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未解決の女 警視庁文書捜査官(シーズン2) (第2話・2020/8/13) 感想

未解決の女 警視庁文書捜査官(シーズン2)

テレビ朝日系・木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官(シーズン2)』公式
第2話『古書《定家様》を探せ!』の感想。
なお、原作の麻見和史「警視庁文書捜査官(全7巻)」(角川文庫/KADOKAWA)は既読。 ※[読書] 警視庁文書捜査官 (麻見 和史/著・KADOKAWA) 感想



朋(波瑠)は、身元不明の絞殺体が身に着けていたスーツの内側にあった「藤原」の刺しゅうに注目。癖のある字体が歌人・藤原定家の筆跡を模した「定家様」だと説明した理沙(鈴木京香)は、未解決の大学教授殺害事件を思い出す。当時、古書店主から、鑑定のために預けた「定家本」がないと盗難届が出ていたが、准教授の真田が教授は偽物と鑑定済みだと証言していた。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

当blogは、原作と映像化作品は原則として比較しない立場

まず、私は原作となった小説全7巻を既読。しかし、私はドラマに限らず、作品には最適なメディアがあると思っている。小説だから面白い作品もあれば、漫画だからこその表現を上手に活かした作品もある。従って、基本的に(結果的に原作と言わざるを得なくなった)小説や漫画と、映像化されたテレビや映画も比較しない立場であることを表明しておく。※毎回テンプレです。


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第2話の冒頭で波瑠さんの"男言葉"に対する違和感が消えた

これまでも、何度か書いて来たが、私は波瑠さんが “男言葉” で演じる刑事役に今一つ違和感を覚えていたのだが、今回は遂にと言うべきか、冒頭で熱血の朋(波瑠)が柔道着姿を着たまま出勤するシーンがあり、それを見た時、何故か違和感が消えた。

恐らく、波瑠さんの演技への熱意や、作り手の「これで行く!」と言う信念が伝わったからだと思う。

理沙が積極的に事件に関わる展開は新鮮だ!

さて、物語としては、今までピンポイント的に登場しては活躍していた文書を読み解く能力に優れた理沙(鈴木京香)が、今回は自分から積極的に事件に関わっていくと言う、いつもと違った展開で始まったのが印象的だった。

理沙が朋にリモートで指示を受ける逆転の発想も面白い!

また、いつもと違った展開と言う意味では、理沙が朋にリモートで指示を受けると言う面白味があった。やはり、このような描写がないと、いつも二人の役割が決まってしまうし、『2』を作られているのだから、朋が成長している部分も描くべきだと思うから、今回の試みは良かったと思う。

あとがき

事件そのものは、それなりに捻りもあって面白かったです。朋の “男言葉” も慣れました。

ただ、リモート取り調べが、ほぼ物的証拠を使わずに、理沙と朋の妄想で犯人を特定しようとしたのは、刑事ドラマとしてどうかと思いました。奇しくも、その取り調べ中に 真田誠(松下由樹)が言った「捜査というより これ 言いがかりじゃありません?」ではダメだと思います。そこだけ改善してもらえれば、第1話より面白かったのだ、次回に期待したいです。



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【これまでの感想】
第1話

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