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連続テレビ小説「らんまん」 (第14週/土曜日版・2023/7/8) 感想

連続テレビ小説「らんまん」

NHK総合・連続テレビ小説『らんまん』
公式リンク:WebsiteNHK高知局応援ページ東京もご当地!首都圏の「らんまん」情報TwitterInstagram

第14週『ホウライシダ』の「土曜日版」の感想。

 

 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


タキ(松坂慶子)の法要を終え、東京に戻ってきた万太郎(神木隆之介)と寿恵子(浜辺美波)。いよいよ長屋での新婚生活が始まる。万太郎は高知で採集してきた植物標本を手に大学へと向かう。その中に、新種かもしれない植物があることを植物学教室の面々に伝えると、田邊(要潤)から突然、その標本を持って自宅に来るよう命じられる。その夜、万太郎は、田邊から「専属のプラントハンターにならないか」との誘いを受ける。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

感想の趣旨について
  当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
  作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。



原作:なし
脚本:長田育恵(過去作/マンゴーの樹の下で、群青領域、旅屋おかえり)
演出:渡邊良雄(過去作/ゲゲゲの女房、花燃ゆ、まんぷく) 第1~3,6,7,12,13
   津田温子(過去作/龍馬伝、西郷どん、いだてん) 第4,5,8
   深川貴志(過去作/とと姉ちゃん、半分、青い。、カムカムエブリバディ) 第9,10,14
   渡辺哲也(過去作/マッサン、ひよっこ、なつぞら、青天を衝け) 第11
音楽:阿部海太郎(過去作/恋せぬふたり)
撮影:西鍵真治(過去作/カーネーション、マッサン、べっぴんさん、まんぷく)
照明:前田藍里(過去作/大阪発地域ドラマ「アオゾラカット」)
主題歌:あいみょん「愛の花」
語り:宮崎あおい
植物監修:田中伸幸(現・国立科学博物館、高知県立牧野植物園[2000-2015])
制作統括:松川博敬(過去作/篤姫、てっぱん、カーネーション等の演出担当、エンディングカット)
※敬称略



ここ数週間分では一番よくまとまっていた「土曜日版」

あしのブログに、ようきんしゃったなぁ。
(私のブログに、よくぞいらっしゃいました。)

あしが管理人の “みっきー” やか!
(私が管理人の “みっきー” です!)

“枕” のくだりを全削除したのは評価したいが、“シダ” のくだりも全カットしたのは全く解せないが…

それでも、「土曜日版」としては、ここ数週間分では一番よくまとまっていたと思う。

今回良かったのは、大量のナレーションを有効活用したこと

その理由は簡単だ。

まず、「本編」の感想でも繰り返し書いたとおり、今週はほぼすべてのエピソードがつながっていなかった。

私はそのことを、接着剤がない、接続詞が足りない、と書いてきた。

でも、考えようによっては、エピソードがつながっていないのだから、編集は簡単なのだ。

不要な部分をカットして、必要な部分だけを残して、順番につながるだけで良いのだから。

そして、今週の「土曜日版」がうまくやったのが “ナレーション” の有効活用だ。

接着剤がない、接続詞が足りない、のだから、それをナレーションにやらせれば良いだけだ。

今回だって、「万太郎が不在の間」や「そんな折」と、巧みに “つなぎ” の役目を果たすナレーションをふんだんに盛り込んでつなげた。

これによって、ブツ切れ状態だったエピソードが、一線上につながったのだ。 きっと、「土曜日版」だけを見る視聴者は、さぞ満足できると思う。

逆に「本編」を見続けた人は、「なぜ、本編でやらないの?」と思うはずだ。

だって、ナレーションは「土曜日版」分だけ録音しているはずはないからだ。

そう、いつものことだが、最初から分かっているなら、最初からやって欲しい… それだけのこと。

松坂慶子さんに後半分のナレーションへ協力してもらったら

恐らく、宮崎あおいさんのナレーションを新たに録音することはできないと思う。

そこで妄想レベルの提案だが…

作品の質向上のために、松坂慶子さんに後半分のナレーションへ協力してもらったら良いと思う。

先日亡くなった祖母・タキが天国から語り掛けている設定で。

そして、「一方」「その頃」「万太郎は」「寿恵子さんは」「時が過ぎて」「高知では」「植物学教室では」「十徳長屋では」みたいな、汎用性の高いワードだけ録音しておいて、編集上で組み合わせたら良いのだ。

そうすれば、今週のようなツギハギ感、ブツ切れ感が相当に払拭できると思う。

あとがき

相当、撮影は進んでいるはずなので、やはりできることは編集上だと思います。

松坂慶子さんが無理なら、これまでの宮崎あおいのナレーションから使えそうな文言を切り取って、ライブラリーにするだけでも違うと思います。

みっきーの植物図鑑(第67回)

今朝方、雨上がりの近所の農園で見つけました。

これ、何の “実” だか分かりますか?

カキノキ

実は、「カキノキ(柿の木)」の、まだ青緑色の実です。

カキノキの実

柿は、6月前後に花が咲いて実がなりまして、7月になると「摘果(てきか)」といって、果実がなりすぎるとき、良質のものを得るために、幼いうちに実を間引く農作業のことです。

柿の木全体を見ると、これから摘果して、秋にはおいしい柿ができるのだと思います。

まだ梅雨明けしていないのに、真夏を飛び越して秋の話題の植物図鑑でした…


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【これまでの感想】

第1週『バイカオウレン』
1 2 3 4 5 
第2週『キンセイラン』
6 7 8 9 10 
第3週『ジョウロウホトトギス』
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第4週『ササユリ』
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第5週『キツネノカミソリ』
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第6週『ドクダミ』
26 27 28 29 30 
第7週『ボタン』
31 32 33 34 35 
第8週『シロツメクサ』
36 37 38 39 40 
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41 42 43 44 45 
第10週『ノアザミ』
46 47 48 49 50 
第11週『ユウガオ』
51 52 53 54 55 
第12週『マルバマンネングサ』
56 57 58 59 60 
第13週『ヤマザクラ』
61 62 63 64 65 
第14週『ホウライシダ』
66  67 68 69 70

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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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