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連続テレビ小説「らんまん」 (第14回・2023/4/20) 感想

連続テレビ小説「らんまん」

NHK総合・連続テレビ小説『らんまん』
公式リンク:WebsiteNHK高知局応援ページ東京もご当地!首都圏の「らんまん」情報TwitterInstagram
第14回第3週『ジョウロウホトトギス』の感想。

 

 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


万太郎(神木隆之介)は、ついに旅の最大の目的である博物館を訪れる。子どもの頃から憧れていた植物学者の野田基善(田辺誠一)と里中芳生(いとうせいこう)に出会い、「日本の植物にはまだ学名がつけられていないものや発見されていないものがたくさんある」と知った万太郎は、大きな刺激を受ける。竹雄(志尊淳)は生き生きとした万太郎の姿を見て、万太郎の心が峰屋から離れていくことに不安は感じるのだった。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

感想の趣旨について
  当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
  作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。



原作:なし
脚本:長田育恵(過去作/マンゴーの樹の下で、群青領域、旅屋おかえり)
演出:渡邊良雄(過去作/ゲゲゲの女房、花燃ゆ、まんぷく) 第1~3
   津田温子(過去作/龍馬伝、西郷どん、いだてん)
   深川貴志(過去作/とと姉ちゃん、半分、青い。、カムカムエブリバディ)
音楽:阿部海太郎(過去作/恋せぬふたり)
撮影:西鍵真治(過去作/カーネーション、マッサン、べっぴんさん、まんぷく)
照明:前田藍里(過去作/大阪発地域ドラマ「アオゾラカット」)
主題歌:あいみょん「愛の花」
語り:宮崎あおい
植物監修:田中伸幸(現・国立科学博物館、高知県立牧野植物園[2000-2015])
制作統括:松川博敬(過去作/篤姫、てっぱん、カーネーション等の演出担当、エンディングカット)
※敬称略



今回を見て、次のことを思い出しました…

あしのブログに、ようきんしゃったなぁ。
(私のブログに、よくぞいらっしゃいました。)

あしが管理人の “みっきー” やか!
(私が管理人の “みっきー” です!)

以前にも書いたかもしれないが、20年以上前に‘心臓外科のゴッドハンド’といわれた渡邊剛先生公式サイト)の新しい術式の紹介ビデオを作ったことがありまして。

それは、当時の心臓外科医とその教え子さんたちしか見られない映像で、「心臓外科医はカッコいい仕事なんだぞ」というテーマで。

たった1回の上映で、それから10年ほどたって別の心臓外科の学会の仕事をした時に、「私、あなたのビデオを見て心臓外科医になろうと決めました」といってくださったお医者さんがいました。

いやあ、その時はうれしかったです。

今回を見て、そんなことを思い出しました。

着実に、丁寧に、物語が動いている!

さて、植物学者の野田基善(田辺誠一)にようやく会えた万太郎(神木隆之介)が次のように言った…

万太郎「わしが これまでやってきたこと
  やりたかったことは
  植物分類学ゆう学問やったがですね!」


“連ドラ” の序章としては、物語の歯車が大きく回った今回。

サブタイトルになっている「ジョウロウホトトギス」はまだ和名がついていなわけだから、これが “回収” ということになる。

前回も書いた通り、神木隆之介さんの演技が凄すぎる… のは置いておいて。

着実に、丁寧に、物語が動いている… そんな感じの今回のエピソードだ。

「先が見たくなる連ドラ」というのは…

こうなると思うのは、「金曜日では何を描くの?」となる。

子どもの頃から憧れていた植物学者の野田基善と里中芳生(いとうせいこう)に出会って、大きな刺激を受けて、そっちに進むのは明らか。

でも、今週はあと1日ある。

生き生きとした万太郎を見て不安になる竹雄(志尊淳)と、万太郎の高知への帰路を描くのか?

それとも、気まずいまま食事をしながら東京を歩き回って寿恵子(浜辺美波)と再び偶然に再会するのか?

「先が見たくなる連ドラ」というのは、こうやって思いを巡らせるのが楽しいのだ。

あとがき

主人公が自分がやりたかったことが「植物分類学」であることに気づいた… いいエピソードでした。

野田先生の同志を見つけた喜び、万太郎のモヤモヤが晴れた爽快感、そして竹雄の不安… が、それぞれ適切な尺で描かれたと思います。

これくらい丁寧に描いてくれると、あまり書く感想がありません(笑)

みっきーの植物図鑑

昨日の夕方、いつも気になっていた花を撮影してきました。

調べてみると、マメ科の植物でムラサキツメクサ(紫詰草)というそう。

明治時代にヨーロッパから牧草として持ち込まれたのが野生化し、日本中で見られるそうです。

野田先生「よ~く 花を見てみようか」


花をよく見てみると、紅紫色の蝶形花(ちょうけいか=蝶の形をした花)が複数集まって,球形の花序を形成しています。

これからは、花をよく見てみようと思います。

ムラサキツメクサの紅紫色の蝶形花(ちょうけいか=蝶の形をした花)

結びに

ほなな~!また来とうせ。
それでは、また来てね。


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【これまでの感想】

第1週『バイカオウレン』
1 2 3 4 5 
第2週『キンセイラン』
6 7 8 9 10 
第3週『ジョウロウホトトギス』
11 12 13

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連続テレビ小説『らんまん』第14回

内容旅の最大の目的である博物館にやって来た万太郎(神木隆之介)は、子供の頃から憧れだった植物学者の野田基善(田辺誠一)里中芳生(いとうせいこう)と出会う日本には名前のつけられていないモノがあると知る。だが、感激する万太郎を見て、竹雄(志尊淳)は不安を覚えていた。敬称略作、長田育恵さん相変わらず凄い神木隆之介さんだけど。そこは、いいや。とりあえず、大きく話が動いた今回のエピソード。なるほどね。...
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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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