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MIU404 (第9話・2020/8/21) 感想

2020/08/23 17:44 記事更新
MIU404

TBS・金曜ドラマ『MIU404』公式
第9話『或る一人の死』、ラテ欄『衝撃の急展開!! ついにあの男が動き出す』の感想。



桔梗(麻生久美子)の家に盗聴器が仕掛けられた件で新たな情報が入る中、伊吹(綾野剛)や志摩(星野源)らは意外なところから虚偽通報事件で逃走中の高校生・成川(鈴鹿央士)のその後の動向を知ることに。成川を取り逃がした責任を感じる九重(岡田健史)は、彼を何とか捜し出そうとする。その成川は、クズミ(菅田将暉)の世話になりながら、特派員REC(渡邊圭祐)に接触して…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

まえがき

感想を待って頂いた読者さんには、お待たせ致しました。この感想は最後まで見終えてから書く手法でなく、録画を見ながら気になったら一時停止して書き、映像チャックしてから書き進めるスタイルで書いておりますので、読者の皆さんも「その都度、先が分からない」つもりで読んで頂けると、感想の内容が分かりやすいと思います。


原作:なし
脚本:野木亜紀子(過去作/重版出来!、逃げ恥、アンナチュラル、コタキ兄弟と四苦八苦)
演出:塚原あゆ子(過去作/アンナチュラル、グッドワイフ、グランメゾン東京) 第1,2,3,6,9
   竹村謙太郎(過去作/アンナチュラル、警視庁ゼロ係シリーズ) 第4,5,8
   加藤尚樹(過去作/コウノドリ1,2、ホワイト・ラボ) 第7
音楽:得田真裕(過去作/家売るオンナ゙、アンナチュラル、インハンド、監察医 朝顔、俺の話は長い)
主題歌:米津玄師「感電」 (ソニー・ミュージックレーベルズ)
劇中使用曲::BABYMETAL「PA PA YA!!(feat. F.HERO)」(TOY'S FACTORY)

冒頭に登場したメロンパン号の "落書き" に注目してみた!

さて、冒頭に登場したメロンパン号の落書きに注目してみた。落書きが見えるカットは2つ。1つはボンネットで、もう1つは左ボディ側面。

メロンパン号の落書き
©TBS

左ボディ側面に書かれた落書きの文字を推測すると「No Melon」と読め、これは車体に書いてある「まるごとメロン」の文字に対する “単純な反論” と思われる。

メロンパン号の落書き
©TBS

しかし、ボンネットの落書きは、良く見ると「2通り」に推測できる。1つ目は「I turn it=私は、それを回します」で、これは、これまで本作で脈々と描かれて来た「ピタゴラ装置」や「分岐点」や「スイッチ」を連想させる「turn it」。

もう1つは、「I damn it」。ネット検索によれば、「damn」は元々「...を永遠に罰する、地獄に落とす」言う意味の他動詞で、そこから転じて、「くそっ!」「ちくしょう!」を意味するスラングになった…と、ある。また、「I damn it=忌々しい」の意味もあって、こちらは “明らかな恨み” が感じ取れる。

3色のペンキで分かり難いが、見ようによっては上記のように読める。単純な “イタズラ” でない雰囲気を漂わせる落書きが、今回の事件の奥深さを象徴しているように感じた…

陣馬の九重への教えが志摩と伊吹に突き刺さるのが印象的!

さて今回は、桔梗(麻生久美子)の自宅に盗聴器が仕掛けられた事件捜査が進展する中、虚偽通報事件で逃走中の高校生・成川(鈴鹿央士)の行方がついに判明した。成川を取り逃したことに責任を感じていた九重(岡田健史)は、成川の捜査を志願する。焦る九重に、まるで人生を説くように先輩で相棒の陣馬(橋本じゅん)がこう言う。

陣馬「毎度そんなに反省してたら身が持たねえんだよ
   俺達の仕事は できなかったことを数えるんじゃなくて
   できたことを数える」

この先輩刑事の若き刑事への教えが、第1話では「機捜っていいな 誰かが最悪の事態になる前に止められるんだよ 超いい仕事じゃ~ん」と無邪気に話していた伊吹(綾野剛)が、様々な犯人に触れ、志摩(星野源)の元相棒・香坂(村上虹郎)の死に事実に向き合い、伊吹の恩人・ガマさん(小日向文世)の辛く悲しい現実を受け入れた伊吹と志摩に突き刺さる。

伊吹はガマさんを止められなかった後悔の念に押しつぶされそうになるが、志摩は「公私混同だな」と冷静に言い放つも「でも 嫌いじゃない」に、「俺も」と共鳴する伊吹が、この先で救える数より救えない数の方が多くても、「スイッチはまだある。だから、間に合う」との思いで捜査を継続する姿が印象的だ。

今回は「登場人物が背後の何かに気を引かれる」場面が多い

さて、今回の演出は、所々に「登場人物が背後の何かに気を引かれる」場面が多い。前進しようとするが、ふと後ろを振り向く…みたいな。隠し撮りをしているRECに気付いた時も、ハムちゃんに近づきアドレスを入手した成川の存在への伊吹の態度も。これは一種の “刑事の勘” のようなものの具現化表現だと思う。

背後に気を引かれるとは違った表現だが、桔梗が “ハムちゃん” こと「羽野麦」と学生とのSNSのやり取りに “刑事の勘” が働いたのも同類だろう。今回は、“刑事の勘” と言う根拠のない思い込みを強調することで、相反するものが、更に強調されて描かれている。それが、機捜の人間たちが「徹底的にルールを守る」と言うこと。

“REC” こと児島弓快から力尽くで取り上げたビデオカメラの中身を伊吹が見ようとするが、志摩の一言で警察権力を振りかざすような真似はせずに見ない。並みの刑事ドラマなら、スマホは覗くし、ビデオも再生すると思うが、本作はそれをやらない。「警察のルール」は守るが「刑事の勘」を働かせた頭脳捜査が光り輝く。

だから、犯罪集団のルール無用の下衆なやり方が際立つのだ。


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CMを視聴者の緊張感解しに利用する完璧な民放ドラマ作り

1時間枠の「起承転結」の構成も、お見事だ。

26分、「いつまでたっても本丸にたどり着けないモグラ叩きを いつまでもやれというですか?」と警視庁刑事部・刑事部長の我孫子 (生瀬勝久)へ食って掛かって爆発した桔梗が、機捜に戻って来て、四課、1機捜、2機捜、北池袋署、田畑署、豊島署の合同捜査の中に、4機捜を潜り込ませ、4機捜以外はエトリの周辺捜査で、実態は4機捜だけ「エトリの逮捕」…と言う痛快な「転」を用意する。

この辺の、4機捜の描き分けの丁寧さと個性への拘りが、見ていて心地良いのだ。その上、この「転』についてはCMを効果的に使った編集の演出の技も光る。ハムちゃんが拉致されるくだりと、合同捜査班が突入するくだりを同時並行に編集して、ここぞ! と言うことろでCM。

ここまで7分間。「起承転結」の「転」の “導入部” として、CMを視聴者の緊張感解し(ほぐし)に利用するなんて、完璧な民放ドラマの作り方だ。

ガサ入れから伊吹が澤部を見つけるまでの緊張感の緩急の妙

そして、CM明けから「転」の “続き” が待っている仕掛けだ。

九重が正当な捜査(ノートパソコンの裏に貼ってあるパスワードが記載されたメモを見つける)でパソコンを開いて、辰井組構成員でハムちゃんに1000万円の賞金が掛かっていることを成川に教えた澤部(福山翔大)の本当の狙いに辿り着く。

ここまで、劇伴を用いてグイグイとスリリングな展開を演出して来て、陣馬から桔梗にそのことを知らせる電話の時には「時計の秒針の音」だけになり、更に桔梗から事実を聞く志摩のバストショット(胸から上が映る構図)から背景は無音。

そして、志摩が伊吹に事実を伝えるところから、サウンドトラック5曲目「伊吹藍」が静かにフェードインして伊吹の怒りの場面へ繋げて、志摩が澤部に電話を掛け電話のベル音に合わせて、劇伴はイントロからAメロに入る直前でカットアウト。そして、澤部を見つけたところから、Aメロがスタート。

ここの緊張感をキープしながら、緩急を付ける演出は見事だと思う。

「道頓堀」と「古井戸」が、脚本家の意図なら怖過ぎる!

遂に、裏社会において大きな権力を持つ謎の男 “エトリ(水橋研二)” が素顔を見せた。そして、ハムちゃんは絶体絶命の危機。更に、成川も以前に久住から「エトリさん 怒らせたら 道頓堀に浮かぶで」を思い出し、久住に頼るが、「久住は、クズを見捨てる」と捨てられる。

ところで、Wikipediaの「町名の変遷」によると、「道頓堀」は古くは「二ツ井戸町」と呼ばれ、二つの井戸が並んでいたそうだ(今は、井戸は存在せずに石碑しかない)。そう、道頓堀には同時に “ハムちゃんと成川” 二人の命を静める井戸があると言うこと。そして、“ハムちゃんと成川” 二人が閉じ込められていたのが “使われていない井戸” と言う展開。

ここまで考えるのは、考え過ぎるだろうか。「道頓堀」と「古井戸」が、脚本家・野木亜紀子氏の作為、意図であるなら、怖過ぎる!


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"エトリ"は狩りのために牛馬を殺し上納した商人"餌取"か!?

この第9話のサブタイトルは『或る一人の死』。観始めた時は、誰が「或る一人」なのか見当もつかなかった。しかし、その「或る一人」とは、“エトリ” と呼ばれた男だった。ドラマ上も最後までカタカナ表記で “エトリ” と名付けられた男。

「エトリ」と聞いて、最初に浮かぶ苗字は「餌取」だ。 奈良時代から戦国時代にかけて、鷹狩りに使う鷹や猟犬などのエサにするために、牛や馬を捕まえて上納したり、皮革や肉を売ったりする商売人のことだ。要は、自分より上の人間の “狩り” のためのエサを、自らの “狩り” で殺して売る商売人だ。正に、劇中の「エトリ」と同じだ。

だから、「エトリ」は “悪の頂点” ではない。だから、「エトリ」を悪の根源として見て来た警察が、存在すら認識できなかった “闇の男” は、警察が居場所を特定した瞬間に、何者かに殺された。RECが撮影していたのだから、悪の関係者は周知だったのだろう。

命を賭けて挑まないと "人の命" は救えない!

私たちは、第8話『君の笑顔』を通して、どんなに正義感を持った人間でも、一定の強い意志を伴う “きっかけ” さえ与えられてしまったら、簡単に罪悪感もなしに人の命を奪ってしまうことを学んだ。しかし、人が人の命を救うのは、何よりも難しい。

「間に合う」と信じながら、自分の持つ、出せる全ての能力を生かし、命を賭けて挑まないと人の命は救えない。

頼れる人の存在の有難味を誰よりも知っている羽野麦だから

だが、警察が救うのは命だけではない。その人の財産や人間性、人としての尊厳も救わなければ意味が無い。ハムちゃんは成川の誘いに軽率に乗ってしまった。しかし、彼女は “頼ってきた人を見捨てられない人” であり、“頼れる人の存在の有難味を誰よりも知っている人”。

だから、ハムちゃんは 成川を救いたかった“” のだろし、その気持ちがあるから、伊吹や志摩たちの「間に合う」が “現実” となって救われた。

成川の犯罪の告白に対して「全部聞く」と喜んで言えた九重

また、九重も、自分のミスで救えなかった成川が、成川自身が自分の命を賭けてハムちゃんを助けたことで “救われる権利” を得た。そして、九重にとっての救いは、成川が久住の配下に堕ちて行ったにも拘らず、まだ心の奥底まで腐ってはいなかったこと。だから、成川の犯罪の告白に対して「全部 聞く」と喜んで言えたのだろう。

数話前から伊吹が言動の先を詠めないモンスターになった!

それにしても、伊吹と言う人間性が、数話前からどんどん広がっており、もはや、どのような言動に出るのか分からないモンスターのようなキャラクターになった。だからこそ、『或る一人の死』と言うサブタイトルが怖過ぎるのだ。

とにかく、“或る一人の死” とは何を示すのか? について、徹底的に緊張感を維持しながら、先の読めないスリリングな展開を最後の一瞬まで保ったのは、お見事としか言いようがない。

「小出しの巧みさ」と「ネタとネタの連鎖性の妙」が醍醐味

一話完結モノとしての面白さは当然のこと、やはり本作の魅力は “連続ドラマとしての縦軸への絶妙な絡み合い” から生まれる “全話の構成の面白さ” だ。まだ最終回は迎えていないが、「小出しの巧みさ」と「ネタとネタの連鎖性の妙」は、9話まで見れば分かること。

テレビは脚本家のもの、映画は監督のもの、コマーシャルは出演者のもの、と言う例えがあるが、正に本作は、 現代社会を痛烈に映し出す脚本家・野木亜紀子氏のものだ。

しかし、敢えて言うなら、この世界観を生み出し、この度のスタッフとキャストを集めた新井順子プロデューサー無くしては本作は実現しなかっただろうし、塚原あゆ子氏ら敏腕な演出家がドラマを引き継がなければ成り立ちはしない。やはり、テレビドラマは、まだまだ面白い…と、思う。

あとがき

久し振りに俳優陣の演技、好きなシーンに触れてみようと思います。

まず、ハムちゃんが聞き取り捜査を終えて、メロンパン号に乗って夕日の街を走っている時、ハムちゃんが「機捜のみんなが 守ってる街だね」と言った後の、伊吹と志摩の何とも言えぬ表情。ガサ入れに事務所の2階へ入って行き「警察だ そのまま動くな!」と叫んだ陣馬の意気込み。

辰井組構成員の澤部をボコボコにして居場所を吐かせようとする伊吹と、それを抑える志摩の熱いやり取り。エトリの乗った車が管轄内に入った時の、桔梗が「マルタイが形代通りに入った 目の前だよ!」とギラギラした目で言う場面。そして、井戸で力尽きて沈みそうな成川を、九重の白いワイシャツの腕が救ったシーン。

その他にも、たくさん名シーンがありました。次回も本当に楽しみです。

【告知】米津玄師×野木亜紀子「MIU404」対談に綾野剛・星野源も登場!
TBSラジオ『米津玄師×野木亜紀子「MIU404」対談』
出演:米津玄師・野木亜紀子(TBSドラマ『MIU404』脚本家)
ゲスト:綾野剛・星野源
進行:出水麻衣(TBSアナウンサー)
放送日時:8月23日(日)夜8:00~8:55
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★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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