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連続テレビ小説「らんまん」 (第7回・2023/4/11) 感想

連続テレビ小説「らんまん」

NHK総合・連続テレビ小説『らんまん』
公式リンク:WebsiteNHK高知局応援ページ東京もご当地!首都圏の「らんまん」情報TwitterInstagram
第7回第2週『キンセイラン』の感想。

 

 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


入学初日から武家の子らにいじめられた万太郎(小林優仁)は、授業を放棄して帰ろうとする。門前で謎の男(寺脇康文)に「今こそ変わるときだ」と声をかけられ、心がざわつくのだった。一方、姉の綾(高橋真綾)は酒造りへの興味が抑えられず、当主だけが受け継ぐことのできる帳面を読みふけっているところをタキ(松坂慶子)に見つかってしまう。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

感想の趣旨について
  当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
  作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。



原作:なし
脚本:長田育恵(過去作/マンゴーの樹の下で、群青領域、旅屋おかえり)
演出:渡邊良雄(過去作/ゲゲゲの女房、花燃ゆ、まんぷく) 第1,2
   津田温子(過去作/龍馬伝、西郷どん、いだてん)
   深川貴志(過去作/とと姉ちゃん、半分、青い。、カムカムエブリバディ)
音楽:阿部海太郎(過去作/恋せぬふたり)
撮影:西鍵真治(過去作/カーネーション、マッサン、べっぴんさん、まんぷく)
照明:前田藍里(過去作/大阪発地域ドラマ「アオゾラカット」)
主題歌:あいみょん「愛の花」
語り:宮崎あおい
植物監修:田中伸幸(現・国立科学博物館、高知県立牧野植物園[2000-2015])
制作統括:松川博敬(過去作/篤姫、てっぱん、カーネーション等の演出担当、エンディングカット)
※敬称略



本日から「みっきーの植物図鑑」と改めまして…

あしのブログに、ようきんしゃったなぁ。
(私のブログに、よくぞいらっしゃいました。)

あしが管理人の “みっきー” やか!
(私が管理人の “みっきー” です!)

前作の時から、時どき私が撮影した植物の写真を「今日のおまけ」として投稿してきました。

本日から「みっきーの植物図鑑」と改めまして、毎日とはいきませんが、季節を感じる植物や風景の写真を投稿しようかなと思います。

ということで、今回もお楽しみに…

3人の心情、そして成長が丁寧に描かれた15分間

序盤での謎の男(寺脇康文)次の台詞が印象的だったからメモしておいた…

謎の男「おまんも しきたりに とらわれんと。
    今こそ 変わる時なんじゃ」


そして、終盤でもう一度感想で挿入されて、その延長線上で万太郎(小林優仁)が次のように言った…

万太郎「おまんは 帰っちょってくれんか? 一人で行く」


私が想像していた、いや期待していた展開、編集だ。

とにかく、主人公・万太郎を始め、姉の綾(高橋真綾)や番頭の息子・竹雄(南出凌嘉)の心情、そして成長が実に丁寧に描かれた15分間だった。

ほぼ無駄な描写がなく、一言ひと言の台詞と演技で登場人物が描かれている。

もう、これができている時点で、だいぶ評価は高い。

"自然"や"田舎"や"風景"をやたらと押し出さないのもいい

また、最近の朝ドラは不自然なまでに “自然” や “田舎” や “風景” を押し出して、自然の美しい映像に乗せて描けば、何でも良く見える… と言わんばかりの勘違い作品が続いたが、今作はそれもやらない。

むしろ、もう少し「酒問屋」のくだりは盛り込んでもよいのでは? と思うくらいだ。

ただ、「酒蔵の主」で大成功する主人公の物語でないから、あまり強調するのも良くないから、これ位の塩梅がちょうどよいかもしれないが。

あとがき

決して悪い意味合いは含まない “オーソドックスな主人公の成長物語” になっていると思います。

まだまだ先は長いので、これくらい “普通” でいいと思いますよ。

みっきーの植物図鑑

4月下旬から5月上旬に長い穂のような花序(茎に花がつく状態のこと)を垂れ下げて咲くのが “降り注ぐ美” と言いたくなる藤(フジ)の花です。

写真に写っているのは、あるマンションのゴミ集積場の小屋の屋根の上を棚に見立てて広がっている藤の花で、今年は暖かいので既に咲いてます。

普通の藤棚は下から見上げられますが、小屋の上なのでよく見えません…

でも、この近隣では珍しい藤の花なので、知る人ぞ知る… です。

藤の花言葉は、「歓迎」「決して離れない」と春らしい感じ、「優しさ」「忠実な」などもあります。

ゴミ集積場の小屋の屋根の上の藤棚
ゴミ集積場の小屋の屋根の上の藤棚

“降り注ぐ美” と言いたくなる藤(フジ)の花
“降り注ぐ美” と言いたくなる藤(フジ)の花


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【これまでの感想】

第1週『バイカオウレン』
1 2 3 4 5 
第2週『キンセイラン』
6 

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連続テレビ小説『らんまん』第7回

内容武家の子にいじめられ帰ろうとした万太郎(小林優仁)は、門前で謎の男(寺脇康文)に呼び止められる。話を聞いた男は、万太郎に告げる。「しきたりにとらわれんと。今こそ、変わる時なんじゃ」と。心に何かを感じた万太郎だったが、祖母タキ(松坂慶子)は。。。。一方で、綾(高橋真彩)が峰屋の帳面を見ていると、タキが。。。敬称略作、長田育恵さん終盤で、“回想”が入るのか?と緊張していたら。入ったね。で。ラ...
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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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