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競争の番人 (第10話・2022/9/12) 感想

元彼の遺言状

フジテレビ系・月9『競争の番人』
公式リンクWebsitetwitterInstagram

第10話『宿命の戦い、ついに完結! 藤堂の恐るべき計画とは!?』の感想。



小勝負(坂口健太郎)や白熊(杏)らによる談合の証拠探しは時間との闘いに。六角(加藤清史郎)から、藤堂(小日向文世)に関するある情報を得た小勝負は、今回を逃せば二度と藤堂を検挙できなくなると決意を新たにする。そんな中、藤堂の元上司・北沢(野添義弘)に会った小勝負は、以前の藤堂が国の発展のためには競争が必要だと、現在とは真逆の考えを持っていたと知る。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:小説・新川帆立「競争の番人」
脚本:丑尾健太郎(過去作/下町ロケット、ノーサイド・ゲーム、半沢直樹2020) 第1,2,3,6,8,10
   神田優(過去作/アライブがん専門医のカルテ、ラジエーションハウス2)(過去作/下町ロケット、ノーサイド・ゲーム、半沢直樹2020) 第1,2,3,4,5,7,9,10
   穴吹一朗(過去作/信濃のコロンボ1~5、Dr.DMAT、親バカ青春日記)(過去作/下町ロケット、ノーサイド・ゲーム、半沢直樹2020) 第1,2,3
   蓼内健太(過去作/アンサングシンデレラ_スピンオスドラマ) 第7,8,10
演出:相沢秀幸(過去作/アンサング・シンデレラ、トレース~科捜研の男、ミステリと言う勿れ 第1,2,3,6,9,10
   森脇智延(過去作/SUITS/スーツ1,2、黄昏流星群、イチケイのカラス) 第4,5,7
   野田悠介(過去作/シャーロック、ラジエーションハウス、アンサング・シンデレラ、今作のプロデューサー) 第8
音楽:やまだ豊(過去作(単独作品のみ)/ボーダーライン、わたしを離さないで、プロミス・シンデレラ)
主題歌:idom「GLOW」



何とか "公取委ドラマ" のとして

藤堂(小日向文世)も亡き妻の “復讐” で、小勝負(坂口健太郎)も亡き父の “復讐” で。

だから、藤堂も “完全な悪役” には見えなくて。

それでも、何とか “公取委ドラマ” のとして、逮捕はできなくても正義は貫けることを上手く描いてまとめてきた。

その点は、これまでの今作の中ではスッキリした部類で一定の評価はできる。

今作の中で最も "後出しじゃんけん" が多過ぎた放送回

ただ、これまでの今作の中で最も “後出しじゃんけん” が多過ぎた放送回だったともいえる。

脚本家たちは、サプライズのつもりで盛り込んでいるとは思うが、流石にこれだけ多くの “後出しじゃんけん” をやられると、「どうせ、知ってるんでしょ?」と冷めてしまう。

まあ、これがスッキリした解決なのに、今一つ盛り上がった感じがしない理由だと思う。

あとがき

“後出しじゃんけん” ばかりやってきた今作なので、もう諦めていますが、やりようによっては、もっと盛り上がったと思います。


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★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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