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竜の道 二つの顔の復讐者 (第3話・2020/8/11) 感想

竜の道 二つの顔の復讐者

関西テレビ制作・フジテレビ系・火9ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』公式
第3話『悪女を落とす復讐の罠! 思わぬ敵の反撃』の感想。
なお、原作の白川道「竜の道」(小説)は既読。



竜一(玉木宏)は晃(細田善彦)の信頼を得、「キリシマ急便」の経営コンサルタントの座に就く。一方、源平(遠藤憲一)は有力政治家を父に持つ国土交通省の三栗谷(尾上寛之)を、娘・まゆみ(松本まりか)の婿養子にしようとしていた。それを知った竜二(高橋一生)は、まゆみへ積極的なアプローチをかける。そんな中、竜二が任された大きな仕事で不可解なトラブルが続発する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:白川道「竜の道」(小説)
脚本:篠﨑絵里子(過去作/まれ、花実のない森、THE GOOD WIFE/グッドワイフ) 第1,2
   守口悠介(過去作/AKBホラーナイト、オー・マイ・ジャンプ!、左利きのエレン) 3
演出:城宝秀則(過去作/マルモのおきて、絶対零度3、4分間のマリーゴールド) 第1
   岩田和行(過去作/絶対零度1,2、福家警部補の挨拶、美しき罠) 第2
   紙谷楓(過去作/海月姫、後妻業、4分間のマリーゴールド) 3
   吉田使憲(過去作/インディゴの夜、聖母・聖美物語)
音楽:村松崇継(過去作/だんだん、昭和元禄落語心中)
オープニング主題歌:ビッケブランカ 「ミラージュ」(avex trax)
エンディング主題歌:SEKAI NO OWARI「タイトル未定」(ユニバーサルミュージック)

原作既読と、本編の撮影終了について(この章はテンプレです)

本作の原作とされる白川道氏著の『竜の道(上下巻)』、その後加筆・追加された『竜の道 飛翔篇』、続編の『竜の道 昇龍篇』も既読。しかし、全三部作が完成する前に著者が亡くなったため完結されておらず、ドラマの結末はオリジナルになると思われる。

また、本作の撮影は、6月上旬に再開され、既に7月24日に撮影終了しているため、いつもの感想のように、「こう撮影すれば…」や「こう脚本が進んで行けば…」と言う希望的観測を含んでも意味が無いため、単純に見た感想を書くことにする…

「この先、どうなるの~?」と言う期待感を高めるのに成功

竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)が源平(遠藤憲一)に復讐をすると言う単純なストーリーだが、最終的に復讐がどう言う形、どのような結果になるのかは見えないのが、原作とは異なる本作(ドラマ)ならではの面白味だ。

そこを上手に強調するかのように、源平に近づきつつも、責めるのは源平の周囲の人間たち。そこが「この先、どうなるの~?」と言う期待感を高めるのに成功している。

意地悪い三栗谷への、竜二の正攻法での華麗な仕返しも見事

また、今回は娘・まゆみ(松本まりか)の婿養子にしようとしていた有力政治家を父に持つ国土交通省の三栗谷(尾上寛之)を、最初は “いい人” に見せかけて、終盤で “意地汚い人” へのどんでん返し。三栗谷の汚い手口への反撃が、竜一を使わない正攻法で華麗に仕返し。この辺のスカッと見せる工夫も楽しかった。

人間ドラマとしての楽しみも、前回以上に増えた

それに、本作は、本当の3きょうだいでないが、3人それぞれの相手への気持ちのが描かれた。竜二の美佐(松本穂香)の兄妹とは異なる感情の芽生え、竜一と竜二の微笑ましい肩もみのシーンなど、単純な復讐劇に、人間らしさを添えるのは、源平の娘・まゆみの意外な嫉妬心などを含めて、さらりと盛り込まれ、人間ドラマとしての楽しみも前回以上に増えたと思う。

あとがき

ストーリーの分かり易さとテンポの良さ、登場人物の個性が明瞭だからこその楽しさ、そして最終的な結末が見えない面白さ。いろいろなものが詰まっていた第3話でした。そして、竜一の過去を探るフリーライターの沖和紀(落合モトキ)と、居酒屋に居た竜一の過去を知る男・田所が登場し、いよいよ兄弟がどう揺さぶられるのか楽しみです。



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