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俺の家の話 (第7話・2021/3/5) 感想

俺の家の話

TBS系・金曜ドラマ『俺の家の話』公式
第7話『世界一かっこいい! ぼくのお父さん』の感想。




寿一(長瀬智也)はウェブ上で「スーパー世阿弥マシン」に関する記事を発見。その数日後、後輩レスラー・プリティ原(井之脇海)が観山家を訪れ、家族にプロレスへの復帰を隠している寿一は慌てる。一方でさくら(戸田恵梨香)と自分、寿三郎(西田敏行)、踊介(永山絢斗)の関係をどうしたらいいか分からない寿一だが、秀生(羽村仁成)の親権を巡り、ユカ(平岩紙)と話し合いの席に着く。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:宮藤官九郎(過去作/あまちゃん、ゆとりですがなにか、いだてん)
演出:金子文紀(過去作/G線上のあなたと私、恋つづ、逃げ恥) 第1,2,7
   山室大輔(過去作/天皇の料理番、グランメゾン東京、テセウスの船) 第3,4
   福田亮介(過去作/初めて恋をした日、恋つづ、恋する母たち) 第5,6
音楽:河野伸(過去作/おっさんずラブ、恋つづ、天使にリクエストを、知ってるワイフ)

まえがき

お待ちいただいている読者の皆さんには、「お待たせしました」です。2か月半ぶりの婚礼の仕事も無事に終わりました。マスクとフェイスシールド着用で音響ミキサーや映像機器医を操作するのは本当に大変でしたが、これがコロナ禍の結婚式であり、披露宴なのでしょうね。と言うわけで、感想文は、ちょっと長いです。

「最後の」と付く家族旅行は「帰路」がとても楽しいのだ

冒頭、寿一(長瀬智也)が、こんなコトを言って始まった…

寿一「これが俺の家族旅行の家の車内」

まるで、「の」で韻を踏むラップの歌詞のような説明的な台詞だが、冒頭から恐縮だが、老いた親を連れた「最後になるかも知れない家族旅行」の車内は楽しい。私も、実の両親とは15年近く前、義理の両親(二人共健在ですが、もう痴呆で難しい)とは8年程前に「最後の家族旅行」へ行ったことがある。

普通の旅行、例えば、私なら妻や友人と行く旅行は、どちらかと言うと「往路(行き)」の方が楽しくて「帰路(帰り)」がちょっぴり寂しい。「ああ、これで旅行が終わっちゃう」みたいなノスタルジックな気持ち。でも、家族旅行、特に「最後の」と付く家族旅行は「帰路」がとても楽しいのを鮮明に記憶している。

その理由を考えると、まずは、「あとは帰るだけ」と言う安堵感。もう一つは、「成し遂げた」と言う満足感。更に三つ目は「家族が一緒になれた」と言う一体感。そして「やっぱり行って良かった」と言う幸福感だ。そんなことを、冒頭のシーンで思い出し、脚本の宮藤官九郎氏は、そんな思いを込めて書かれたのかなぁと感心してしまった。

寿一の「こっちにタオルとOMT入ってるから」が良かった

家族旅行を終えた観山家は一新していた。まず、寿三郎(西田敏行)がデイサービスへ週2回通うようになった。こう言うのって、「介護あるある」だと思う。やはり、ちょっとしたきっかけで介護される人の心は解放される。特に明るく前向きになる。そんな場面で、寿一が言った台詞の中に、注目したい単語があった。

寿一「こっちにタオルとOMT入ってるから」

「OMT」、恐らく「オムツ」のことだが、こう言う言い方っていいなと思う。もちろん、介護される人がシャレの通じる人限定ではあるが、先日の放送回でも、寿三郎がシルバーカー(屋外用歩行車)を劇来している場面があったが、意外と、介護される人は、「介護」や「シルバー」や「老人」と言う言葉に敏感だ。

そこで、寿一は「OMT」と言ったのだと思う。こう言うのは、どんどん利用したら良いと思う。思い出せば、母は生前「車椅子」と言う呼び方が好きでなかった。だから、私は「マイカー」と呼ぶことにした。「さあ、母さん、マイカーで買い物に行こうか」みたいに。もしかしたら「KMS」なんて呼んでも良かったかも…

「先が見たくなる」ようなアバンタイトルこそ、お手本!

そして、アバンタイトルは、まだまだ続く。興味深い展開は、家族旅行と言う大行事を成功させた寿一が、ある種の “もぬけの殻” になっているところへ起こるのが、一瞬 “恋バナ” に思わせておいて、実は寿一が「スーパー世阿弥マシン」であることを告白した直後の、さくら(戸田恵梨香)の “怪しげな微笑み” と共に言った「いくらでも黙れますよ」だ。

「いくらでも騙せますよ」と酷似している極上に意味深な前振りだ。この時点でも、さくらの全ての本性が見えていない視聴者には、一体この先で何が起こるかさっぱり見当がつかない。

そして、サクッとオープニング映像へ進まずに、フック(引っ掛かり)を付けて期待感を増大化。こう言う前回の振り返りを入れつつ、「先が見たくなる」ようなアバンタイトルこそ、お手本と言いたい。

ユカ夫婦が雇った弁護士役の"峯村リエさん"に注目してみた

日は変わり、元妻であるユカ(平岩紙)との秀生(羽村仁成)の親権を巡る話し合いのため、寿一は着慣れないスーツ姿で踊介(永山絢斗)のミヤマ法律事務所へとやって来た。ここで、ドラマ好きにはたまらない絶妙なキャスティングを目の当たりにするとは思わなかった。

なぜなら、秀生の親権争いのためにユカと早川が雇った女性弁護士・玉川マリ子を演じたのが、女優の峯村リエさん。彼女は2020年夏放送の『妖怪シェアハウス』で “妖怪・黄泉醜女” を演じており、その妖怪は人間の姿の時は “スーパー結婚コンサルタント” 兼、凄腕の別れさせ屋・四方津志子(よもつ しこ)として活躍していると言う設定だったのだ。

偶然にも全く違うスタッフが作ったドラマで、意味深なキャスティング。こう言う技をやられてしまうと、ドラマ好きはたまらなく嬉しくなる。そして、もしもこれが狙いなら、恐るべきセンスではないか!

親権争いのシーンの演出で注目したいのが、絶妙な緩急!

そして、この親権争いのシーンの演出で注目したいのが、絶妙に緩急をつけた演出だ。序盤は、バーチャル背景など小ネタを散りばめつつ、軽快な劇伴で楽しく進むと思わせて、「現在の収入はゼロですか?」の台詞をきっかけに、劇伴は止まり、俳優たちの演技だけに集中。

そのお陰で、寿一とユカの緊張感や緊迫感が表現されると共に、二人の名演技のために次第に “心の距離” が離れていく様がありありと見えて来た。そして、ユカの「アメリカから帰って来たからや」で再び劇伴が始まる時はしんみりした選曲と共に、ど~んと引いた画角になって、更に寿一の背中が椅子の背もたれで隠れて小さく見える。

更に、寿一の背中の映像繋がりで、夜の街のシーンへ直結。この緩急と連続性が素晴らしい。

「顰の面」と対照的な表情を演じた西田敏行さんが良かった

夫婦の話が終わると、観山家では「顰(しかみ)の面(おもて)」が無くなったと、寿三郎が言い出した。

因みに、「顰の面」とは 【鬼神面】.と呼ばれ、危害を加える悪い鬼の役に用いる面で、口が大きく開いているのが特徴。普通なら超高級な面が無くなったら、それこそ寿三郎が 【鬼神面】.のような形相で騒ぎそうだが、ここは 【鬼神面】.とは真逆に大きく口を開けて、やや呆れたトーンで西田敏行さんが演じた。この辺の演技や演技指導も奥深い。

"物盗られ妄想"は病気。介護は一人で抱え込まない事が大切

そして、ストーリーは全体の1/3を過ぎたところから、「俺とユカの夫婦の話」から「俺と親父の介護の話」へとスル~ッと華麗に展開。アルツハイマー型認知症の症状の特徴の一つである「物盗られ妄想」の話になる。劇中でも、介護支援専門員でケアマネージャーの末広(荒川良々)が解説していたが。

ここで、ずぶの素人であるが介護経験者として、少し話をさせて頂こうと思う。まず、言いたいのは「物盗られ妄想」は “病気の症状” であると言うこと。なぜ、こんなことから書くのかと言うと、劇中の寿三郎は「誰かに盗まれた」のような表現をしていた。しかし、認知症が進んで来ると、家族の「お前が盗んだ」と言うようになることが多い。

これは、とても傷つく。私も介護をしていた時に父から「お前、俺のここにあった映画のDVDを捨てたのか!」と怒鳴られた。実は、数日前に父自身が「もう見ないから、映画が好きな○○(きちんと、私の名前を呼びました)が持って帰っていいぞ」と言ったのだ。それを完全に忘れている。この時は本当にショックだった。

と共に「こんなに父親のことを大切にしているのに」と怒りと悲しみに襲われた。そんな時、担当のケアマネージャーさんが「あなたが盗ったと言われても、肯定も否定もせずに、大切なモノが無くなって困っていることに共感して、一緒に探すのです」と教わった。まあ、他にも幾つか対処方法があるが、それらについては専門サイト等にお任せする。

とにかく、私が言いたいのは「一人で抱え込まないことが大切」と言うことだ。

末広が「伏線」、「回収」を連呼したのを、深読みしてみた

ドラマに話を戻す。末広が「伏線」、「回収」を連呼した。これも、最近、私が当blogで良く書くことだが。最近のドラマ、と言うかドラマ視聴者は、リアルタイム視聴しながらSNSで情報共有して楽しんだり、伏線をどうやって回収するか? に注目する人が増えている。

私は、「リアタイ視聴でSNS」は否定しないが、ドラマは一人でじっくり楽しみたいから、やっていない。また、伏線回収についても馬鹿げた論争だと思っていて、伏線は回収するためにあるわけでなく、ドラマを面白くするための脚本上の一つのツールだと思っている。

世界の名作には、散々大風呂敷を広げて、伏線を張りまくって、エンディングで回収せずに、観客に丸投げする映画がたくさんある。ネタバレになるから、敢えて作品名は挙げないが、1つ挙げるとしたら、Netflixオリジナル映画『ROMA(ローマ)』だろう。

ナント、伏線自体がないのだ。ただ、物語が淡々と進むだけ。そう、ストーリーだけで魅せるのだ。恐らく、世間の「伏線が回収されてスッキリした」と言う風潮への宮藤官九郎氏の皮肉が込められていると想像した。

末広で、家族とケアマネさんの相性の重要性も説いている

さて、観山家のケアマネ・末広が、とても良いことを言った。

末広「泣きながらやっても 笑ながらやっても 介護は介護ですからね」

この人は、以前に「介護はイベント」など、辛くて苦しくていつまでも続くイメージの介護を、いつも前向きになれるような名言を言う。今回のこの言葉も名言だ。

私も当時のケアマネさんに「(良い意味で)お父さんは(痴呆で)分からなくなっていくんですから、何をやってもいいんです。自分がやってあげたいと思うことを、楽しく明るく丁寧にやり切ること。これが、後悔をしない介護ですよ」と言われて、胸の支えが取れた経験がある。

流石に、ケアマネさんと大喜利をやってことはないが、「気分転換に」と、一緒にケアマネさんと親を含めてルール滅茶苦茶のババ抜き(トランプ)をやったことがある。全然、絵が合っていないカードを出しちゃう痴呆の父が楽しそうにやっていたのを思い出した。ケアマネさんとの相性も、介護を続けるには大切だと思う。

きっと、本作も、家族とケアマネさんの相性の重要性も説いていると思う。

こんな"抒情的な男女の会話劇"が書ける宮藤官九郎氏は凄い

寿一とさくらがラーメンを食べたあと、寿一が自分の身の上話をし、そのあとに、さくらが言った台詞も良かった。

さくら「寿一さんはスカイツリーなんだよ」

スカイツリーの展望台に登ることと、“山賊だっこ” を重ねて、寿一の男性としての、また人間としての大きさや逞しさや懐の深さを、さくら流の比喩で語らせた。こう言う比喩表現って、やりようによってはクサくなるのに、これは逆にいい香りがするような比喩になっている。

そして、そんな抜群のさくらの比喩に、寿一は照れながら、こう答えた。

寿一「こんなおいしいラーメンをチャチャって作れる人は
   幸せになるべきだって思いました」

こんな素敵な会話劇の締め括りが、3回目? の “山賊だっこ” から~の、なんも無し! こんな抒情的な男女の会話劇が書ける宮藤官九郎氏はやはり凄いと思う。

夜の"山賊だっこ"から、秀生の話題までの滑らかな時間経過

細かいことだが、一応チェック。夜の “山賊だっこ” から、寿一の革手袋を経由して、泥棒が捕まって、寿三郎は「物盗られ妄想」で無かったことが判明して、秀生の話題になるくだり。僅か数分間を使った時間経過だが、とても美しい場面転換だったなぁと。

ラブシーンに行くと見せかけて、スリリングな場面、そして、家族のホンワカ描写をサクサクと繋げて、インスタントラーメンから、今回の序盤での「親権問題」へ連結させた。劇伴も合わせて、“華麗な” と言いたくなるほどの時間経過と場面転換、そして、一つの問題解決地点。う~ん、こう言う滑らかなシーンの連続と接続は好きだ。

シリアスとコミカルの使い分け、使う場面のセンスがきれい

そして、寿三郎が「要支援2」から「3寄りの要介護2」に介護基準が上がった。この直前の「家族のホンワカ描写」が効果を出す。落ち込む寿一が際立った。と言うか、そう、こう乱高下するのも「介護あるある」だ。そして、寿三郎の主治医・大迫(小松和重)が「先々のことを…」と口にしたところから、場面は一気にシリアスへ。

でも、ちゃんとCMを挟んで、ドラマも視聴者を重くさせない配慮(だと思う)。このくだりを、そのまま続けたら、本当にシリアスになるから、弁護士・玉川マリ子の英語風の軽妙な喋りで一区切り。この辺のセンスもきれいだなと思う。

要介護度を知っていると、寿一の土下座の意味がよりわかる

なんか、自然に泣けて来た。それが、寿一がユカに、父親の記憶や意識が次第に薄れていくことが多くなる「要介護3」が見えて来たからこその、土下座で本音を吐露する場面だ。

いやぁ、私事で申し訳ないが(いつも私事ばかりですが)、私も、最初に父が、次に母が「要介護3」に認定されて時はショックだった。車で1時間ほどかかる実家で、ケアマネさんから聞いたのだが、一人で運転して帰るのが辛くて、何度も路肩に停まって、カーステのサザンを大音量で流して気を紛らわしつつ、帰ったのを昨日のことのように思い出した。

やはり、「要介護2」と「要介護3」の壁は、分厚いし大きい。細かいことは書かないが、でも、簡単に書くとこんなに違う。

「要介護2」とは…
立ち上がりや歩行が自分一人で出来ないことが多く、日常生活全般に部分的な介助が必要な状態。簡単に言うと、見守りがあれば着替えは出来るが、排せつや入浴の一部、あるいは全てに介助が必要な状態。

「要介護3」とは…
立ち上がりや歩行が自分一人では困難で、日常生活全般に全介助が必要。また、認知症の症状があり、日常生活に影響がある状態。簡単に言うと、排せつ、入浴、着替えの全てに介助が必要な状態で、認知症の症状に対応が必要な状態。

ねっ? この位に違うのだ。「要介護3」は、自分で立ったり歩いたりが困難で、日常生活全般に介護が必要に、認知症があるってこと。因みに「要介護4」は、「3」に加えて、立ったり歩いたりがほぼ不可能になり、食事などに介護を必要で、理解力の低下と意思疎通がやや困難で、コミュニケーションが難しくなる。

だから、寿一は、「要介護3」が見えた時点で、介護が一気に(こう言う表現には違和感を覚える人はいると思いますが)グレードアップ(ダウンか?)したことを察して、ユカの想像を超える行動に出たのも当然だと思う。

この寿一の土下座、介護認定の要介護度を知っていると、より、寿一の切実さ、苦しいさ、切なさ、やるさなさ、踏ん張りなどが、伝わってくるはずだ。

スカイツリーの頭のてっぺんを見たのが、ユカが元妻の証し

そして、ユカの「久しぶりに見たわ。寿一君の頭のてっぺん」にも涙が溢れた。さくらから “スカイツリー” に比喩された男の頭のてっぺんを幾度か見た女。それが、ユカ。展望台に乗るだけでなく、てっぺんを見下ろす。これぞ、ユカが元 “妻” だった証し。

ユカの一言ひとことが、秀生のLINEの「能死体!」との見事なギャップで、天空の仏様からの言葉に聞えた素敵なシーンだった。

美しい決め技と反則勝ちでキメた、完璧なオチは見事だった

また、秀生の「こってりした作文」には、完全にノックアウト、おっと、プロレスだからギブアップだ。まさか、秀生が能をやりたいのは、「カッコいいお父さんいたいになりたい」からだったのだ。なに? この美しい決め技。

更に、ラストシーンはプロレスのリング上で戦う「スーパー世阿弥マシン」が「秘すれば…花!」でキメた。もう、これ、ほぼ反則勝ちレベルの完璧なオチ。いやあ、本当に「次が見たくなる連ドラ」として、更に完成度が増した1時間だった。

あとがき

小ネタは少なめでしたが、全体の雰囲気が明るくて楽しいので不満はありません。そう思うのは、前回の「旅情篇」が挟まっているために、もう小ネタ満載でなくても、十分に本作らしく仕上げることが出来るし、視聴者も慣れて来たのだと思います。

それにしても、私の稚拙な感想が恥ずかしくなるくらいに、良く出来ていますね(当然ですが)。それは、シリアスな描写や小難しい説明は極力避けて、クドカン節も程良く抑えて、徹底的に「普通の観山家」に帰着するホームドラマを目指している点です。

一般的なホームドラマは、主人公が成長するとか、家族が一人立ちして行くとか、家族が変わった形に変化しますよね。でも、本作、観山家は最初が変わった形だったわけですよ。それが、次第に普通の家族になっていく。そう、一般的なホームドラマの方向性と逆なのです。これ、すご~く高次元なことをやっているのを、私も皆さんも体験していると思います。

最後に、前回の感想に「46回」も、Web拍手を下さり、ありがとうございます。

【非公開希望】コメントへのお返事
前回の感想でも、少し触れましたが 【非公開希望】で読者さんご自身の介護の悩みや本作の感想を頂くようになりました。その中から、今回は「こちらの記事でお返事頂き嬉しく思っております。」とのことでしたので、他の読者さんには関係ないかもしれませんが、これも本作で出会った “ご縁” なので、「オレンジさん」へのコメント返信を少し書きます。

オレンジさん、ケアマネージャーさんが決まると良いですね。でも、不安を煽るつもりはありませんが、家族とケアマネさんの相性、家族とヘルパーさんの相性も、介護を受ける人以上に大切だと思います。気軽に話せる人に決まると良いですね。萎縮してしまうような人だと、かえってこちらにもストレスになりますので。

私の場合は、父の介護が始まる時に、母が通っていた美容院のお客さんが介護ヘルパー派遣会社をやっていたので、「お宅に合うと思いますよ」と事前に、相性の見当がつきました。身近に介護経験者がいらっしゃれば、意見を貰うのも良いと思います。地域包括支援センターの紹介ですと、どうしても機械的になりますから。

【非公開希望】コメントへのお返事
前回の感想でも、少し触れましたが 【非公開希望】で読者さんご自身の介護の悩みや本作の感想を頂くようになりました。その中から、今回は「こちらの記事でお返事頂き嬉しく思っております。」とのことでしたので、他の読者さんには関係ないかもしれませんが、これも本作で出会った “ご縁” なので、「オレンジさん」へのコメント返信を少し書きます。


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俺の家の話 #07

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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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