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連続テレビ小説「ブギウギ」 (第6回・2023/10/9) 感想

連続テレビ小説「ブギウギ」

NHK総合・連続テレビ小説『ブギウギ』
公式リンク:WebsiteX(旧Twitter)InstagramYouTube

第6回第2週『笑う門には福来る』の感想。

 

 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


花咲音楽学校の受験に失敗した鈴子(澤井梨丘)は酷(ひど)く落ち込んでいた。そんな時、梅吉(柳葉敏郎)から道頓堀に新しくできた梅丸少女歌劇団(USK)のことを教えられる。梅吉は鈴子をUSKの公演に連れて行くことにした。劇場でトップスターの大和礼子(蒼井優)や橘アオイ(翼和希)の踊りを見て感動した鈴子は、梅丸少女歌劇団に入りたいと心に決める。試験の日、鈴子は意気揚々と会場へ向かうのだが…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

感想の趣旨について
  当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
  作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。



原作:なし
脚本:足立紳(過去作/六畳間のピアノマン,拾われた男 Lost Man Found) 第1,2
   櫻井剛(過去作/表参道高校合唱部!,あなたのブツが、ここに)
演出:福井充広(過去作/てるてる,家族純情きらり,ミス・ジコチョー) 第1
   二見大輔(過去作/半分、青い。,なつぞら,カムカムエブリバディ)
   泉並敬眞(過去作/まんぷく,スカーレット,カムカムエブリバディ) 2
   鈴木航(過去作/あさが来た,べっぴんさん,スカーレット)
   盆子原誠(過去作/カーネーション,とと姉ちゃん,おちょやん)
音楽:服部隆之(過去作/王様のレストラン,翔太の寿司,のだめカンタービレ,HERO)
歌劇音楽:甲斐正人(過去作/映画「蒲田行進曲」(松竹/1982)劇伴担当)
舞台演出:荻田浩一(過去作/元宝塚歌劇団所属の演出家)
ロゴ・OP映像:牧野惇(過去作/東京パラリンピックのオ-プニング映像)
主題歌:中納良恵・さかいゆう・趣里「ハッピー☆ブギ」
語り:高瀬耕造(NHK大阪アナウンサー)
制作統括:福岡利武(なつぞら,青天を衝け)
     櫻井壮一(過去作/おちょやん,あなたのブツが、ここに)
※敬称略



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演出担当が早くも、第1週目のチーフ監督から二人目に交代

ウチのブログに来てくれて、ありがとさん。
(私のブログに来てくれて、ありがとうございます。)

「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、ウチが管理人のみっきーやで!
(「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、私が管理人のみっきーです!)

メインタイトル映像の直前…

梅丸少女歌劇団(USK)の音楽部長で、歌劇団の現場責任者・林嶽男(橋本じゅん)の叱咤激励に元気よく頷く笑顔の鈴子(澤井梨丘)に “ホーホケキョ” の効果音がついていた。

先週の感想で、USKの校門のカットで「梅に鶯」 をやったのを高評価したが、今回も踏襲された。

なぜ、こんなことをわざわざ書いたのか?

それは、朝ドラでは、第1週目と2週目の演出担当は、チーフ監督が引き続き担当することが多いのに。

今作は、早速、第2週目で2人目にチェンジしてきたからだ。

因みに、『舞いあがれ!』が第1週目と第2週目で演出が交代した。

第1週は東大阪が舞台の中心で、第2週が五島列島で。

演出家が交代したことで、メリハリがついたこともあって、全26週で第2週が最高視聴率を叩き出している。

視聴率が “質” のすべての指標ではないが…
花田家&銭湯「はな湯」担当と、USKの日々… 担当制のように分担するのは悪くない。

それぞれが責任をもって、自分が描くシチュエーションを統一できるから。

お手並み拝見といきたいところだ。

先が気になる、次回が見たくなる"連ドラ"にもなっている

さて、本編の感想だ。

“月曜日” だから、説明過多になるのは致し方ないことだ。

とはいっても、しっかりと第1週を受けて、“物語” を着実に紡いでいる。

更に、あちこちにフラグを立てているから、先が気になる、次回が見たくなる “連ドラ” にもなっている。

その意味では、まだ始まったばかりだが、手堅く作り込んできている… と、感じる。

最後の<鈴子の憧れ>をモノローグ処理したのはもどかしい

それだけに、最後の最後が気になってしまった。

次の鈴子(澤井梨丘)のモノローグだ。

鈴子(M)「ワテも あないになりたい…」


第1週も、あったかもしれないが。

鈴子の心情描写をモノローグで処理してきたことだ。

第1週では、鈴子の “心の声” で時代や状況設定の説明をやっていた。

いつも書くことだが、「説明は “物語” でない」のだ。

だから、できるだけ簡潔に済ませて、尺を “物語” に割くべき。

だから、鈴子がモノローグで解説するのは、鈴子というキャラクターを知る意味で有効だと思う。

ただ、今回の<鈴子の憧れ>をモノローグで処理するのは、私は違うと思う。

だって、別に「あんなふうに踊れるようになりたい思うた」なんて言わせなくても、 澤井梨丘のお芝居、鈴子の熱いまなざしを見れば一目瞭然なのだ。

画面を見ていなくても内容が分かる朝ドラも分かるのだが…

まあ、「ずっと画面を見ていなくても内容が分かるようにするのが朝ドラ」という位置づけもあるだろう。

そう考えると、あそこでモノローグがないと、今度は高瀬耕造アナのナレーションで代弁することになる。

それは、ホントに野暮な脚本であり、本末転倒の演出だ。

では、どっちを選ぶのか?

二択なら、鈴子のモノローグのほうがマシ… か。

でも、折角、梨丘さんがステキな演技をしているのだから、そこを見せたい、そこで魅せたいと思うのは贅沢な悩みだろうか。

あとがき

いい感じの週の幕かけだったと思います。

盛り込み過ぎず、程よい情報量で、主人公以外のキャラクターも良く見えますし。

ただ、もう一つ贅沢をいえば、もう少し何かあってもいいかなって思います。
あまりにも、普通過ぎるので…

最後に、朝から「千葉・島しょ 津波注意」の報道が続いていますが。

私が住むのは、千葉県北西部で津波の恐れはないので、ご心配なく。

該当地域の方は、ご注意ください。

投稿時点で、本家ブログのパソコンでの表示がおかしい、スマホからも画像が表示されないなど不具合が発生しており、復旧のめどが立っていません。

結びに

ほんなら、また来てな。
それでは、また来てね。

すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”


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【これまでの感想】

第1週『ワテ、歌うで!』
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第2週『笑う門には福来る』

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連続テレビ小説『ブギウギ』第6回

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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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