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連続テレビ小説「ブギウギ」 (第2週/土曜日版・2023/10/14) 感想

連続テレビ小説「ブギウギ」

NHK総合・連続テレビ小説『ブギウギ』
公式リンク:WebsiteX(旧Twitter)InstagramYouTube

第2週『笑う門には福来る』の「土曜日版」の感想。

 

 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


梅丸少女歌劇団に入団した鈴子(澤井梨丘)は、劇団の大トップの大和礼子(蒼井優)の憧れる憧れる。しかし、待っていたのは厳しい規律と稽古。あっという間に新人の同期は3人になってしまう。しかも、同期の仲もよくなくギスギスしている。そんなある日、劇団がついに念願の単独公演を行うことになる。鈴子たち新人にもデビューのチャンスが巡ってきたのだが、デビューできるのは同期3人のうち1人だけだと告げられる。
---上記のあらすじは[公式サイト]より引用---

感想の趣旨について
  当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
  作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。



原作:なし
脚本:足立紳(過去作/六畳間のピアノマン,拾われた男 Lost Man Found) 第1,2
   櫻井剛(過去作/表参道高校合唱部!,あなたのブツが、ここに)
演出:福井充広(過去作/てるてる,家族純情きらり,ミス・ジコチョー) 第1
   二見大輔(過去作/半分、青い。,なつぞら,カムカムエブリバディ)
   泉並敬眞(過去作/まんぷく,スカーレット,カムカムエブリバディ) 2
   鈴木航(過去作/あさが来た,べっぴんさん,スカーレット)
   盆子原誠(過去作/カーネーション,とと姉ちゃん,おちょやん)
音楽:服部隆之(過去作/王様のレストラン,翔太の寿司,のだめカンタービレ,HERO)
歌劇音楽:甲斐正人(過去作/映画「蒲田行進曲」(松竹/1982)劇伴担当)
舞台演出:荻田浩一(過去作/元宝塚歌劇団所属の演出家)
ロゴ・OP映像:牧野惇(過去作/東京パラリンピックのオ-プニング映像)
主題歌:中納良恵・さかいゆう・趣里「ハッピー☆ブギ」
語り:高瀬耕造(NHK大阪アナウンサー)
制作統括:福岡利武(なつぞら,青天を衝け)
     櫻井壮一(過去作/おちょやん,あなたのブツが、ここに)
※敬称略



「骨格」がしっかりしているからこそ…

ウチのブログに来てくれて、ありがとさん。
(私のブログに来てくれて、ありがとうございます。)

「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、ウチが管理人のみっきーやで!
(「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、私が管理人のみっきーです!)

2週分の「土曜日版」を見て、再認識したこと。

それは、1週間で描こうとする「骨格」というべき “構成” が実にしっかりと構築されていることと。

「骨格」に “厚み” や “装飾” をうまく施して、「本編」では適度なボリューム感と見応えを創出していることだ。

従って、この「土曜日版」は「本編」から肉付けした部分や装飾品的な部分を大きく削って、ナレーションで補強、補完しているだけだ。

「しているだけ」は語弊があるかもしれないが。

「骨格」がしっかりしているからこそ、筋書きという意味では「本編」と「土曜日版」にほぼ差がないように仕上がるのだ

魅力的なサブキャラクターたちがいなかったのは残念だが…

今週分も、実に良くできている。

「土曜日版」だけで、主人公を含めた新人の同期3人の個性、変化、成長がきっちりと見える。

更に、鈴子(澤井梨丘)と家族、鈴子と銭湯「はな湯」の関係者、鈴子と梅丸少女歌劇団(USK)の関係者たちとの関係性もよく分かる。

ただ、放送尺の問題で、どうしても削らざるを得なかったであろう魅力的なサブキャラクターたちがいなかったのだ、少々残念だ。

特に、アホのおっちゃん(岡部たかし)の鈴子の出自の話や、ゴンベエ(宇野祥平)の桃の調達能力などがカットされたが惜しい。

とはいえ、これは「本編」を見ているから比較して… の話だ。

もしも、気になる人は、是非ともこれを機会に「本編」を見てほしい。

鈴子の "梅丸愛" が強調されていたのは、「本編」以上

それにしても、徹底的に、第1回で母・ツヤ(水川あさみ)がいった「この世はな 義理と人情で出来てんねん」が引き続き踏襲されている。

特に、鈴子の “梅丸愛” が強調されていたのは、「本編」以上だったと思う。

このことによって、三人娘の三者三様の思いが明瞭になったし、「義理と人情で出来てんねん」が更に際立った。

ホント、完成度の高い「土曜日版」だと思う。

あとがき

「本編」を見ている人は、わざわざ見る必要はないかもしれませんね(笑)

でも、「本編」を見ていない人なら、「本編」が見たくなるかも?

「本編を見ようかな? と思わせる土曜日版」というのは朝ドラで初めてかも?

この調子で、「本編」も「土曜日版」も進んでほしいです。

結びに

ほんなら、また来てな。
それでは、また来てね。

すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”


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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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