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連続テレビ小説「らんまん」 (第13回・2023/4/19) 感想

連続テレビ小説「らんまん」

NHK総合・連続テレビ小説『らんまん』
公式リンク:WebsiteNHK高知局応援ページ東京もご当地!首都圏の「らんまん」情報TwitterInstagram
第13回第3週『ジョウロウホトトギス』の感想。

 

 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


汽車や蒸気船を乗り継ぎ、ようやく東京へ着いた万太郎(神木隆之介)と竹雄(志尊淳)。二人が訪れた上野の博覧会会場には、見たことのない華やかな世界が広がっていた。万太郎は峰屋の当主として酒の品評会に参加するが、下戸なのに無理して酒を飲んだため酔っ払ってしまう。会場の外に飛び出した万太郎は、ある女性と出会う。それはのちに人生の伴侶となる寿恵子(浜辺美波)だった。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

感想の趣旨について
  当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
  作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。



原作:なし
脚本:長田育恵(過去作/マンゴーの樹の下で、群青領域、旅屋おかえり)
演出:渡邊良雄(過去作/ゲゲゲの女房、花燃ゆ、まんぷく) 第1~3
   津田温子(過去作/龍馬伝、西郷どん、いだてん)
   深川貴志(過去作/とと姉ちゃん、半分、青い。、カムカムエブリバディ)
音楽:阿部海太郎(過去作/恋せぬふたり)
撮影:西鍵真治(過去作/カーネーション、マッサン、べっぴんさん、まんぷく)
照明:前田藍里(過去作/大阪発地域ドラマ「アオゾラカット」)
主題歌:あいみょん「愛の花」
語り:宮崎あおい
植物監修:田中伸幸(現・国立科学博物館、高知県立牧野植物園[2000-2015])
制作統括:松川博敬(過去作/篤姫、てっぱん、カーネーション等の演出担当、エンディングカット)
※敬称略



ようやく、番宣でお馴染みの場面の登場!

あしのブログに、ようきんしゃったなぁ。
(私のブログに、よくぞいらっしゃいました。)

あしが管理人の “みっきー” やか!
(私が管理人の “みっきー” です!)

時は、明治14年(1881)で今から142年近く前のお話だ。

冒頭から、「汽車や蒸気船を乗り継ぎ、ようやく東京へ着いた万太郎(神木隆之介)と竹雄(志尊淳)」の部分が丁寧に描かれて始まった第13回。

いよいよ、のちに人生の伴侶となる寿恵子(浜辺美波)の登場であると同時に。 ようやく、番宣でお馴染みの場面の登場と言った方が正しいかも(笑)

東京初日の風景としては、いい感じの滑り出し

先日投稿した『【NHK Eテレ】グレーテルのかまど(4/10)「甘党の牧野富太郎博士が愛した百合ようかん」※植物、グルメ&高知情報も満載!』のように、番組を見た人なら、主人公のモデルである牧野富太郎博士が酒を飲まず大の甘党だったことはご存じのはず。

そして、東京の下宿先の近くの行きつけの菓子屋の看板娘に一目惚れして結婚。

のちに自分の発見した笹(ササ)に、寿衛子夫人の名を冠して「スエコザサ」と名づけたことは有名な話。

であるから、フィクションの今作は少しオリジナルの展開になっている。

しかし、‘下戸’だから‘カエル’になって榎の木にのぼり、木の上から寿恵子を見つけて一目惚れ… とは、なかなか面白い

主人公が高いところにのぼるのは “朝ドラあるある” だし、映像的にも変化があっていい。

とにかく、東京初日の風景としては、いい感じの滑り出しだ。

神木隆之介さんの演技が素晴らしい!

“テレビドラマ” を次のように見たり評価するのは、どうかと思うが。

神木隆之介さんの演技が素晴らしい。

メリハリがあるし、からだ全体も使いつつ、しっかり目でも演技をして、19歳の純朴な青年に見える!

やはり、演技力、存在感が抜群にある人が朝ドラの主人公を演じると、安心感が違う… ものだ。

あとがき

どうやら、主人公の人生を中心に描きつつ、主人公を刺さる人たちにもスポットライトを当てて描いていくことが見えたような気がします。

最近の “朝ドラ” は主人公主導でどんどん物語が進行してしまって、視聴者が置いてけぼりになる作品が多いですが、今作はまず時代が動いて、続いて主人公が動いて、周囲も動く… そんな感じでしょうか。

主人公であろうと、脇役のキャラクターがいてこそ存在できるということを忘れずに描き続けてほしいです。

みっきーの植物図鑑

今朝は久し振りの晴天で、近所のお寺のハナミズキが咲いていたのでパチリ。

「♪薄紅色の~」の歌詞でも有名になったハナミズキ。

花びらに見える部分はガクが変化した苞(ほう)という葉の一種で、ガクの中央にまとまってついているめしべのように見えるのが本来の花びらです。

薄紅色のハナミズキ

結びに

ほなな~!また来とうせ。
それでは、また来てね。


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【これまでの感想】

第1週『バイカオウレン』
1 2 3 4 5 
第2週『キンセイラン』
6 7 8 9 10 
第3週『ジョウロウホトトギス』
11 12

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連続テレビ小説『らんまん』第13回

内容明治14年蒸気船や汽車を乗り継ぎ、東京へやって来た万太郎(神木隆之介)竹雄(志尊淳)博覧会には、見たことの無いものばかりで、ふたりは感動する。その後、峰屋の当主として参加した酒の品評会で、下戸であるにもかかわらず、万太郎は勧められた酒を飲んでしまい、少量で泥酔。ふらふらと会場の外へと。。。敬称略作、長田育恵さんようやく。。。。登場。。。と言いたいところだけど。本音を言えば。ようやく、番宣...
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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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