ディレクターの目線blog@FC2

本家「ディレクターの目線blog」の緊急時&トラックバック用ブログです。コメントは出来れば本家blogへ!

●このブログは、本家ディレクターの目線blog』の緊急時&トラックバック用ブログです。

●記事の閲覧やコメントの投稿は、本家ディレクターの目線blog』をご利用下さい。


0

彼女はキレイだった (第5話・2021/8/10) 感想

彼女はキレイだった

関西テレビ制作・フジテレビ系・火9ドラマ『彼女はキレイだった』公式サイト
第5話『さかの解雇!? 運命の決断と涙の理由』の感想。
なお、原作である韓国製ドラマ『彼女はキレイだった』(韓国「MBC」製作、脚本:チョ・ソンヒ)は、未見。



自分の案が採用された特集記事の掲載誌を見た愛(小芝風花)は、スタッフ欄に自身の名前を見つけて喜ぶ。だが、売り上げは他誌に遠く及ばず、宗介(中島健人)は窮地に立たされる。そんな中、海外の有名デザイナーとの共同企画の撮影が行われる。ところが愛のミスでドレスが破損し、撮影は中止に。デザイナーは挽回のチャンスを請う宗介に、条件として愛の解雇を告げる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:『彼女はキレイだった』(韓国「MBC」製作、脚本:チョ・ソンヒ)
脚本:清水友佳子(過去作/夜行観覧車、わたし定時で帰ります。朝ドラ「エール」) 第1,2,5
   三浦希紗(過去作/死役所、あのコの夢を見たんです。) 第3,4
演出:紙谷楓(過去作/海月姫、後妻業、竜の道 二つの顔の復讐者) 第1,2,3
   木下高男(過去作/警視庁いきもの係、デイジー・ラック、M 愛すべき人がいて) 第4,5
   松田祐輔(過去作/ハチミツとクローバー、コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命(1)、婚カツ!)
音楽:橋本由香利(過去作/千住クレージーボーイズ、悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~、朝ドラ「なつぞら」)
オープニングテーマ:Awesome City Club「夏の午後はコバルト」
主題歌:Sexy Zone 「夏のハイドレンジア」

流石に、あのトラブルは強引過ぎる

当番組スタッフとしては第4話の平均視聴率が「4.8%」(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)と、第3話までの7%代キープから大幅ダウンしたからか。それとも、2週間ぶりの放送とあって、雰囲気を変える “リニューアル” とか “リスタート” の意味があったのか。いずれも、私の想像の域を出ないが。

折角、第3話で、いい感じの幼馴染同士の愛(小芝風花)と宗介(中島健人)の “ラブコメ” と “恋バナ” になったのに、前述の2つの目的のためか、かなり強引なトラブルを盛り込んで来たのが、この第5話。あれだけの人数のスタッフがいるに?

もちろん、愛の孤独さや不安定な感情の表現として利用したかったのでは… と、勝手に想像したが。スタッフたちの役立たずっぷりだけが目立ったのが残念と言うか、今回の最大の失敗。もう少し上手く描けなかったのだろうか?

ラストシーンを見て「まだ、本作には何かありそう…」と思った

劇中の台詞にあったように「誰もが主役」のような、かなり情報の多い回となった今回。前回なんて、愛と宗介だけクローズアップして、いよいよって感じになったのに。今回は情報過多の上に、再び「四角関係」を持ち出した。

ただ、好意的に見ると、「四角関係」を中心に描こうと言うより、もう一度「四角関係」を描いて、メインの2人を際立たせようとしているとも見える。今回は、良いほうに受け取っておこうと思う。

と言うのも、最後の、編集部に戻って来た愛が、ちゃんと小学生の頃の面影を醸し出して登場し、それを見た宗介が何かを感じたようなエンディングに、「まだ、本作には何かありそう…」と思ったからだ。

あとがき

ドラマだから良いですが、普通のホテル(ロケ地は「八芳園」)だったら、駐車場担当の警備員、もしくはその連絡を受けた館内の警備員が、「ホストの人」を探すのに、「ホストの事務局」に行かないこと事態があり得ないと思いますが(失笑)普通は「駐車場の警備員→警備室→「ホスト」担当のホテルスタッフだと思いますよ。まっ、いいか…

 

〔お願い〕
読者の皆様も大変な状況とは思いますが。コロナ禍で仕事激減の折、勝手なお願いで恐縮でございますが、Amazon楽天市場からお買い物する際は、当blogのリンク経由で買って下さると、皆様のおかげで私にポイントが貯まる上に、何よりもブログを書き続けるモチベーションアップになります。引き続き、皆様のご協力をお願い申し上げます。 m(_ _)m

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング



「楽天市場」からのおすすめ商品や企画


「Amazon」からの最新のお知らせ


★本家の記事のURL →  https://director.blog.shinobi.jp/Entry/15845/


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック

彼女はキレイだった 第5話

愛(小芝風花)のアイデアが採用された特集記事の見本誌が完成しました。 スタッフ欄には愛の名前も記載されていて、愛は編集部の一員として認められたような気がして喜びます。 しかし、雑誌の売り上げはライバル誌に大きく離されて、立て直しを任された宗介(中島健人)は窮地に立たされます。 一方、拓也(赤楚衛二)は出張をきっかけに愛と宗介の距離が縮まったことに気をもみます。 折角、出張先まで行って...

彼女はキレイだった 第5話

内容宗介(中島健人)の優しさに触れた愛(小芝風花)は、宗介のことを見直し、思わず“事実”を打ち明けようとするが、樋口(赤楚衛二)が現れ。。。そして、宗介も愛のことを、徐々に認めるように。。。。一方、雑誌に名前が掲載され、愛もまた仕事が認められたと実感していた。そのころ、樋口は、宗介と愛の関係の変化を見て、梨沙(佐久間由衣)に、愛の同僚であることなどを打ち明け、アドバイスをする。そんななか、有...

彼女はキレイだった 第5話「まさかの解雇!?運命の決断と涙の理由」

予想通り、ついに出ましたね。待望の、ヒロインの起死回生。ある日、突然、変身!して周囲を驚かせる、展開っ! キラリンそもそも、彼女へのイケズが発端。ミスが許されない現場で、同僚の愛が、ドレスを… 責任を感じた彼女は、去る決心をしてたのですが、ふとしたことから、再奮起を決意して…今や、国際的な話題作。「まほチェリ」でも評判になった、子犬系・イケメン。赤楚衛二、演じる樋口の演技力も話題だそう。小道...
My profile

Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

PR


TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村  PVアクセスランキング にほんブログ村

楽天市場PR

カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR

FC2カウンター

FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数: