ディレクターの目線blog@FC2

本家「ディレクターの目線blog」の緊急時&トラックバック用ブログです。コメントは出来れば本家blogへ!

●このブログは、本家ディレクターの目線blog』の緊急時&トラックバック用ブログです。

●記事の閲覧やコメントの投稿は、本家ディレクターの目線blog』をご利用下さい。


0

彼女はキレイだった (第9話・2021/9/7) 感想

彼女はキレイだった

関西テレビ制作・フジテレビ系・火9ドラマ『彼女はキレイだった』公式サイト
第9話『史上最大のピンチ! 恋の嵐と驚愕の正体』の感想。
なお、原作である韓国製ドラマ『彼女はキレイだった』(韓国「MBC」製作、脚本:チョ・ソンヒ)は、未見。



宗介(中島健人)は人気アーティスト・アリサの独占インタビューを取ることに成功する。宗介との恋が実った愛(小芝風花)は、樋口(赤楚衛二)に対し気まずさを感じるが、樋口は愛の‘最高の友達’になると宣言。さらに、宗介から雑誌存続が決まったらプロポーズすると告げられ、幸せの絶頂にいた。だが、そこへアリサのスクープ記事の知らせが。インタビューはお蔵入りとなる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:『彼女はキレイだった』(韓国「MBC」製作、脚本:チョ・ソンヒ)
脚本:清水友佳子(過去作/夜行観覧車、わたし定時で帰ります。朝ドラ「エール」) 第1,2,5,7,9
   三浦希紗(過去作/死役所、あのコの夢を見たんです。) 第3,4,6,8
演出:紙谷楓(過去作/海月姫、後妻業、竜の道 二つの顔の復讐者) 第1,2,3,7
   木下高男(過去作/警視庁いきもの係、デイジー・ラック、M 愛すべき人がいて) 第4,5,8,9
   松田祐輔(過去作/ハチミツとクローバー、コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命(1)、婚カツ!) 第6
音楽:橋本由香利(過去作/千住クレージーボーイズ、悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~、朝ドラ「なつぞら」)
オープニングテーマ:Awesome City Club「夏の午後はコバルト」
主題歌:Sexy Zone 「夏のハイドレンジア」

病室はラブホじゃない!

最初から、愚痴は言いたくないが。妻が看護師だから一応書いておく。病室はラブホでないし、過労なのは医療従事者も同じか、それ以上ってこと。原作にあるのか知らないが、コロナ禍の日本のドラマなら、工夫して欲しかった。まあ、ぎりぎり許せて、最近の学園ドラマの保健室のベッドだろうか。

ラブラブが多過ぎて、「MOST」存続の緊張感が薄まり過ぎ

さて、本編の感想。最終回直前のため、これまでのネタの回収をするための準備の回って、ところだろうか。でも、それだけだと面白味に欠けるから、恋バナも描きつつ… と、考えたのだろう

でも。流石に、会社の外だと常にベタベタ&イチャイチャしているだけで、折角の「準備の回」なのに、「MOST」存続の緊張感が激減。まあ、これが、中島健人さんのファンの怒りを買わなければいいが。

こう言う終盤を用意していたなら、もう少し他の編集部員の個々を描いて欲しかった

さて、全体的には「こんな感じにするしか残されていなかった」と言う感じが全体に漂った第9話。従って、ここは、「恋バナを描きつつ、雑誌の存続が掛かった勝負を、何とか描いて、次回に繋げた」って感じ。可もなく、不可もなくって感じだ。

ただ、そうは言っても、気になる点はある。その最大の気になる点は、こう言う終盤を企画当初から考えていたのなら、もっと編集部員たちの個々を描いて欲しかった。確かに、いつだったか編集部員を利用した恋敵ネタはあったが。

せめて、顔を見たら「担当」くらいは、サッと分かるくらいの説明が欲しかった。でも、四角関係も描かなきゃいけないし、全10話で盛り上がって来るのが、こんな最後の方じゃねだるのが無茶な話か…

あとがき

真剣に見るドラマでないのは十分承知ですが。ここまでラブラブが全面に出てしまい、恋愛ドラマがメインになると、「MOST」存続を賭けた勝負の部分が、ここまで薄まって魅力が削がれるとは思いませんでした。

それにしても、今回で一番良かったのは、エグゼクティブ・デジタル・エディター宮城(本多力)の描写の仕方。確かに、あんなエンディングにあるとは、想定外の存在感の無さ(良い意味で)だったので…


管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入して頂けます!


 

〔お願い〕
読者の皆様も大変な状況とは思いますが。コロナ禍で仕事激減の折、勝手なお願いで恐縮でございますが、Amazon楽天市場からお買い物する際は、当blogのリンク経由で買って下さると、皆様のおかげで私にポイントが貯まる上に、何よりもブログを書き続けるモチベーションアップになります。引き続き、皆様のご協力をお願い申し上げます。 m(_ _)m

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング



「楽天市場」からのおすすめ商品や企画


「Amazon」からの最新のお知らせ


★本家の記事のURL →  https://director.blog.shinobi.jp/Entry/15939/


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック

彼女はキレイだった 第9話

過労で倒れた宗介(中島健人)の元に愛(小芝風花)が駆け付けて来ます。 何だかんだで良い感じになって、本当に紅茶に角砂糖10個入れたような状態になっていました。 唯子(片瀬那奈)もお見舞いに来てくれますが、愛・・・隠れるのヘタすぎw 回復した宗介はちょっと人が変わったようになって、編集部員たちを驚かせますが、雑誌の存続がかかった次号の目玉企画として、メディアに殆ど出ない人気アーティストの...

彼女はキレイだった 第9話

内容宗介(中島健人)が病院に運ばれたと連絡を受け、駆けつけた愛(小芝風花)過労で倒れたと言うことだった。とりあえず、愛は、一安心する。宗介は仕事のことが気になっているようだが、愛は休むようにと告げる。そして、ふたりは想いを確かめ合い。。。。そんななか、退院した宗介のあまりの変わりように、編集部の面々は面食らっていた。もしかしたら恋をしているのではという噂が。そこで愛が宗介に注意したところ、よ...

彼女はキレイだった 第9話「史上最大のピンチ!恋の嵐と驚愕の正体」

ラス前だけに、盛り上がる盛り上がる…お仕事パートは、廃刊のピンチに追い打ちをかけて、事情満載。恋愛パートも、三角関係、クライマックス?!どうなるっ   (ストーリー)宗介(中島健人)が過労で倒れた。愛(小芝風花)は、連日激務をこなす宗介を心配するが、当の宗介は、愛と晴れて恋人同士になれた喜びでいっぱい。仕事にもより一層精を出し、存続がかかった次号の目玉企画として、メディアにほとんど出ない人気...
My profile

Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

PR


TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村  PVアクセスランキング にほんブログ村

楽天市場PR

カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR

FC2カウンター

FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数: