と言われるのか、言われたくないのかと勘繰ってしまう。むしろ、見ているこちらが恥ずかしいくらい。他の表現はないのだろうか? でも“名無しの権兵衛”の謎解きのため、来週も見てみるか。
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