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連続テレビ小説「らんまん」 (第15回・2023/4/21) 感想

連続テレビ小説「らんまん」

NHK総合・連続テレビ小説『らんまん』
公式リンク:WebsiteNHK高知局応援ページ東京もご当地!首都圏の「らんまん」情報TwitterInstagram
第15回第3週『ジョウロウホトトギス』の感想。

 

 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


東京で憧れの植物学者たちと出会い、植物の研究にますます心を惹かれる万太郎。そんな万太郎に、竹雄(志尊淳)は不安な心のうちをぶつけ、二人は口論になってしまう。東京滞在の最後の夜、万太郎は博覧会会場で出会った和菓子屋の娘・寿恵子(浜辺美波)のことが忘れられず、もう一度会いたいと願うが・・・
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

感想の趣旨について
  当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
  作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。



原作:なし
脚本:長田育恵(過去作/マンゴーの樹の下で、群青領域、旅屋おかえり)
演出:渡邊良雄(過去作/ゲゲゲの女房、花燃ゆ、まんぷく) 第1~3
   津田温子(過去作/龍馬伝、西郷どん、いだてん)
   深川貴志(過去作/とと姉ちゃん、半分、青い。、カムカムエブリバディ)
音楽:阿部海太郎(過去作/恋せぬふたり)
撮影:西鍵真治(過去作/カーネーション、マッサン、べっぴんさん、まんぷく)
照明:前田藍里(過去作/大阪発地域ドラマ「アオゾラカット」)
主題歌:あいみょん「愛の花」
語り:宮崎あおい
植物監修:田中伸幸(現・国立科学博物館、高知県立牧野植物園[2000-2015])
制作統括:松川博敬(過去作/篤姫、てっぱん、カーネーション等の演出担当、エンディングカット)
※敬称略



ハッキリ言わなくても、お見事としか言いようがない(笑)

あしのブログに、ようきんしゃったなぁ。
(私のブログに、よくぞいらっしゃいました。)

あしが管理人の “みっきー” やか!
(私が管理人の “みっきー” です!)

前回の感想で次のように書いた。

生き生きとした万太郎(神木隆之介)と不安になった竹雄(志尊淳)が高知への帰路を描くのか?

それとも、二人が気まずいまま食事をしながら東京を歩き回って寿恵子(浜辺美波)と再び偶然に再会するのか?

「先が見たくなる連ドラ」というのは、こうやって思いを巡らせるのが楽しいのだ… と。

そして、ふたを開けてみれば、まさかの “エピソードの展覧会” 状態だ(笑)

東京で憧れの植物学者たちと出会ったワクワクな思い出、博覧会での「峰屋」の酒の評判、行方の分からぬ一目惚れした和菓子屋の看板のこと… それぞれのエピソードに “まず” きれいな結末をつけて。

そして、益々 “草” への情熱を高める万太郎と、不安が募るばかりの竹雄の関係をじわじわと絡めつつ、終盤に合わせて盛りあげて描いた。

ハッキリ言わなくても、お見事としか言いようがない(笑)

今回が「金曜日」であることが意識された展開

まず、(モデルとなった牧野博士のことだが)絶対に必要な「永遠の自然児」を称された “万太郎らしさ” が明瞭に描写されていた。

その上、顕微鏡、和菓子好きの‘かるやき’、のちの○○になる和菓子屋の娘など、今後の展開のための下準備もやっている。

やはり、今回は「金曜日」だから “締め” と “ネタ振り” をやってくれると、“連ドラ” としてメリハリがつく上に、先が見たくなる… そういうことだ。

竹雄が万太郎の"お目付け役"なのが強調されるのは大事!

ざっくり&推測だが、万太郎が6歳の時に、竹雄は9歳の設定(だったと思う)。

そしてご存じのとおり、祖母タキ(松坂慶子)の右腕で番頭の市蔵(小松利昌)の息子という設定もあるが、肝心なのはタキから申し渡された “お目付け役” だ。

しかし、これまでは子役時代のほうが長かったせいもあって、“お目付け役” というよりは “世話係” も印象が強く)なっていた。

実はここが、何とも歯がゆかったのだ。

でも、志尊淳さんが演じるようになって、いかにも “お目付け役” らしさが表現されるようになった。

そうなると、何が変わってくるのか?

それは、主人公である万太郎が “お目付け役” がいないと好き勝手にやってしまうキャラクター、そう「永遠の自然児」であることが強調されるのだ。

いいや、当然のことだが、代々続く「峰屋の当主」であることも強調されるわけだ。

まあ、本来はもう少し早い段階、先週あたりで “お目付け役” が強調されたら、「大人編」の見え方が違った可能性はあるが、あれこれやり過ぎるのもよくないし、不満はないからよいと思う。

あとがき

まことに曖昧な表現で申し訳ないですけど「いい感じ」で第3週も終わったと思います。

着実に、みんなが知っている “未来” に向かって表現している… そんな感じがします。

この調子で進んでほしいです。

みっきーの植物図鑑

前回で「サボテン」が登場したので、今朝はちょっと足を延ばして見てきました。

「柱サボテン(鬼面角)」のようです。

サボテンにも花言葉がありまして、「枯れない愛」「燃える心」「偉大」だそう。

見た目のまんまですね(笑)

柱サボテン(鬼面角)

結びに

ほなな~!また来とうせ。
それでは、また来てね。


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【これまでの感想】

第1週『バイカオウレン』
1 2 3 4 5 
第2週『キンセイラン』
6 7 8 9 10 
第3週『ジョウロウホトトギス』
11 12 13 14

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連続テレビ小説『らんまん』第15回

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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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