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連続テレビ小説「ブギウギ」 (第27回・2023/11/7) 感想

連続テレビ小説「ブギウギ」

NHK総合・連続テレビ小説『ブギウギ』
公式リンク:WebsiteX(旧Twitter)InstagramYouTube

第27回第6週『バドジズってなんや?』の感想。

 

 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


いよいよ、スズ子(趣里)と秋山(伊原六花)の梅丸楽劇団初日。部長の辛島(安井順平)、演出家の松永(新納慎也)、バンマスの一井(陰山泰)、ダンサーの中山(小栗基裕)そして、作曲家の羽鳥善一(草彅剛)と対面する。スズ子は羽鳥が憧れの「別れのブルース」の作曲者だと聞いて感銘を受ける。この日は、顔合わせのだけのはずだったが、羽鳥はさっそくスズ子に何か歌ってみるように要求する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

感想の趣旨について
  当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
  作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。



原作:なし
脚本:足立紳(過去作/六畳間のピアノマン,拾われた男 Lost Man Found) 第1~6
   櫻井剛(過去作/表参道高校合唱部!,あなたのブツが、ここに)
演出:福井充広(過去作/てるてる,家族純情きらり,ミス・ジコチョー) 第1,3
   二見大輔(過去作/半分、青い。,なつぞら,カムカムエブリバディ)
   泉並敬眞(過去作/まんぷく,スカーレット,カムカムエブリバディ) 第2
   鈴木航(過去作/あさが来た,べっぴんさん,スカーレット) 第4,5
   盆子原誠(過去作/カーネーション,とと姉ちゃん,おちょやん) 6
音楽:服部隆之(過去作/王様のレストラン,翔太の寿司,のだめカンタービレ,HERO)
歌劇音楽:甲斐正人(過去作/映画「蒲田行進曲」(松竹/1982)劇伴担当)
舞台演出:荻田浩一(過去作/元宝塚歌劇団所属の演出家)
ロゴ・OP映像:牧野惇(過去作/東京パラリンピックのオ-プニング映像)
主題歌:中納良恵・さかいゆう・趣里「ハッピー☆ブギ」
語り:高瀬耕造(NHK大阪アナウンサー)
「土曜日版」ナレーション:北郷三穂子(NHK大阪アナウンサー)
制作統括:福岡利武(なつぞら,青天を衝け)
     櫻井壮一(過去作/おちょやん,あなたのブツが、ここに)
※敬称略



今回の「CMT(チズ・マシンガントーク)」はだいぶ落ち着き

ウチのブログに来てくれて、ありがとさん。
(私のブログに来てくれて、ありがとうございます。)

「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、ウチが管理人のみっきーやで!
(「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、私が管理人のみっきーです!)

前回では、「CMT(チズ・マシンガントーク)」だった下宿屋の女将・小村チズ(ふせえり)だが。

今回はだいぶ落ち着いて(笑)

やはり前回は、約2分半でチズだけでなく、「大阪」と「東京」、「大阪編」と「東京編」の違いを強調するための作戦が「CMT」だったというわけだ。

朝ドラらしい、令和の朝ドラだからこその、昭和の下町風情

いよいよ、スズ子(趣里)と秋山(伊原六花)の梅丸楽劇団初日の出勤の朝から始まった。

チズには、当初から番宣等で「スズ子を娘のように可愛がる」との設定があるわけだが。

チズ「頑張ってくんだよ。娘ができたみたいだよね あんた」


朝ドラには、時々、ヒロインの下宿先の夫婦がヒロインを娘のようにかわいがる設定が用いられる。

最近作で印象に残っているのは…

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』(NHK/2021年度後期)のるい編(大阪編)に登場した「竹村クリーニング店」の夫婦、平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)だ。

東京と大阪、舞台設定こそ違うが、大男で口数が少ない夫、小柄で口が達者な妻… の設定は、見ていて安心感があるし。

何よりも、朝ドラらしい、令和の朝ドラだからこその、昭和の下町風情が見られて、ホッとする。

下町の路地裏とは違う「東京・繁華街の賑わい」を映像化

なかなか斬新な演出があったのが、主題歌明け。

チラシ配りの女性からチラシを受け取った紳士の背中越しに、車がやってきて、そのままワンカットでスズ子と秋山が登場した。

朝ドラ『ちむどんどん』(NHK/2022年度前期)で、ヒロイン暢子が上京した際は銀座の賑わう交差点が登場したが、同じ通行人が幾度も通過したなど、早速「#ちむどんどん反省会」のネタになっていた。

今回も一風変わった演出だが、「ワンカットで主役もモブ(群衆=エキストラ)も同時に動く」をやりたかったのだろう。

敢えてやる必要はないが(苦笑)

下町の路地裏とは違う「東京・繁華街の賑わい」を映像化した意味では悪くはない。

濃いめのキャラクターたちを"いい流れ"でキッチリと紹介

「本編」の感想だ。

「大きな星と書いて大星」の松永大星、いやいや、演じる新納慎也さんの個性と‘大星’がピタリとハマっていて実に面白い

更に、今回で初登場の…

トランペット奏者で、UGDのバンドマスターを務める一井(陰山泰)。

日本のトップダンサーの一人、中山史郎(小栗基裕)(s**t kingz)。

更に、作曲家の羽鳥善一(草彅剛)と辛島部長(安井順平)を含めて。

濃いめのキャラクターたちを “いい流れ” でキッチリと紹介したという感じだ。

久々に"先が気になる"、"次が見たい"と思わせたエピソード

また、前述の下宿先のくだり、終盤のおでん屋のくだりでは、コミカルなやり取りや、テンポが良い会話劇も成立させている。

梅丸楽劇団初出勤の緊張感と、何とか終わった安堵感も、いい感じで表現され。

更に、次回からのマンツーマンのレッスンへの期待と不安も同時に描かれた。

この感じだと、スズ子の成長を描きつつ、朝から笑いあり涙ありの “朝ドラ” になる予感が溢れていた。

まあ、気になることもなくはないが。

それでも、久し振りに「先が気になる」、「次が見たい」と思わせたエピソードだったと思う。

あとがき(その1)

スズ子「あっ 分かった! 奥さんに逃げられたんや」


ここ、セリフの直後から趣里さんが笑っちゃってましたね。

きっとリハーサルで伝蔵(坂田聡)の火傷のアドリブが面白かったのを思い出したのでしょうね。

スローテンポのスライドギターの劇伴と相まって…

ちょっとだけ『相棒』のラストの家庭料理店「こてまり」での、クスッと笑えるアウトロ、エピローグみたいで良かったです。

あとがき(その2)

10月20日放送の蒼井優さんがメインゲストだった『あさイチ プレミアトーク』で。

今回登場したダンスパフォーマンス集団‘シッキン’こと「s**t kingz」のメンバーで、‘oguri(オグリ)’こと小栗基裕さんも出演されていて。

MCの「蒼井優さんとの共演シーンは?」の問いに、蒼井優さんが必死に「言っちゃダメ」をやっていました。

そりゃあ、“死後” ですもんね。

小栗さんのダンス、早く見たいです。

あとがき(その3)

「朝ドラファン」向けのネタです。

昨夜放送された『トクメイ!警視庁特別会計係(第4話)」のゲスト俳優として。

『らんまん』で田邊教授(要潤)の妻・聡子を演じた中田青渚さんが、大学生役で出演されていました。

‘聡子’とは全く違う役柄で、新鮮でした。

https://tver.jp/episodes/ep7he58i0y

みっきーの植物図鑑(第156回)

今朝の千葉県北西部は「竜巻注意報」は発令していませんが、強い風と小雨が降っております。

皆様の地域でも天候が荒れる可能性があるときは、無理しないでください。

今朝の悪天は知っていたので、昨日中に撮影した写真をご紹介します。

ノアサガオ

実は、7月ごろから咲き始め、11月になっても咲き続ける「アサガオみたいな花」が気になっていました。

近所の公園に咲いているのですが。

調べてみると、「ノアサガオ(野朝顔)」といい、園芸品種名「オーシャンブルー」として広く販売されているとのこと。

ナス目/ヒルガオ科で、「琉球アサガオ(琉球朝顔)」、「宿根アサガオ(宿根朝顔)」とも呼ばれます。

生命力が強くて、大規模に繁茂するので、神奈川県では侵略的外来種の問題にもなっているそう。

下の写真は “おまけ” で、千葉県・舞浜にあるシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル内にある海が目の高さで見える宴会場「オーシャンブルー」の様子です。

名前が同じってだけです(笑)

オーシャンブルー

結びに

ほんなら、また来てな。
それでは、また来てね。

すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”


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【これまでの感想】

第1週『ワテ、歌うで!』
1 2 3 4 5 
第2週『笑う門には福来る』
6 7 8 9 10 
第3週『桃色争議や!』
11 12 13 14 15 
第4週『ワテ、香川に行くで』
16 17 18 19 20 
第5週『ほんまの家族や』
21 22 23 24 25 
第6週『バドジズってなんや?』
26 

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連続テレビ小説『ブギウギ』第27回

内容スズ子(趣里)秋山(伊原六花)の梅丸楽劇団の初日を迎えた。劇場に到着したふたりは、辛島部長(安井順平)、演出家の松永(新野慎也)バンマスの一井(陰山泰)、ダンサーの中山史郎(小栗基裕)そして作曲家の羽鳥善一(草彅剛)らと対面する。大ヒットした“別れのブルース”を羽鳥が作曲したと知り、スズ子は感動。すると羽鳥は、何か歌ってみてと。。。敬称略作、足立紳さん松永。。。新野慎也さんのキャラが濃す...
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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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