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トリリオンゲーム (第6話・2023/8/18) 感想

トリリオンゲーム

TBS系・金曜ドラマ『トリリオンゲーム』
公式リンク:WebsiteX(旧Twitter)InstagramTicTok

第6話『巨大企業と激突!決戦は株主総会!?』の感想。

なお、原作の漫画・稲垣理一郎(原作)、池上遼一(作画)「トリリオンゲーム」は、未読。


ハル(目黒蓮)はゲーム事業と芸能事務所買収を両方ともやると宣言。ガク(佐野勇斗)は大ヒットゲームのプロデューサー・蛇島(鈴木浩介)と組んでゲーム開発に臨もうとするが、金もうけのことしか口にしない蛇島に桜(原嘉孝)らは反感を抱く。一方、ハルと祁答院(吉川晃司)が大手芸能事務所社長・神(塚本高史)の退陣策を進める中、桐姫(今田美桜)の父で「ドラゴンバンク」社長の黒龍(國村隼)も動き出す。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:漫画・稲垣理一郎(原作)、池上遼一(作画)「トリリオンゲーム」
脚本:羽原大介(過去作/朝ドラ「マッサン」「ちんどんどん」、キッチン革命)
脚本協力:新井静流(過去作/羽原大介・作「ちんどんどん」「キッチン革命」脚本協力)
演出:村尾嘉昭(過去作/アンナチュラル、Nのために、最愛、ファイトソング) 第1,2,5
   竹村謙太郎(過去作/アンナチュラル、MIU404、ユニコーンに乗って) 第3,4,6
   田中健太(過去作/DCU、クロサギ2022、ペンディングトレイン)
音楽:木村秀彬(過去作/ブラックペアン、グランメゾン東京、オールドルーキー、ラストマン)
主題歌:Snow Man「Dangerholic」
※敬称略



明らかに、ハラハラドキドキが物足りない

相変わらず、ジャンルは違えど、同局の日曜劇場『VIVANT』よりもド派手なマネーゲームなのにチープに見えてしまうのが残念なところ)だ。

しかし、個人的には原作(未読)は別にして、“連ドラ” としては、それなりに楽しんでいる。

でも、どうしてもチープに見えてしまうのは、単純に作品規模、制作費やキャスティングの違いだけではない。

明らかに、ハラハラドキドキが物足りないのだ。

「ゴップロ買収編」と「ゲーム開発編」の役割分担が…

その理由も簡単だ。

そもそも、前回もそうだったように “メインの二人”には 次のような役割分担がある。

 ●ハル(目黒蓮) …ゴップロ買収担当
 ●ガク(佐野勇斗)…ゲーム開発担当

だから、1時間を前後に分けて、前半を「ゴップロ買収編」、後半を「ゲーム開発編」と大きく分けてある。

それは、間違ったことではない。

しかし、ここからが間違っていると思うのだ。

それは、「ゴップロ買収編」にガク、「ゲーム開発編」にはハルが合流してしまっていることだ。

「同じ会社だから協力して当然では?」と思うだろし、それも正しい。

"トリリオンゲーム"そのものが大したものではないと見える

でも、これをやってしまうと、「ゴップロ買収編」にガクが合流している時のゲーム開発はどうなってるの?

「ゲーム開発編」にはハルが合流している時のゴップロ買収は誰がやってるの?

そう、ハルとガク、それぞれの得意分野で活躍する場面がここに描かれてこそ、タッグを組んでいる意味が出るのでは?

要するに、二人が一緒の時は良いが、二人が “いないほう” も大きな問題なく進むようでは、“トリリオンゲーム” そのものが大したものではない… と映ってしまうってことなのだ。

トリリオンゲーム社内から「株主総会」を完全コントロール

で、当然これらを解消する方法もある。

例えば、最も簡単なのは、トリリオンゲーム社内から「株主総会」を完全コントロールしちゃうのだ。

以前、「セキュリティチャンピオンシップ」の時、ハルがガクに内緒で Wi-Fiなどを制御したのを流用するだけ。

そうすれば、ガクだけでなく、‘リンリン’こと凜々(福本莉子)やゲーム開発会社「SAKU SAKU LAB(サクサクラボ)」の面々が驚きながらハルの手口を見る… でも良いと思う。

もう少し手を入れるなら、やはりハルはハル、ガクはガクの単独の見せ場を用意すれば、もっと明確になるが。

とにかく、主人公たちがスッゴイコトをやっている感を創出しなければ、あれこれ描いてもあまり意味がないと思う。

あとがき

この程度で面白いと思う人もいると思いますけど。

新境地の役柄にチャレンジしている目黒蓮さんのためにも? あと、もう少しだと思います。


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トリリオンゲーム 第6話

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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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