ディレクターの目線blog@FC2

本家「ディレクターの目線blog」の緊急時&トラックバック用ブログです。コメントは本家のブログへ!

●このブログは、本家ディレクターの目線blog』の緊急時&トラックバック用ブログです。

●記事の閲覧やコメントの投稿は、本家ディレクターの目線blog』をご利用下さい。


0

連続テレビ小説「ブギウギ」 (第1週/土曜日版・2023/10/7) 感想

連続テレビ小説「ブギウギ」

NHK総合・連続テレビ小説『ブギウギ』
公式リンク:WebsiteX(旧Twitter)InstagramYouTube

第1週『ワテ、歌うで!』の「土曜日版」の感想。

 

 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


今から75年前、戦後の世の中に、人々を楽しませ、励まし、生きる活力を与えた歌手・福来スズ子(趣里)。歌で日本中をズキズキワクワクさせた、笑いと涙の物語が始まる?。大正15年。大阪市福島にある銭湯の看板娘・花田鈴子(澤井梨丘)は、歌うことが大好きな女の子。もうすぐ小学校も卒業。将来は銭湯を継ぐものばかりと思っていた鈴子だったが、歌と踊りを仕事にできる花咲音楽学校のことを知り、受験を決意する。
---上記のあらすじは[公式サイト]より引用---

感想の趣旨について
  当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
  作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。



原作:なし
脚本:足立紳(過去作/六畳間のピアノマン,拾われた男 Lost Man Found) 1
   櫻井剛(過去作/表参道高校合唱部!,あなたのブツが、ここに)
演出:福井充広(過去作/てるてる,家族純情きらり,ミス・ジコチョー) 1
   二見大輔(過去作/半分、青い。,なつぞら,カムカムエブリバディ)
   泉並敬眞(過去作/まんぷく,スカーレット,カムカムエブリバディ)
   鈴木航(過去作/あさが来た,べっぴんさん,スカーレット)
   盆子原誠(過去作/カーネーション,とと姉ちゃん,おちょやん)
音楽:服部隆之(過去作/王様のレストラン,翔太の寿司,のだめカンタービレ,HERO)
歌劇音楽:甲斐正人(過去作/映画「蒲田行進曲」(松竹/1982)劇伴担当)
舞台演出:荻田浩一(過去作/元宝塚歌劇団所属の演出家)
ロゴ・OP映像:牧野惇(過去作/東京パラリンピックのオ-プニング映像)
主題歌:中納良恵・さかいゆう・趣里「ハッピー☆ブギ」
語り:高瀬耕造(NHK大阪アナウンサー)
制作統括:福岡利武(なつぞら,青天を衝け)
     櫻井壮一(過去作/おちょやん,あなたのブツが、ここに)
※敬称略



「改めて土曜日版も見てみようかな?」という気持ちになる

ウチのブログに来てくれて、ありがとさん。
(私のブログに来てくれて、ありがとうございます。)

「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、ウチが管理人のみっきーやで!
(「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、私が管理人のみっきーです!)

最近の朝ドラの「土曜日版」は、「本編」の粗隠しというか、印象操作をして視聴者を誘導するような、おかしな編集が多かった。

それだけに、今作の「土曜日版」も不安はあった。

しかし、見終えて感じたのは「うまく取捨選択したね!」だ。

もちろん、鈴子(澤井梨丘)のお節介のくだりと、花咲音楽学校受験のくだりが、バッサリ端折られているわけだが。

それでも、元の「本編」の物語がきちんとしているから、適切にカットすれば、当然ダイジェスト版になっても “物語” は伝わってきた。

特に評価したいのは、鈴子の “歌声の魅力の描写” をちゃんと残して、見せて、魅せたこと。

やはり、「歌が命」、「歌声が肝」なドラマなのだから、そこを強調したのはとても良いことだ。

これくらいの仕上がりなら、「改めて土曜日版も見てみようかな?」という気持ちになるということだ。

この「土曜日版」で想定外だったこと… 3つ

さて、この「土曜日版」で想定外だったこと。

一つは、第1回の冒頭で描かれた福来スズ子(趣里)の “未来” が、ほぼ丸々残してあったこと。

「幼少期」を強調するなら削除してもおかしくない。

残すにしても、数カットだけ残して、鈴ちゃんのホームドラマを強調するかと思ったから。

もう一つは、鈴子のナレーションが多く残っていたこと。

やはり、ナレーションは説明臭さが強くなるから、できるだけ少ないほうが良いのだ。

まあ、第1週でそもそも説明過多だし。

子役の澤井梨丘さんは大阪府出身だから、関西弁が自然で違和感がなくてかわいいから気にならないが。

そして、三つ目、最後はナレーションが北郷三穂子アナウンサーだったこと。

てっきり、本編同様に高瀬耕造アナウンサーだと思い込んでいたから驚いた。

とはいえ、北郷アナは、現在再放送中の『まんぷく』で、週間総集編「まんぷく1週間 / 5分でまんぷく」のナレーションを担当

更に、高瀬アナは、今年の『紅白歌合戦』の司会に、タレント・有吉弘行さん、俳優・橋本環奈さん、俳優・浜辺美波さんと共に抜擢された。

NHK内の事情があったと思う…

あとがき

やはり、「本編」の構成が良くできていると「土曜日版」も見る価値があるといいますか。

前作『らんまん』は、1週間の内容の半分以上が「金曜日」に偏っていました。

そのため、「土曜日版」を見ても、「ほぼ金曜日」だったので、見る意味があまりありませんでした。

でも、今作は違いますね。

予告編が金曜日のラストに放送されているので「土曜日版」を見る人は少ないと思いますが、1週間を振り返るには良いと思います。

結びに

ほんなら、また来てな。
それでは、また来てね。

すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”


管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入していただけます!


管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入していただけます!


ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング



「楽天市場」からのおすすめ商品や企画


「Amazon」からの最新のお知らせ

★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/18258/


【これまでの感想】

第1週『ワテ、歌うで!』
1 2 3 4 5

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック

連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第1週

今週は、第1週ということもあって、やはり説明が多かったわけだが。それでも、“物語”が、シッカリと描かれていた。さて“土曜版”。どうなるかと思ったが。上手く端折って編集しているね。もう、どこを削ったのかが、分からないくらいだ。ま。。。。劇中で、繰り返されていた“歌”は、絞り込んで盛り込み。それでも“歌”が重要なので、かなり上手い選択が行われている。で、“主人公の物語”が成立するように、流れも適...
My profile

Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

PR


TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村  PVアクセスランキング にほんブログ村

楽天市場PR

カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR

FC2カウンター

FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数: