ディレクターの目線blog@FC2

本家「ディレクターの目線blog」の緊急時&トラックバック用ブログです。コメントは本家のブログへ!

●このブログは、本家ディレクターの目線blog』の緊急時&トラックバック用ブログです。

●記事の閲覧やコメントの投稿は、本家ディレクターの目線blog』をご利用下さい。


0

連続テレビ小説「ブギウギ」 (第24回・2023/11/2) 感想

連続テレビ小説「ブギウギ」

NHK総合・連続テレビ小説『ブギウギ』
公式リンク:WebsiteX(旧Twitter)InstagramYouTube

第24回第5週『ほんまの家族や』の感想。

 

 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


東京梅丸から演出家の松永(新納慎也)と部長の辛島(安井順平)が視察にやって来た。視察後、スズ子(趣里)と秋山(伊原六花)を呼んだ林部長(橋本じゅん)は、ふたりに東京に新しくできる梅丸楽劇団に行かないかと告げる。しかし、スズ子は大阪を離れることに少し不安をいだいていた。スズ子はタイ子(藤間爽子)を訪れて相談し、心を決め、ツヤ(水川あさみ)に東京に行きたいと切り出す。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

感想の趣旨について
  当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
  作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。



原作:なし
脚本:足立紳(過去作/六畳間のピアノマン,拾われた男 Lost Man Found) 第1~5
   櫻井剛(過去作/表参道高校合唱部!,あなたのブツが、ここに)
演出:福井充広(過去作/てるてる,家族純情きらり,ミス・ジコチョー) 第1,3
   二見大輔(過去作/半分、青い。,なつぞら,カムカムエブリバディ)
   泉並敬眞(過去作/まんぷく,スカーレット,カムカムエブリバディ) 第2
   鈴木航(過去作/あさが来た,べっぴんさん,スカーレット) 第4,5
   盆子原誠(過去作/カーネーション,とと姉ちゃん,おちょやん)
音楽:服部隆之(過去作/王様のレストラン,翔太の寿司,のだめカンタービレ,HERO)
歌劇音楽:甲斐正人(過去作/映画「蒲田行進曲」(松竹/1982)劇伴担当)
舞台演出:荻田浩一(過去作/元宝塚歌劇団所属の演出家)
ロゴ・OP映像:牧野惇(過去作/東京パラリンピックのオ-プニング映像)
主題歌:中納良恵・さかいゆう・趣里「ハッピー☆ブギ」
語り:高瀬耕造(NHK大阪アナウンサー)
「土曜日版」ナレーション:北郷三穂子(NHK大阪アナウンサー)
制作統括:福岡利武(なつぞら,青天を衝け)
     櫻井壮一(過去作/おちょやん,あなたのブツが、ここに)
※敬称略



スズ子の転機しっかりと描こうとするのは好感が持てる

ウチのブログに来てくれて、ありがとさん。
(私のブログに来てくれて、ありがとうございます。)

「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、ウチが管理人のみっきーやで!
(「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、私が管理人のみっきーです!)

今週のサブタイトルが『ほんまの家族や』で。

今週描いてきた、香川での産みの母・キヌ(中越典子)とのやり取りや、大阪に帰ってきてからの育ての母・ツヤ(水川あさみ)で、サブタイトルの部分は一応収束したと思っていたのだが。

やはり… というべきか、週の半ばであり、三連休前の木曜日でもあることから、もう一山あった。

それも、『ほんまの家族や』にいい感じでつなげて “スズ子の更なる転機”のくだりだ。

主人公の更なる転機なら、当然、時間を割いて、丁寧にキッチリと描くべき。

どうやら、容易にツヤが心変わりをするなどせずに、しっかりと描こうとしているのは、本当に好感が持てる)

大和礼子の死を知ったスズ子の心境がどう変わるのか…

ただ、スズ子(趣里)が悩みまくっている最中なのに。

あの、大和礼子(蒼井優)が出産後に病院で亡くなる展開が盛り込まれるとは思わなかった。

しかし、先日のプチ同窓会でのスズ子と大和礼子のやり取りを思い返せば、次のセリフがふと思い浮かぶ…

礼子「何か 生活の変化が
 歌や踊りに表れることってあると思うの」


やはり、スズ子は東京に行く気満々なのだ。

でも、ツヤの同意も得たい…

この辺の橙主人公の心境が、大和礼子の死を知って、どう変化するのか?

次回が楽しみでしょうがない!

あとがき

様々な環境・状況の人が見る「朝ドラ」だからこそ。

登場人物の死を、軽率に扱うな! と、常に思っておりますが。

“ドラマ” の流れとして、ここで大和礼子の死を盛り込むのは、作家、作品として評価したいです。

やはり、“ほんまの家族” の全員の合意をとってから上京するのでは、主人公の動機としては弱いです。

主人公の更なる転機としては、これくらいの負荷がかかってこそ、“ドラマ” として面白くなると思います。

結びに

ほんなら、また来てな。
それでは、また来てね。

すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”


管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入していただけます!


管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入していただけます!


管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入していただけます!



「楽天市場」からのおすすめ商品や企画


「Amazon」からの最新のお知らせ

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング


★本家の記事のURL →  https://director.blog.shinobi.jp/Entry/18317/


【これまでの感想】

第1週『ワテ、歌うで!』
1 2 3 4 5 
第2週『笑う門には福来る』
6 7 8 9 10 
第3週『桃色争議や!』
11 12 13 14 15 
第4週『ワテ、香川に行くで』
16 17 18 19 20 
第5週『ほんまの家族や』
21 22 23

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック

連続テレビ小説『ブギウギ』第24回

内容東京梅丸から演出家の松永(新納慎也)と辛島部長(安井純平)が、大阪へ視察にやって来た。視察を終えた松永は、スズ子(趣里)たちのレビューを絶賛。そして林部長(橋本じゅん)は、スズ子、秋山(伊原六花)を呼び、東京に出来る梅丸楽劇団に行かないかと提案する。秋山は即決したが、スズ子は、答えを出せなかった。スズ子は、親友のタイ子(藤間爽子)に相談し、東京行きを決意。梅吉(柳葉敏郎)は、背中を押して...
My profile

Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

PR


TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村  PVアクセスランキング にほんブログ村

楽天市場PR

カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR

FC2カウンター

FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数: