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MIU404 (第10話・2020/8/28) 感想

MIU404

TBS・金曜ドラマ『MIU404』公式
第10話『Not found』、ラテ欄『見えない敵との戦い 4機捜存続の危機!』の感想。



エトリの正体が判明するが、元側近の証言により、彼もまた誰かの指示を受けていたことが分かる。ウェブ分析などを行う第1機捜の糸巻(金井勇太)の調べで、エトリの周辺からシステム開発の知識を持つ男の存在が浮上。それを聞いた志摩(星野源)はある‘勘’を口にする。志摩に動かされた桔梗(麻生久美子)や伊吹(綾野剛)らは、第4機捜が握る切り札を武器に捜査を始める。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

まえがき

感想を待って頂いた読者さんには、お待たせ致しました。この感想は最後まで見終えてから書く手法でなく、録画を見ながら気になったら一時停止して書き、映像チャックしてから書き進めるスタイルで書いておりますので、読者の皆さんも「その都度、先が分からない」つもりで読んで頂けると、感想の内容が分かりやすいと思います。


原作:なし
脚本:野木亜紀子(過去作/重版出来!、逃げ恥、アンナチュラル、コタキ兄弟と四苦八苦)
演出:塚原あゆ子(過去作/アンナチュラル、グッドワイフ、グランメゾン東京) 第1,2,3,6,9
   竹村謙太郎(過去作/アンナチュラル、警視庁ゼロ係シリーズ) 第4,5,8,10
   加藤尚樹(過去作/コウノドリ1,2、ホワイト・ラボ) 第7
音楽:得田真裕(過去作/家売るオンナ゙、アンナチュラル、インハンド、監察医 朝顔、俺の話は長い)
主題歌:米津玄師「感電」 (ソニー・ミュージックレーベルズ)
劇中使用曲::BABYMETAL「PA PA YA!!(feat. F.HERO)」(TOY'S FACTORY)

「MOBILE INVESTIGATIVE UNIT 404」に注目してみた

今回は、ど頭の「MOBILE INVESTIGATIVE UNIT 404」のタイトル表示がこれまでと異なっていた。いつもは、1カット目は黒色の背景に、白色の文字で「MOBILE INVESTIGATIVE UNIT」と表示され、2カット目で黒色と白色が反転して、文字が「MOBILE INVESTIGATIVE UNIT 404」の全文になるパターン。

しかし今回は、1カット目が白色背景に、黒色の文字で同じで「MOBILE INVESTIGATIVE UNIT」と表示され…

MOBILE INVESTIGATIVE UNIT 404
©TBS

2カット目で黒色と白色が反転したと同時に、テキストは「MOBILE INVESTIGATIVE UNIT 404」になり、画面の中央に「白い曇天の空を飛ぶドローン」の映像に “ポスタリゼーション(階調変更)効果” を付けて、所謂 “色を反転” させて合成。

MOBILE INVESTIGATIVE UNIT 404
©TBS

3カット目は、1カット目に戻った感じの、白背景に黒色の全文に「曇天の空を飛ぶドローン」で、4カット目は黒の全文が消えて、「曇天の空を飛ぶドローン」になると言う演出だ。

MOBILE INVESTIGATIVE UNIT 404
©TBS

これ、実はかなり巧みな計算に基づいて撮影と編集がされているのだ。タイトル表示の「白色」は映像編集用語的に言うと「RGB color (255, 255, 255) 」で、これは「普通の白色」。

でも、今回の3カット目の「曇天の空を飛ぶドローン」の空の色は一見「白色」に見えるが、実は「RGB color (244, 242, 22) 」で「薄い灰色に僅かにピンク色が入っている色」なのだ。

何を言いたいかと言うと、3カット目のドローンは、1カット目に合成しているのではなく、本当の曇天の空を飛んでいるドローンのカットをそのまま背景映像へ流用しているってこと。

前回のラストで異様な存在感を我々に残した「クズミ(菅田将暉)が操作するドローン」を、印象的に描写するために、敢えてタイトル表示に紛れ込ませると言うセンスが素晴らしい。それも、正義と悪を感じさせる「白と黒」を巧みに利用するとは!


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今回の脚本で興味深いのは冒頭で"新しい事件"が発生しない

さて、今回の1時間の脚本上の構成で興味深いのは、いつものように冒頭で「新しい事件」が発生しないこと。

そもそも、機動捜査隊は「新しい事件」が発生して、そこからの「24時間の初期捜査」をするのが役割だから、ドラマとは言え、「新しい事件」が発生しなければ、主人公たちが動けない。しかし、その「動けない機捜」を、 久住(菅田将暉)と会った人物・ 成川(鈴鹿央士)の身柄を拘束していると言う設定を活かして、「動ける機捜」にした。

ここ、脚本家がやる気になれば、何か他の事件を発生させて、その事件が久住に繋がる…と言う展開にしても良いのだが、脚本家は、敢えて機捜に “足枷(あしかせ)” を掛けることで、志摩(星野源)や伊吹(綾野剛)らに、自由に捜査ができないと言う “不満分子” を植え付けることで、「新しい事件」が発生しなくても、機捜のメンバーたちの “正義感” を煽って動かすと言う手法を選択したと言うわけだ。

従って、いつもより、序盤のドラマ的な動きが鈍くはなるが、逆にこう言う状態も、「機捜のリアル」として見ることも出来るし、ここはそう捉えるべきだと思う。

悪魔の久住と正義の機捜の運命も『ファウスト』のように…

伊吹の「久住ってさ 何だよ」の問い掛けに、志摩が「メフィスト・フェレスかもな」と言うシーンがあった。志摩は「甘い言葉で人間の魂を奪う悪魔」と言っていた。

メフィスト・フェレスは、16世紀ドイツのファウスト伝説などに登場する悪魔で、ドイツの文人ゲーテの長編の戯曲『ファウスト』では、皇帝の下に仕えるファウストが悪魔メフィストと出会い、死後の魂の服従を交換条件に、現世で人生のあらゆる快楽や悲哀を体験させるという契約を交わし、 現世でファウストは、メフィストの助けを借りて国家の経済再建を果たすが、死後では悪魔メフィストはファウストの魂を得られずに、ファウストはかつての恋人グレートヒェンの天上での祈りによって救済される…と言うお話だ。

従って、敢えてここでメフィスト・フェレスを伊吹に「メケメケフェレット」と言い返させて視聴者に印象付けておくと言うことは、今後の展開が、悪魔の久住と正義の機捜の運命も、『ファウスト』になぞらえるように進んで欲しい。

ハムちゃんの新居の寝室の壁のデコレーションに注目!

そして、 九重(岡田健史)が、警察庁刑事局長の父・九重篤人(矢島健一)の指示で、機捜を外され警察庁に戻ることになった。

また、署の地下駐車場で桔梗(麻生久美子)が取材のカメラたちに迫られ、「404エラー」と「503エラー」の間違いを指摘された際に、桔梗が「何でもかんでも結び付けて陰謀にしないでください」と言うシーンがあった。

この前段で、伊吹と志摩が 特派員 “REC” こと児島弓快(渡邊圭祐)の家で聞き込み捜査をしている時には、志摩が「あなたは点と点を強引に結び付けてストーリーを作り上げてるわけだ」と言う台詞もある。

その、個別に点在する事実を結び付けたことによる最大の被害者が “ハムちゃん” こと羽野麦(黒川智花)。そのハムちゃんの新居の寝室の壁のデコレーションがこれ。

ハムちゃんの新居の寝室の壁のデコレーション
©TBS

実は、円と円が線で結び付けられている。この装飾が、桔梗の「何でもかんでも結び付けて」と、志摩の「点と点を強引に結び付けて」に繋がっているのは明らかだし、一方の見解としては、ハムちゃんを救うべく、機捜の人間たちが手を結んでいる様子とも受け取れる。なかなか、美術さんのセンスの良さが伺える小道具だと思う。

九重が陣馬と居酒屋で語るシーンに陣馬のいい台詞があった

陣馬(橋本じゅん)と九重のやり取りは、毎度心に沁みる会話があるのだが、今回は父親の意向で機捜を外され警察庁に戻された九重が、陣馬と居酒屋で語るシーンに陣馬のいい台詞があった。

陣馬「お前は俺らみたいな兵隊とは違うんだ!」
九重「陣馬さんまで そんなこと言うんすか」
陣馬「悪く取るなよ
   その分 お前は俺らと違うことができる
   それがいずれ 俺達 兵隊を助けるんだ」

ここ、刑事ドラマの金字塔と言っても過言でない、かつてフジテレビで放送されたドラマや映画の『踊る大走査線』での、青島俊作(織田裕二)と室井慎次(柳葉敏郎)との関係性を彷彿させた。『踊る…』は年下が年上に「あんたは上に行け!」と言うが、本作は年齢が逆。年齢が逆なだけに、陣馬の元相棒・九重への信頼感や愛情が強く伝わって来た。

前半は「機捜の現実」を描く秀逸なエピソードばかり!

さぁて。予想通りに冒頭で「新しい事件」が発生しないから、前半はドラマ的な動きが鈍くはなったが、「機捜のリアル」、「機捜の現実」を描くパートして、かなり秀逸なエピソードばかりになった。

これ! と特筆すると言うより、陣馬と九重の立場の違いの話、桔梗と志摩の昔話、伊吹とハムちゃんの話、伊吹と桔梗の息子・ゆたか(番家天嵩)との正義と不正義の話など、捜査中では描けない “第4機動捜査隊の面々の素顔” を丁寧に描いたのは、最終回直前の第10話としても、一息つける部分として、構成も内容も良かったと思う。


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地に足の着いた陣馬の地道な聞き込み捜査と見当たり捜査

そして、31分、志摩の「死んだやつには勝てねえよ」から、後半戦が動き出す。相棒を失った中年刑事の陣馬も動き出す。昭和の刑事ドラマの刑事のように、まるで「革靴を何足履き潰したのかが、優秀なデカの証なんだ」と言わんばかりの、地に足の着いた陣馬の地道な聞き込み捜査と見当たり捜査。

超アナログでド直球の捜査だが、本命に当たる確率は歴史がお墨付きだ。一方で描かれた志摩と伊吹とRECによりハイテクを活用したおとり捜査は不確定要素も多いし、互いがボロを出しやすい。この真逆の捜査の対比も面白い。まるで、2つのドラマを見ているような楽しさだ。

今度は、12機のドローンが飛び立つカットに注目!

出前太郎の「カレーうどん」の配達状況から、伊吹が野生児の “嗅覚” で久住の居場所に辿り着くアイデアも面白い。ただ、本作は単純には進まない。久住が合計12機のドローンにC4爆弾を乗せて、東京を爆破テロを行うと犯行予告。その時間まで、3分しかない。ここで、12機のドローンが飛び立つカットに注目。

12機のドローンが飛び立つカット
©TBS

そう、これも見ようによっては、「点と点を結び付ける」に通じるではないか? 都内12か所をピンポイントで爆破することで、都民はおろか、日本国民全員が一瞬でパニックに陥る。そして、警察には相次いで通報が入り、ネットも大混乱。

31分の志摩の「死んだやつには勝てねえよ」が活きて来る!

志摩と伊吹は。久住を追うか、爆破現場の病院に向かうか、信号のない一時停止のT字路で迷う。ここで、後半戦が動き出すきっかけとなった、31分の志摩の「死んだやつには勝てねえよ」が活きて来る。

伊吹「なあ 志摩ちゃん
   死んだやつには勝てないって言ってたけど それ違うよ
   生きてりゃあ 何度でも勝つチャンスがある! なっ」
志摩「了解 相棒」

しかし、爆破現場とされる病院へ急行すると、なんと現場は無傷。久住の企んだ爆破テロは、全て “フェイク” だった。


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緊迫感溢れるラストを、今一度思い出してみる…

今回は、ネット会議システム「zoom」を連想させる「soon」やフェイクニュース、SNSのタイムラインなど現実社会と繋がるアイテムが多用された。更に、ラストでは、久住が、RECのパソコンを乗っ取って、RECを投稿者に偽装して、「テロの実行犯はメロンパンの車に偽装!情報求む!!!」の情報に “#MIU404” と言うタグをつけてSNSに投稿。

赤信号で停車した伊吹と志摩が乗ったメロンパン号が、横断歩道や歩道にいる街の人たちからスマホで撮影しまくられる…と言う緊迫感溢れるラストだった。

自分のタイムラインは社会全体を反映しているわけでない!

このラストを、私なりの解釈で深読みすると、こうなった。

本作では、敢えて「twitter」と明言していないが、今回でもSNS、特に自分のタイムラインが社会全体を反映しているように勘違いして、言動を起こす人たちの危うさまで描いたと思う。

普通の人なら数十名から数百名のフォローしている人たちの情報を、世の中の全てのことがタイムラインで容易に把握できると思い込んでしまう人たちだ。しかし、自分のタイムラインは自分が作っていると言うことを忘れるべきではないと思う。そんなことを、この伊吹の台詞に脚本家が込めたような気がする。

伊吹「容疑者は20代 通称・久住!
   見た目の特徴は… 分かんねえよ クソーッ!」

知りたいことは山ほどあるし、すぐ手に届きそうなところにあったとしても、事実を自分の目で確認してこそ、一次情報であり、事実であり、真実なんだと。そして、ラストのラストで、超アナログでド直球の捜査で、見事に工場に辿り着いた陣馬。

陣馬もネット上のタイムラインを信じずに、自分の目と耳と足と勘だけを信じる人間。だから、陣馬の動きも考えも久住には見えなかった…

あとがき

陣馬がトラックに引かれたような描写がありましたが、最終回ではどうなるのでしょう? それにしても、前半は「機捜の日常」的な描写を多めにし、後半は「久住に確実に近づいて行く機捜」を描いて、きれいにドラマ内の住み分けをしたと思います。

また、今回も俳優や演技の部分でも見所がたくさんありました。特に今回の演出が竹村謙太郎さんだったので、キビキビとしたカット割りと俳優さんのアップの捉え方が上手いので、狭い車内での表情の捉え方が良くて、星野源さんと綾野剛さんの特徴を際立たせたと思います。麻生久美子さんの緊迫感ある表情も前回以上でした。

さて、いよいよ次回は最終回。少々メルヘンチックな表現を使えば、事件の黒幕は、脚本の野木亜紀子氏と、メインディレクターの塚原あゆ子氏、そしてプロデュースの新井順子氏の3人ではないでしょうか。

プロデューサーが一緒だから『アンナチュラル』との世界観の共通性はもちろんですが、やはり、野木亜紀子氏が1人で脚本を担当している効能はとてつもない程に強力です。とにかく、ドラマの縦軸も一話完結部分も全くブレが無い。また、塚原あゆ子氏を中心とした3人の演出チームに乱れが無い。

だから、長編映画を見ているような長いストーリー性も楽しめています。もちろん、俳優陣もスゴイですし、巧みに菅田将暉さんの出番を温存しておく手法もなかなか。とにかく、どんな最終回になるのか楽しみです。



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★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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