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真夏のシンデレラ (第2話・2023/7/17) 感想

真夏のシンデレラ

フジテレビ系・月9『真夏のシンデレラ』
公式リンクWebsitetwitterInstagramTicTok

第2話『秘密の関係が大暴露?大波乱の三角関係の行方!』の感想。



幼なじみの大工の匠(神尾楓珠)に失恋した夏海(森七菜)を気遣う愛梨(吉川愛)は、健人(間宮祥太朗)が町に滞在すると聞き、恋の予感にはしゃぐ。そんな中、夏海は匠と地元の祭りへ。浴衣姿の夏海は匠に手を引かれ、心が揺れる。2人が高校時代の担任の佳奈(桜井ユキ)と出くわす一方、愛梨の誘いで、修(萩原利久)と守(白濱亜嵐)らも祭りに参加。やがて、ある騒動が起きる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:市東さやか(過去作/『第34回ヤングシナリオ賞』大賞受賞)
演出:田中亮(過去作/コードブルー3、アンサングシンデレラ、イチケイのカラス)
音楽:末廣健一郎&MAYUKO(過去作/婚姻届に判を捺しただけですが)
主題歌:緑黄色社会「サマータイムシンデレラ」
※敬称略



"チャレンジ精神" がみなぎっている作品を見たい!

主人公、あれだけ長時間 夏祭りにいる割に、自分の幸せは後回しって設定なのか(苦笑)

イマドキ、千葉県の普通の住宅街のお祭りでも、あれだけ暴力をふるえば警備員がすっ飛んでくるが(苦笑)

そして、ついに、弁償金が5万円のギターが キタ━(゚∀゚)━!(笑)

ふ~っ。

当ブログの常連さんはご存知だと思うが。

私は好き嫌いにかかわらず、今放送している “ドラマ” については新しいことに “チャレンジ” しているだけで、★1つ加点しても良いくらいに評価している。

それだけ、今の時代、特にバラエティー番組の乱立が終焉を迎えつつあってドラマ枠が増加している現在は、新しい企画、新鮮味のある作品を世に送るのは難しい時代だと判断しているのだ。

だから、繰り返すが、俳優やジャンルなどの好き嫌いにかかわらず、“チャレンジ精神” がみなぎっている作品を見たいのだ。

さて、私のドラマ愛を熱く語った後は、クールダウンしよう。

やり方、やりようによって"あざとくて何が悪いの?"で良い

まず、大前提として、今の世の中で “恋バナ” には、ほぼ既視感しか漂わないのだ。

いくら作り手が試行錯誤したって、放送、上映、発刊済みの “恋愛モノの名作” が世に溢れているから。

それでも、名作にはたどり着かないまでも、面白い作品や新鮮さのある作品があるのはご承知のとおりだ。

例えば、「最近の自分が好きな恋愛ドラマ」を思い浮かべて欲しい。

私が最近の恋愛ドラマで思い浮かんだのは、『恋です!?ヤンキー君と白杖ガール?』(日テレ/2021)や『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジ/2021)などだ。

選出作品についての異論反論はあると思うが。

貴方の頭に思い浮かべた作品群も、設定や展開、映像や音楽や俳優などの条件は違えど、恐らく共通点は “ほかの恋バナとは一味も二味も違う” ということではないだろうか?

まあ、簡単にいえば原作があろとなかろうと “オリジナリティー” が魅力的だってこと。

あざとくても、奇を衒っていても、ウケ狙いでも、自分を面白い、楽しいと思わせれば、それが自分にとっての “オリジナリティー” なのだ。

そう、やり方、やりようによって “あざとくて何が悪いの?” がまかり通るのだ。

今作に "オリジナリティー" を感じない!

で、今作に私や貴方が “オリジナリティー” を感じるか否か?だ。

感じるポイントは人それぞれだから限定はしない。

でも、私にとっては、これっぽちも “オリジナリティー” を感じないのだ。

まあ、敢えて評価するなら「主人公がSUP(スタンドアップパドルボート)のインストラクター」ってだけ。

残念ながら、その設定も第2話にして既にお蔵入りしてしまったが(失笑)

そのほかにも面倒だから列記はしないが、メインの8人についても “それなりの設定” が盛り込まれているが、如何せん “オリジナリティー” に寄与するほどには活用されていないし、そもそも表現もされていない。

そんな、キャラクターにもストーリーにも “オリジナリティー” を感じさせない状態で、胸キュンだ、夏祭りだ、ケンカだ、クジラだ… とアイテムを盛り込まれたって、やはり漂うのは “既視感” だけなのだ。

従って、第2話で面白味も楽しみも感じていないことは、わざわざ書かなくても通じているとは思うが…

もう少し、“オリジナリティー” を考えて欲しかった。

いや、逆に “ベタな恋バナ” を狙うなら、もっとあざとく、奇を衒って、堂々と盛り込んで魅(見)せるべきだと思う。

あとがき

う~~~ん、これ、「推しを楽しむ映像作品」になっているのでしょうか?

私の “推し” はいないので、良く分かりません。

ただ、私が “ドラマ” で期待をしている吉川愛さん、仁村紗和さん、神尾楓珠さんも、パッとしないのが残念です。

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【これまでの感想】
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Author : みっきー

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★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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