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俺の家の話 (第4話・2021/2/12) 感想

俺の家の話

TBS系・金曜ドラマ『俺の家の話』公式
第4話『家族全員大ショック くそジジイの告白』の感想。



家族に内緒で覆面をかぶりプロレスに復帰した寿一(長瀬智也)はある日、寿三郎(西田敏行)のエンディングノートに「寿限無のおとしまえ」と書かれていることに気付く。そんな折、外国人や子どもに向けた毎年恒例の能のイベントの時期がやって来た。能を始めた秀生(羽村仁成)は、寿限無(桐谷健太)の勧めで、舞(江口のりこ)の息子の大州(道枝駿佑)と共に参加することになる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:宮藤官九郎(過去作/あまちゃん、ゆとりですがなにか、いだてん)
演出:金子文紀(過去作/G線上のあなたと私、恋つづ、逃げ恥) 第1,2
   山室大輔(過去作/天皇の料理番、グランメゾン東京、テセウスの船) 第3,4
   福田亮介(過去作/初めて恋をした日、恋つづ、恋する母たち)
音楽:河野伸(過去作/おっさんずラブ、恋つづ、天使にリクエストを、知ってるワイフ)

常連さんも一見さんも受け入れ態勢万全な懐の深さ

毎回、感想の冒頭は、出だしのサクサクッと “これまでのおさらい” の描写の称賛で恐縮なのだが。因みに、前回は、過去2話分を約1分半でちゃちゃっと主人公・寿一(長瀬智也)の人物設定とコロナ禍の設定説明をタクシーの移動中でやってのけちゃった。

そして、今回は過去3話分を、ナントたったのドラマ開始のゴングが鳴って僅か25秒の最短KO。実は、寿一の冒頭のこのモノローグで、こっちは既に足元フラフラなのだ。

寿一(M)「こう見えて 俺は忙しい」

あとは淡々と、且つ重厚な長瀬智也さんの語りとテンポ良いカットの連続の25秒間で、寿一が何者で今何に取り組んでいるのかが分かる仕掛けだ。もちろん、本作の常連さんなら、これ位にコンパクトな “おさらい” で十分なのは作り手も重々承知しているはず。

でも、この第4話が本作の初見の視聴者でも、第4話まで進んでいる連ドラを初めて見るなら、最初に知りたいのは「主人公がどんな人物であるか?」のはずで、そこを「昔々…」みたいに語り出したらすぐに飽きちゃう。

この辺の、常連さんも一見さん(いちげんさん)も受け入れ態勢万全な懐の深さが、結果的に本作全体を覆っているから、誰もが楽しめる作品になっているに違いない…

脚本家、ドラマづくりに関わる人、全てに向けての自虐ネタ

このように、人物設定こそ一番大切にしている脚本担当の宮藤官九郎氏や演出家たちが、30秒後には「さんたまプロレス」の会長・コタツ(三宅弘城)に、こんな台詞を言わせちゃう。

コタツ「設定なんて適当でいいんだよ」

もはや、脚本家、ドラマづくりに関わる人、全てに向けての自虐ネタ。

また、寿一本人がヒールの覆面レスラー「スーパー世阿弥マシ」として家族に内緒でレスラーに復帰中と言う “設定” が、父・寿三郎(西田敏行)にバレるかどうかが本作の最大の見所と同時に、覆面・能面を付けることで “人物設定” を変えると言う、謂わば「覆面文化」の代表とも言える能の世界とプロレスの世界を融合した本作で、“人物設定” を誰よりも大切にしている宮藤官九郎氏だからこその「設定なんて適当でいいんだよ」が、素晴らしい。

もちろん、この “設定” は本作に於けるさくら(戸田恵梨香)の “立場” にも大きく影響していることは言う間でもないが…

アバンタイトルでの魅せ方は、今回も満点だ!

そして、「Yes!高須クリニック」ならぬ「Yes!子どもだって能」を連呼してアバンタイトル終了。ここまで約4分30秒。

ほぼ全ての主要な登場人物の “設定” の説明をやった上に、意外と能を知らない視聴者にはハードルが高いと思われる、伝統芸能である能の演目「浮舟」や「御息所(みやすみどころ)の謡」と、LINEと言うITツールをさり気なく連携させて、今どき感も巧みに創出。前回の感想にも書いたが、やはりアバンタイトルでの魅せ方は、今回も満点だ。

字幕の「NO」を寿一は「能」のイントネーションで話す妙…

また、細かい部分を掘り下げると、メインタイトルに行く直前に寿一の「これが 俺の家の話だ」と言うモノローグに、秀生(羽村仁成)との会話が被っていて、秀生の「大州と一緒だったら出る」に対して、舞(江口のりこ)へ字幕表示だと「YESだって NOじゃないって」となっているところを、寿一は英語の「NO」のイントネーションではなく、「能」のイントネーションで喋っている。

もちろん、前段で舞が「NOと能を分かり易くかけている」と言っていたが、寿一の「これが 俺の家の話だ」と言うモノローグに「能じゃないって」と能の稽古着を着た寿一が言うことで、「じゃあ、本作は何を描くの?」と言うダブルミーニング的な面白さが出る。

恐らく、現場でのアドリブか判断で「能」のイントネーションにしたと思うが、オープニング映像への引導になる大切な2つの寿一の台詞を巧みに言い換えたのは見事な表現だと思う。

「金子賢」から「鐘後見」を引用するのも、なかなかの妙案

で、「金子 賢」から~の「鐘後見」。ここで「鐘後見」を引用するのも、なかなかの妙案だ。能が好きな人たちの間では「鐘吊後見(かねつりこうけん)」とも言われる大掛かりな仕掛けが登場する演目が能『道成寺』。

"女の嫉妬や執念の奥深さの怖さ"を描く能『道成寺』

超簡単にあらすじを説明すると、紀州の道成寺には長らく鐘が無かった。その再建鐘供養の当日に、女人禁制の戒告を破って一人の女性が男装をして入り込み、舞を舞うと見せかけて鐘を引き落としその中に姿を消してしまう。

そこで、住職は昔この寺で起きたある事件を思い出す。山伏(男性)に思いを寄せた娘が、恋愛御法度の山伏を “裏切ったと思い違い” をして、大蛇となって山伏を追い回し、寺の釣り鐘の中に隠れた山伏を呪い殺したおぞましい事件だ。

「もしや、あの娘はあの事件の娘…」と疑った住職が、落ちた鐘を上げると、火を噴き乱れる毒蛇になった “あの女性” が出て来て、僧侶たちとの激しい攻防の末、れ、遂に日高川へ身を投げてしまうのだった。まあ、簡単に言えば “女の嫉妬・執念の奥深さの怖さ” を描いた物語なのだ。

能『道成寺』と本作の関係を、勝手に深掘りしてみた!

ここからは、私の独断による “こじつけ解説” になるが。

本作で描かれる様々な要素の中に “嫉妬” がある。寿限無(桐谷健太)の寿一への嫉妬(ドラマ上、この時点では、ここまでしか分からない)。寿一の息子の才能への嫉妬や、踊介(永山絢斗)も当然嫉妬心を抱えている。

能『道成寺』では “嫉妬” や “執念” は怖いものとして描かれるし、一般的は、“負のメンタル” として位置付けられる。が、本作に於ける “嫉妬” は、他人の能力を評価し、賞嘆することであり、他人の運ではなく、努力に目を向ける良ききっかけとして、“正のメンタル” として扱われている。

そんな “こじつけ解説” をすると、ここで、落ちて来た鐘から出て来ると別の人格になっていると言うのも、何となく、前回で描かれた、「介護には必ず終わりがある」と言う部分と、何気にリンクしているようにも思う。

クドカンの引き出しにはどれだけヒントが詰まっているのか

第4話で最初に驚いたのが、ドラマ『ビューティフルライフ』のロケ地のくだり。確かに、「車椅子」繋がりだけど、ここで引用するとはスゴ過ぎる。普通に考えれば、さくらが倒れて寿一が駆け付けるだけなら、場所は何処でも良いはずだ。

しかし、車椅子繋がりの『ビューティフルライフ』のロケ地と言う “設定” を加えることで “キムタク” の台詞も使えるし、何よりシリアスとコミカルのギャップが生まれて、面白くなる。宮藤官九郎氏の引き出しにはどれだけヒントが詰まっているのか気になってしょうがない…

O・S・Dの意外な活躍も、見逃せなかった

何故、突然にラーメンを食べる展開になったのかと思いきや、訪れたのが舞の夫でO・S・D(ロバート/秋山竜次)が経営する「HEY麺」だった。今回も、いつものようにラップでその場を和ませて終わりかと思ったが、何とも今回は意外な活躍。ここ、いろんな解釈が出来る奥深いシーンになっていた。

単純に見れば、同じ事象も、好きな人目線と嫌いな人目線では違って見える。好きな人は好意的見て、嫌いな人は敵意や悪意で見る… と言っているように見える。

一方で、こんな見方も出来る。都内に4店舗のラーメン店を経営し、週6で厨房に立っているO・S・Dは、「ラーメンを嫌いな人の方が、ラーメンを好きな人も嫌いな人の気持ちが分かるから、多くの人が好きなるラーメンを作ることが出来る」と言う、ある種の成功した経営論を話している… と。

そこが、好きなストリートダンスでちょっぴり天狗になりかけている大州(道枝駿佑)の胸に刺さったような気がした…

寿限無の母・栄枝の登場には驚いた!!!

そして、次に驚いたのが寿限無の母・栄枝(美保純)の登場。寿一の母が寿一を里帰り出産している間、寿三郎に手を付けられ寿限無を身籠ったと言う驚きの “設定” だ。これも、前回同様に、能仕立ての演出と普通のドラマの切り返し。ホント、これ演じるのも演出も本当に大変だと思う。

しかし、「夜の人間国宝が…」から、衝撃の告白が続いた。確かに、「寿限無」と言う名前に違和感は覚えていた。それに、「芸養子」だから “芸名” であると勝手に思い込んでいたのに、寿三郎の「寿」の一文字を貰って母親が付けた本名だったとは!? そして、寿限無は単なる「芸養子の他人」だと思っていた寿一が、「腹違いの兄弟」と知る。

背景に能『道成寺』が脈々と流れて描かれるホームドラマ!

ここで、前述の能『道成寺』が、まさかのフラグになっていることが分かる。先に書いたように恋愛御法度の山伏(男性)に思いを寄せた娘が、山伏を “裏切ったと思い違い” して、毒蛇となって山伏を追い回した… あの物語だ。

能『道成寺』では、裏切られた方が大蛇になって追い回した。だから、この時点では、寿一が父親・寿三郎に嘘をつかれて裏切られたのだから、飛び出して寿一が “毒蛇” になるのが普通なのに、本作は時間を遡って “親友” になったエピソードへ繋げた。でも、前半での稽古の時、「鐘後見」で鐘の中に入るのは寿限無だった。

となると、毒蛇になるのは一体どっちなのか? と。こう言う、背景にしっかりと能『道成寺』が脈々と流れて描かれるホームドラマがかつてあっただろうか!

兄弟の絆、母と別れ、父の仇討ちが描かれた能『小袖曽我』

さて、いよいよクライマックスで能『小袖曽我』が登場した。ここでまた、能『小袖曽我』の簡単なあらすじを。

ある兄弟が父の敵討ちを決心して計画を企てる。そこで、仇討ちへ出かける前に、以前に勘当されてしまった弟を許してもらおうと兄弟は里に居る母を訪ねるしかし、母は弟を許すどころか、弟を庇うのなら兄も勘当すると言い渡す。

兄弟は母のつれない態度に嘆き、止む無く実家をあとにしようとすると、二人の息子の父への仇討ちの心に打たれて、兄弟を許す。そして、兄弟の門出を祝う宴が開かれ、認めてくれた母の前で兄弟は酌をし合って舞を舞う。翌日、憎き仇のもとへ兄弟は出発した…と言う、兄弟の絆、母と別れ、父の仇討ちが描かれた物語なのだ。

そんな兄弟の舞を、小さい頃に兄弟とは知らなかった寿限無と一緒に舞ったから舞えると言った寿一と、秀生の “元は父と息子” が舞うと言うのが、洒落ているし泣けるポイントなのだ。だから、寿一の別れた妻が、寿一と秀生の舞を見て「ヤダ… ヤダ こんなん泣いてしまう」と、ユカ(平岩紙)が泣くのも当然なのだ。

実子として認められなかった跡継ぎ候補の嫉妬・執念に驚愕!

エンドクレジットが終わる。そして、舞台袖に置いてあった「吊り鐘」の背後から、火を噴き乱れる毒蛇になった “あの女性” の衣装を身にまとった寿限無が正座をしていた。ゆっくり立ち上がると、目線は合わさずとも、寿三郎に聞こえるように、寿限無がこう言った。

寿限無「うるせえ クソジジイ」

まるで、毒蛇に憑りつかれたような寿限無が白拍子(しらびょうし)の面を着けて、本当の顔を隠して終わった。正に、能『道成寺』に於いて描かれる “女の嫉妬・執念の奥深さの怖さ” を “実子として認められなかった跡継ぎ候補の嫉妬・執念” が描かれたのだ。

ここまで、ホームドラマの中に能の世界を食い込ませて、それでいて説教臭い感じはせず、散りばめられた小ネタと同様に「分かる人だけ分かれば良い」と言う、ちょっと突き放した作風と、分からない人でも楽しめるドラマにも仕上がっているのが、本作の素晴らしいところだと思う。

あとがき

とにかく、私もそれ相応の想像を働かせるタイプの人間だが、宮藤官九郎氏の脚本は、私の想定を遥かに、何倍も超えてやってくるので、楽しくて相がありません。そして、全く先の展開が読めない。なのに、絶対に最終回ではキッチリとまとめて来る。本当に秀作ドラマだと思う。

また、前回の感想にたくさんのコメントや、89回(この記事の投稿時点で)も Web拍手を頂き、ありがとうございました。仕事も減って、疲弊している中で、大きな励みになります!


【非公開希望】コメントへのお返事
前回の感想でも、少し触れましたが 【非公開希望】で読者さんご自身の介護の悩みや本作の感想を頂くようになりました。その中から、今回は「こちらの記事でお返事頂き嬉しく思っております。」とのことでしたので、他の読者さんには関係ないかもしれませんが、これも本作で出会った “ご縁” なので少し書きます。

私の母は、父が先に亡くなる前に「要介護1」と認定されました。暖かい季節になると決まってヘルパーさんから「お母さんが、窓の外に干している白い衣類を見て『お父さんがいる』と泣いています」との電話が掛かって来て、私と妹が1時間以上かけて行って「あれは、お父さんじゃなくて、白いシャツでしょ」。そう、母は、亡くなった父の肌着を洗濯していたのです。

そこで、認知症の専門医の診断を受けたら、「これは認知症ではなく、夫が亡くなったことによる心の病気で幻視が見えている」と。そこで、薬を飲みつつ、母が亡き父の白シャツを洗濯した時はヘルパーさんが「これはなくなったご主人のシャツだからね」と言い続けてくれました。そしてちょうど1年後の春、幻視がなくなったら「要支援2」に下がったのです。

そこで、ケアマネさんがこう言いました。「要支援の内に、お墓参りや旅行に行った方が良いです。きっとまた要介護に戻りますから」と。と言うわけで、「要支援2」の時に、父の眠る菩提寺(今は母もいます)へお墓参りに行ったり、旅行に行ったりして思い出づくりをしました。そして、ケアマネさんが言った通りに、その翌年、また「要介護2」になりました。

介護には、いつになるか分かりませんが必ず “終わり” があります。そして、“終わり” が来た途端に、ホッとすると共に、強烈な寂しさとやるせなさと後悔に襲われました。「もっと、父と母に何か出来たのではないか?」って。だから、コメントを下さった読者さんも、今やれることをやったら良いと思います。

母は、7~8年の闘病の末、一昨年の11月に一人で自宅のベッドで亡くなりました。急いで駆けつけると、まだ手の温かい母がいました。でも、私は何もできません。すると、5年以上ずっと母のヘルパーをやってくれたヘルパーさんが、「息子さん、お母さんの手を握ってあげて下さい」と。

そして、「こんな仕事をしているので、たくさんの人の死に立ち会いますが、こんなにも安らかな顔で亡くなっているのは珍しいです。普通は、痛みを堪えた顔をされたり、布団を剥いでしまったりします。でも、お母さんは、いつも私が朝訪問する時と同じ顔で亡くなっていました。痛みも感じず、眠るように亡くなったのは、誰もが憧れる死に方です。どうぞ、大往生だったとお母さんを褒めてあげて下さい」と言われて、強く母の手を握りました。

終わるまでが介護、終わって見ればイベント。そう考えて、肩の力を抜いて介護をされては如何でしょうか。

過去に、以下の投稿もしましたので、何かの参考になれば、幸いです。

今朝、最愛の母が亡くなりました…
最愛の母の葬儀を終えて…
不思議な”親の死”の偶然と、サザン『愛はスローにちょっとずつ』の四方山話


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★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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