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連続テレビ小説「らんまん」 (第66回・2023/7/3) 感想

連続テレビ小説「らんまん」

NHK総合・連続テレビ小説『らんまん』
公式リンク:WebsiteNHK高知局応援ページ東京もご当地!首都圏の「らんまん」情報TwitterInstagram

第66回第14週『ホウライシダ』の感想。

 

 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


万太郎(神木隆之介)と寿恵子(浜辺美波)、いよいよ十徳長屋での新婚生活が始まる。そして、大学も新学期を迎え、波多野(前原滉)、藤丸(前原瑞樹)は新4年生に。万太郎は、高知で採集してきた珍しい植物の標本を徳永(田中哲司)、大窪(今野浩喜)に見せようとするが、突然、田邊(要潤)が制止する。田邊は万太郎に、今後採集してきた植物は最初に自分に見せること、そして、その標本を持って家に来るよう命じる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

感想の趣旨について
  当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
  作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。



原作:なし
脚本:長田育恵(過去作/マンゴーの樹の下で、群青領域、旅屋おかえり)
演出:渡邊良雄(過去作/ゲゲゲの女房、花燃ゆ、まんぷく) 第1~3,6,7,12,13
   津田温子(過去作/龍馬伝、西郷どん、いだてん) 第4,5,8
   深川貴志(過去作/とと姉ちゃん、半分、青い。、カムカムエブリバディ) 第9,10,14
   渡辺哲也(過去作/マッサン、ひよっこ、なつぞら、青天を衝け) 第11
音楽:阿部海太郎(過去作/恋せぬふたり)
撮影:西鍵真治(過去作/カーネーション、マッサン、べっぴんさん、まんぷく)
照明:前田藍里(過去作/大阪発地域ドラマ「アオゾラカット」)
主題歌:あいみょん「愛の花」
語り:宮崎あおい
植物監修:田中伸幸(現・国立科学博物館、高知県立牧野植物園[2000-2015])
制作統括:松川博敬(過去作/篤姫、てっぱん、カーネーション等の演出担当、エンディングカット)
※敬称略



恐れ入りますが…

「朝ドラ史上の最高傑作!」
「これが真の朝ドラ!」
「日本中が泣いた!」

など… と‘本気’で思った人は、読まないほうが今日1日ハッピーに過ごせます。

またの機会がございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

「なぜ管理人は感動して褒めないの?」と思う人は、そのワケが分かると思います。

「なんかモヤモヤするぅ…」
「しっくりこないなぁ…」
「不満じゃないんだどぉ…」

など… と‘薄ら’でも感じた人は、「私だけじゃないんだ」とホッ♥とできて、歯がゆさの原因も見つかるかも…(笑)

2つの Web拍手への非公開希望コメントのご質問に答えます

あしのブログに、ようきんしゃったなぁ。
(私のブログに、よくぞいらっしゃいました。)

あしが管理人の “みっきー” やか!
(私が管理人の “みっきー” です!)

今回の感想に入る前に、先週末に頂戴した2つの Web拍手への非公開希望コメントでご質問をいただいたので、簡単にお答えしようと思う。

一つ目は「盛り込み過ぎの原因は、スケジュールなどの大人の事情でしょうか?」について。

志尊淳さんがNHK『土スタ』に出演された時などの情報をもとに勝手に推測すると。

ここ数年の志尊さんは仕事をセーブされているそうで、オフの時期に今作の出演オファーが来たため断ろうとしたら、親友の神木隆之介さん出演作ということで、オフだった時期に撮影を許可したとのことのよう。

このように想像すると、志尊さん=竹雄の撮影期間は限定的ということが見えてくる。

更に、ほかのインタビューでは、当初の竹雄は最初の2週しか登場しなかったのに、だんだん増えてきたとおっしゃっていた。

このことから想像すると、企画段階で読んだ脚本は2週だけだったが、撮影が始まる頃には出番が増えたと考えられる。

従って、上記の2点から、当初2週間分の撮影期間に、数倍の撮影量を「盛り込んだ=盛り込み過ぎ」になったのかと思う。

私にとっての"フツー"は、大多数の"普通"とは違う

二つ目の質問は「なぜ、感動できる人がいるんでしょうか?」について。

「その人に聞いてください」と言いたいところだが(苦笑)

これも想像するに、要するに「特に何も考えてみていない」からではないだろうか?

例えば、とてもかわいい赤ちゃんがいたとして、特に何も考えずに「かわいい女の子なので素敵なお嫁さんになりますね」「イケメンなのでご主人似なんでしょうね」とか言っちゃうことがあると思う。

でも、もしかしたら、かわいい男の子の赤ちゃんかもしれないし、お嫁さん=幸せと親は考えていないかもしれないし、パワハラの夫と離婚したかもしれないし。 要するに、前後、特に見ていない前段の状況を理解しようとせずに、目の前の状況や状態だけで感情を口にする人ではないのかなと。

別に私はそういう人たちには近寄らないってだけですが。

でも、鋭い人、考えちゃう人、気になる人は、「性別は言わないほうが良いな」「家族には触れないようにしよう」ってなるわけですよ。

で、今作ですけど、いろいろ同時進行で描かれますが、「植物採集している場合なの?」「桜の病気を気にする場合か?」「祖母タキの病気は?」「寿恵子の実家は?」と考えるのが、私にとっての “フツー” だから、やっぱり「その人に聞いてください」だ…(汗)

あっさり普通に「今の植物学教室」を描きた"だけ"の月曜日

前置きが長く鳴って恐縮… ってことで、今回の感想だ。

どうやら、本気で過去を振り切った(割り切った)「後編」、「新章」として描くようだ(苦笑)

まずは月曜日だから、時間経過したことによる状況変化の説明の羅列だ。

まあ、褒めるほどでもないし、酷評するほどもないくらいに、あっさり、普通に「今の植物学教室」を描きた “だけ” だ。

まあ、私としては、出演者で歌って踊って的な “安っぽい客寄せ要素” で尺を使うなら、「今の植物学教室」をもっと丁寧に描いて欲しかったが。

まあ、またしても “大人の事情” があるのかもしれない…

久しぶりにまともな『らんまん』が帰ってきて嬉しい限り

それにしても… で、ある。

予想以上に、内容がスッカスカ… で、ある。

前2週間が表面張力を超えた盛り込み過ぎだったから、むしろ不安しか…(失笑)

いや、真面目に考えれば、やはり、前2週が異常、異様、いや変則的だったということだと思う。

まあ、先週と先々週を評価していない私にとっては、久しぶりにまともな『らんまん』が帰ってきて嬉しい限りではあるが。

まともな『らんまん』だとは思うが、3つの気になる点も!

まともな『らんまん』が帰ってきて嬉しい限りではあるが、それでも気になる点は多々ある。

一つ目は、下記の藤丸(前原瑞樹)のセリフに関連すること…

藤丸「次の植物学雑誌の原稿 すごいの書いてきたぞ」


今回でのやり取りを聞いた限りでは、万太郎(神木隆之介)は初号しかかかわらなかったように受け取れた。

そう、植物学雑誌は、初号以降がどうなっているのか? だ。

もう一つは、植物学雑誌関連で、「大畑印刷所」はどうなった? だ。

前述のように、初号しか万太郎がかかわっていないと仮定すると、万太郎は初号を完成させただけで満足したってことなのか?

あれほど丁寧に描いた「石版印刷の技術の習得」は、あれで満足したってことなのか?

いや、そもそも、万太郎の評価がここまで高まったと描くのなら、多くの植物分類学界の人たちが「次の植物画」に期待をしているのでは?

最後に、三つ目として寿恵子(浜辺美波)の実家・和菓子屋「白梅堂」はどうなったのか?

既に、閉店した設定なのか?

母・まつ(牧瀬里穂)は白梅堂の菓子職人・阿部文太(池内万作)と夫婦になって文太の実家に行ったってこと?

時間経過するのも、井戸端で踊って歌うのも勝手だが、盛り込んで強調して描いたのだから、(前述のように)鋭い人、考えちゃう人、気になる人は “続き” が見たくなるのだ。

チラッとでも良いから、自身で盛り込んだことは、それなりに “続き” を描いていただきたい…

あとがき

また書いちゃいますが、終わったことは、もういいです。

後半を丁寧に、特に一つひとつのエピソードをしっかり描いて欲しいです。

更に欲をいえば、鋭い人、考えちゃう人、気になる人も楽しめる “朝ドラ” に戻ってきて欲しいです。

みっきーの植物図鑑(第62回)

第63回(6/28)の感想で『みっきーの植物図鑑』は暫く休止しますと書きました。
でも、今週から持ち直しそうなので、期待を込めて今回は投稿します。
それに、ようやく梅雨時ににもかかわらず草花が季節を感じて魅せてくれているので。

さて、この写真の黄色い花は何でしょう?

カボチャの花

答えは、「カボチャの花」です。

今朝、ウォーキングで遠出をした際に見つけた市営の家庭菜園で写真を撮らせていただきました。

カボチャは人口受粉の必要があるそうで、写真の花は「雌花」だそうです。

真ん中に見える部分の雄蕊(おしべ)の花粉を雌花の雌蕊(めしべ)につけてやるそうです。

肝心の雌花の写真を忘れました(汗)

カボチャの収穫ピークは夏(7~8月)なので、また見に行ってみようと思います

結びに

ほなな~!また来とうせ。
それでは、また来てね。


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【これまでの感想】

第1週『バイカオウレン』
1 2 3 4 5 
第2週『キンセイラン』
6 7 8 9 10 
第3週『ジョウロウホトトギス』
11 12 13 14 15 
第4週『ササユリ』
16 17 18 19 20 
第5週『キツネノカミソリ』
21 22 23 24 25 
第6週『ドクダミ』
26 27 28 29 30 
第7週『ボタン』
31 32 33 34 35 
第8週『シロツメクサ』
36 37 38 39 40 
第9週『ヒルムシロ』
41 42 43 44 45 
第10週『ノアザミ』
46 47 48 49 50 
第11週『ユウガオ』
51 52 53 54 55 
第12週『マルバマンネングサ』
56 57 58 59 60 
第13週『ヤマザクラ』
61 62 63 64 65 
第14週『ホウライシダ』

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連続テレビ小説『らんまん』第66回

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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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