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彼女はキレイだった (第7話・2021/8/24) 感想

彼女はキレイだった

関西テレビ制作・フジテレビ系・火9ドラマ『彼女はキレイだった』公式サイト
第7話『明かされる正体!? 止まらぬ思いとキス』の感想。
なお、原作である韓国製ドラマ『彼女はキレイだった』(韓国「MBC」製作、脚本:チョ・ソンヒ)は、未見。



変わらない宗介(中島健人)への恋心に気付いた愛(小芝風花)は全てを明かそうとする。だが、梨沙(佐久間由衣)が愛のふりを続けていることを知り、ショックを受ける。一方、宗介も愛への思いが強くなり、気持ちを伝えようとするが、そのストレートな愛情表現が愛には気恥ずかしい。そんな2人の様子から、自分の恋が実ることはないと悟った樋口(赤楚衛二)はある決意をする。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:『彼女はキレイだった』(韓国「MBC」製作、脚本:チョ・ソンヒ)
脚本:清水友佳子(過去作/夜行観覧車、わたし定時で帰ります。朝ドラ「エール」) 第1,2,5,7
   三浦希紗(過去作/死役所、あのコの夢を見たんです。) 第3,4,6
演出:紙谷楓(過去作/海月姫、後妻業、竜の道 二つの顔の復讐者) 第1,2,3,7
   木下高男(過去作/警視庁いきもの係、デイジー・ラック、M 愛すべき人がいて) 第4,5
   松田祐輔(過去作/ハチミツとクローバー、コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命(1)、婚カツ!) 第6
音楽:橋本由香利(過去作/千住クレージーボーイズ、悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~、朝ドラ「なつぞら」)
オープニングテーマ:Awesome City Club「夏の午後はコバルト」
主題歌:Sexy Zone 「夏のハイドレンジア」

「そろそろ脇道も程々にして、話を先に進めるか」の第7話

これを言ったら元も子もないが、脚本家と演出家が、第1話と2話の担当者だから、「そろそろ脇道も程々にして、話を先に進めるか」と言う布陣で臨んだ結果の第7話だったと思う。

ぼちぼち結末に向かって、ストーリーを交通整理を始めた

なぜなら、残りの話数を考えれば、このドラマは、 “互いを好きだった幼馴染み” との再会の際に、親友に自分の身代わりをしてもらったのが “きっかけ” で始まった物語。だから、原作は未見だが、恐らく第7話を見た限りでは「初恋同士が結ばれるハッピーエンド」なのは、ほぼ想定内。

だから、メインの2人以外、特に “きっかけ” に巻き込まれた2人は振り回され傷つくのも既定路線。だから、ぼちぼち結末に向かって、ストーリーを交通整理したってこと。まあ、これ位の “結末の匂わせ方” は本放送枠らしいし。今以上に “四角関係もどき” を無駄に引っ張っても、視聴者は飽きる一方だろうし。

完璧に “ラブコメらしさ” は無くなってしまったが、ベタな恋バナに整った…

と言うわけで。完璧に “ラブコメらしさ” は無くなってしまったが、ベタな恋バナに整った… と表現するのが、最もピッタリしていると思う。そして、先週から推進している、韓国製を薄めて、カンテレ風を強めた作り込みや印象付けも上手く行っている。

まあ、あっくまでも個人的な好みで言うなら、全8話くらいで、今回が第5話がベストかなと。やはり、過去の回想が多過ぎたのは、マイナス要素だったと思う。だって、最初から “互いを好きだった幼馴染み”であることは、第1話でイヤって程に刷り込まれたわけだから。

あとがき

この程度のプロットのドラマを、日本のテレビ局が作れないは残念です。でも、作れないから国外から原作を買うなら、もっと、ローカライズ(日本の風土に合うようにカスタマイズする)を上手くやる方法を模索した方が良いと思います。その意味で、本作の第6話と第7話のローカライズは、まあまあ上手く行っていると思う。


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★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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