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MIU404 (第7話・2020/8/7) 感想

MIU404

TBS・金曜ドラマ『MIU404』公式
第7話『現在地』、ラテ欄『休日にまさかの遭遇 指名手配犯を追え!』の感想。



東京・新日暮里のトランクルームで‘猫砂’に埋もれた男性の遺体が見つかった。臨場した伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は遺体と契約者が別人であることを確認。遺体発見時に敷地内にいたジュリら利用者3人から話を聞く。一方、息子の婚約者一家と顔合わせするために休みを取っていた陣馬(橋本じゅん)は、会場に向かう途中、タクシーに乗り込む指名手配犯を目撃する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:野木亜紀子(過去作/重版出来!、逃げ恥、アンナチュラル、コタキ兄弟と四苦八苦)
演出:塚原あゆ子(過去作/アンナチュラル、グッドワイフ、グランメゾン東京) 第1,2,3,6
   竹村謙太郎(過去作/アンナチュラル、警視庁ゼロ係シリーズ) 第4,5
   加藤尚樹(過去作/コウノドリ1,2、ホワイト・ラボ) 7
音楽:得田真裕(過去作/家売るオンナ゙、アンナチュラル、インハンド、監察医 朝顔、俺の話は長い)
主題歌:米津玄師「感電」 (ソニー・ミュージックレーベルズ)
劇中使用曲::BABYMETAL「PA PA YA!!(feat. F.HERO)」(TOY'S FACTORY)

まえがき

この感想は最後まで見終えてから書く手法でなく、録画を見ながら気になったら一時停止して書き、映像チャックしてから書き進めるスタイルで書いておりますので、読者の皆さんも「その都度、先が分からない」つもりで読んで頂けると、感想の内容が分かりやすいと思います。また、今回は特に濃~い内容になっております。

ピンク色のドアと猫は、どこでもドアとドラえもんを連想…

毎回、本作の「シーン1」には必ずと言って良い程に “意味” があるから大注目しているのだが、今回の「シーン1」の最初の2カットは、ピンク色のドアが並んだレンタルのトランクルームの引きの画から、ピンク色のドアの下で「猫砂」らしき物を漁っている猫のカットにポンと寄った。

もうこれだけで、作り手の意図は、猫が「ドラえもん」で、ピンク色のドアが「どこでもドア」であることは明確。気付いた人は、それを前提にドラマを楽しめるし、気付かない人はあとで気付いて欲しいと言う「シーン1」だ。TBSなのに、きっちりテレ朝を利用しても視聴者を楽しませたいと言う作り手の気合を感じる「シーン1」だった。

今回は"機捜401の休日日記"的な滑り出しで期待感が高まる

さて、前回が 「4機捜の休日日記」的なストーリー(内容は、日記と言うには程遠いディープな内容だったが)だったのに対して、今回は「機捜401の休日日記」的な滑り出し。これだけで、「じゃあ、どうやって機捜404の捜査に機捜401が絡んで来るの?」と言う期待感が高まる。

そこへ、事件と無関係に見える、自転車でメロンパンを届けるデリバリー配達員・飛田が登場。演じるのはナントKing Gnuの井口理さん。実は、第1話の撮影を見に来ていて、第7話の配達員役を決める際にプロデューサーが思い出して起用したそうだ。

そして、3分30秒、機捜404に「警視庁から各局 新日暮里管内 トランクルームに男性の遺体 入電中 現場は 新日暮里2丁目5番 トランクパラダイス」の警察無線が入り、あびこ橋から現場急行。

「色抜き」効果で"ピンク色と黄色だけを強調"した演出美

いよいよ捜査が動き出したのを印象付ける映像効果があった。

メロンパン号が現場に到着するまでは「通常のカラー放送」なのに、 車から降りて臨場した伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が現場確保の所轄警官に挨拶をした辺りから、クロスフェードするカタチで、映像処理のエフェクト、映像編集ソフトの「Adobe Premiere Pro」で言うと、ビデオエフェクト内の色補正にある「色抜き」と言う映像効果を利用して…

ドアの “ピンク色” と、規制線の「『警視庁 立入禁止 KEEP OUT)』と書かれたテープ」の “黄色” 以外をモノクロにする映像効果だ。因みに、カラーコーディネイト的に、“ピンク色” と “黄色” の組合せは “幸福感” を表す。例えば、春の満開の桜と菜の花畑なんかが良い例だ。

しかし、ここは事件現場で “幸福感” とは正反対の場所。こう言うさり気ない色の対比で、第7話の “ツカミ” は私とグイグイとドラマの世界に引き込んで行くのだ。

トランクルームの管理人役は、あの「赤ペン瀧川」だった!

さて、伊吹と志摩が聞き込みを始めたのは、トランクルームの管理人(瀧川英次)だ。

実は、この管理人を演じた瀧川英次さんは、 なんでも添削家「赤ペン瀧川」として各メディアで活躍しており、先日まで放送されていたNHKの連ドラ『アシガール』の再放送にも「赤ペン瀧川」として登場し、本編のネタバレをして、私を含めて多くの視聴者から「必要なし」と言われた人。まさか、『MIU404』で「赤ペン瀧川」と再会するとは…

冒頭から5分56秒。一気に2つの事件が動き出した!

話は進んで、息子の婚約者一家と顔合わせするために車に乗っている陣馬(橋本じゅん)一家が赤信号で止まっており、信号が青に変わって走り出そうとしたら、ある男がぶつかりそうになって陣馬一家をフロントガラス越しに威嚇して来た。

その男は急いでタクシーに乗り込んで走り去るが、陣馬はその男が指名手配中の男だと分かって、車を走らせる。ここで、ドンと言う効果音で『機動捜査隊MIU404』の一枚タイトル。ここまで、5分56秒。一気に2つの事件が動き出した。

分岐点、スイッチ、現在地が繋がるイントロダクション!

メインタイトル明け、ゴルフ場のクラブハウスで九重(岡田健史)と九重の父(矢島健一)が会話をしている。父は、本当は機動捜査隊に入りたかったが、大学卒業時に警視庁と警察庁の差が分からずに、難しい方の警察庁を選んだら、事務仕事ばかりで、機捜の仕事をしている息子に「お前が羨ましいよ」と言っていた。

本作は、第3話『分岐点』に於いて、『ピタゴラスイッチ』の ピタゴラ装置を用いて、敷かれた道を転がる玉のように落ちることなく生きるために “分岐点” では、どの “スイッチ” を入れるべきかを描いた。

また、第4話『ミリオンダラー・ガール』では “分岐点” の選択肢で、傍からは不幸に見えても、自分自身は幸福に死ぬことが出来ることが描かれた。

また、第5話『夢の島』では “分岐点” で謝ると正義も犯罪になる恐怖が描かれ、前回の第6話『リフレイン』では “分岐点” での “スイッチ” を入れる方向を見誤らないためには、劇中では「自分の正義感」、一般的には「自分の立ち位置」を常に把握しておく必要性が描かれた。

そして、話を戻すが、今回の九重の父の台詞で、また “人生の分岐点” が登場した。更に、目の前に指名手配犯がいる陣馬には、家族にとって “二度目の分岐点” が描かれ、陣馬に “スイッチ” が入る。で、今回の第7話のサブタイトルが『現在地』。

やはり、目先の “分岐点” の選択も重要だが、九重の父が警察と言う組織構造全体を把握しなかったら謝った選択をしたように、人生全体を俯瞰で見降ろして “現在地” を常に把握し見つめることこそ、冷静に “分岐点” で正しい “スイッチ” が入ると言うことを、第7話では描くことが推測できるイントロダクション。本当に良く出来ている…

BABYMETALの引用の仕方にリスペクトと愛が感じられる!

いよいよ、伊吹と志摩の敷地内にいた3人の事情聴取が始まった。コスプレイヤーのジュリ(りょう)、BABYMETALが大好きな家出少女・スゥ(原菜乃華)とモア(長見玲亜)だ。ジュリの名前の由来は分からないが。

2人の家出少女の名前は、明らかにBABYMETALのボーカル&ダンス担当のSU-METAL(スゥメタル)さんと、スクリーム&ダンス担当のMOAMETAL(モアメタル)からリスペクト、と言うか彼女たちがなり切っていると言う設定が面白い。

また、「伊吹メタルDEATH」は、本作と同じTBS系で現在放送中の『半沢直樹』で大和田常務(香川照之)が第2話で言った「お・し・ま・い・death」に繋がっているのかも知れない。

更に、スゥとモアのコスプレ衣裳やグッズ類を見ると、初代のクラッシュロゴのフラッグが飾られてあったりして、旧メンバーであるYUIMETAL (ユイメタル)を愛し続けている設定に見えたし、見えるように美術さんが頑張ったと思いたいのは、BABYMETALが好きな(意外ですか?)私だからだろうか。


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進行と共に、次々と「現在地」が特定できない人間が現れる

ドラマはどんどん進む。のちに弁護士と分かるが、コスプレイヤーのジュリも、ネカフェに泊る家出少女たち、 退職金詐欺に遭ってトランクルームに住み着いた男性・倉田靖典(塚本晋也)、そして “ケン” と名乗っていた遺体の男性・梨本健(佐伯新)と、次々と「現在地」が特定できない人間が現れる。

倉田は梨本が「このまま この生活から抜け出せないのなら… 死んでるのと同じだ」と、ぼやいていたと言う。倉田自身も「私もね 思います。何で ここにいるんだろう。いつまで こうしてるんだろう。いらないものを置いとく この箱の中で ただ 永らえて 意味があるんだろうかって」ておく、この箱の中で……」。

中年男性2人は社会と関わりのない箱の中にいるから、俯瞰で自分の「現在地」が見えずに絶望した。

スゥとユリの"いらないものなんて置いてない"は大きな救い

また、“生きる意味” を嘆いた男たちに、弁護士のジュリは「意味とか言い出したらさ。この世のほとんどに意味なんてないよ」と説く。一方で、家出少女たちは「ここにいらないものなんて置いてないよね。宝物 置いてあります」と確信している。

コロナ禍の今、想像もしていなかった巨大で未知の障壁を目の前にして、自分の「うつさない、うつらない」しか出来ない無力さを痛感している私にとって、また、先日の投稿に書いたように、突然に肺がん検診で要精密検査になり、目の前が真っ暗になって「自分の生きている意味って何だろう?」と考えたばかりの私にとって、スゥとユリの「いらないものなんて置いてない」は大きな救いとなった。

また、これは第4話『ミリオンダラー・ガール』にも通じており、視点が変われば、モノの価値や人生の価値は、「意味のないもの」にも「宝物」にも “見える” し、“なる” と言う、現実の “曖昧さ” や “あやふやさ” も描いていると思う。

   肺がん検診で「要精密検査」になりまして…

描かれていない伊吹の過去10年間にも分岐点やスイッチが

身元不明のケンさんの正体は、10年前の傷害致傷事件で2人組の強盗犯として指名手配されている犯罪者だったことが判明する。共犯者だった大熊邦彦(三元雅芸)もトランクルームに隠れて、時効を待ちながら約10年もの時間を過ごしていた、いや消費していたと言うべきだろうか。

屈折した大熊の生活ぶりを見た伊吹が「10年あったら何ができるかな?」と志摩に問い掛ける。すると、志摩は「何でもできそうだ」と答える。そんな志摩に、「10年間 誰かを憎んだり 腐ったりしないで 本当によかった」と本音を漏らす伊吹。

「俺は ラッキーだったな 大熊の不幸は 10年間 ここから一歩も動かず 誰にも見つからなかったことだ」と、大熊に同情するかのような伊吹が、「さっさと とっ捕まえようぜ」と言うのは、きっと、自分にも “分岐点” で、犯罪者や引きこもりになる “スイッチ” が10年間にあったように感じた。

だから、早く、大熊を新しい “分岐点” に “現在地” を映してやりたい…と願ったように思う。そして、ケンさんの生死を分けた “分岐点” と、大熊がケンさんを殺害すると言う “スイッチ” を入れたのは、ケンさんの10年分の苦悩を絞り出すように吐いた「俺達はもう死んでるのと同じだ」の一言だった。

「十年ひと昔」と言うが、10年あれば人の生き方は変われると言うことか。

陣馬は刑事暦35年。橋本じゅんさんも初舞台から35年!

そして、大熊を取り押さえようとする陣馬がこんなことを言った。

「たかだか10年 勤続35年 デカをナメるな~!」

実は、この台詞には橋本じゅんさんへのリスペクトがあると思う。陣馬を演じる橋本じゅんさんは、Wikipediaによると、「大学在学中の1985年、舞台『銀河旋風児SUSANOH』より劇団☆新感線に参加」とあり、今年が初舞台からちょうど35年目なのだ。なかなか、脚本の野木亜紀子氏も粋な計らいをするものだ。

リアルな人との繋がりは相手が閉ざせば簡単に切れてしまう

遂に、大熊を陣馬、伊吹、志摩が緊急逮捕する。伊吹が「もっと早く捕まってりゃあな」と呟くと、陣馬は「完全に閉じちまった人間の手は つかめねえんだ」と宥める。この「完全に閉じちまった人間の手は つかめねえ」と言う台詞にハッとさせられる。

劇中でも描かれたように、デリバリーサービスのスタッフ200名がリアルタイムで「現在地」を把握できる位にGPS機能が発達している世の中でも、リアルな人と人の繋がりは、相手が閉ざせば簡単に切れてしまうと言うこと。

自らの心を閉ざすこと、相手の心を閉ざさせるようなことは、益々人との繋がりを断ち切ることになる恐ろしさは、最近のSNSでの誹謗中傷や、コロナ禍での自粛警察にも連動すると思う。

事件が一段落した場面には、脚本家の優しさと願いが…

事件が一段落し、家出少女2人が今夜の泊り先をSNSで探す場面も印象的だ。この場にいる大人たちは、頭ごなしに少女たちに大人の正論をぶちかまして「自宅へ帰りなさい」と “家族第一主義” を振りかざさない。

ネットの怖さを諭した上で、コスプレイヤー「ジュリ」の顔を持つ弁護士の清瀬十三が「親が ヤバいか何かで 家出中なんでしょ? 10代の女の子のためのサポートセンターに行きな」と薦めて、「諦めないで まずは福祉や公共に頼る」と、個々の事情や個性を無視した “十把一絡げ” な大人の指導でなく、的確にここに合った指導をした。

この辺の、単純にやりがちな “家族第一主義” ではなく、理にかなった個々への対応を描いたのは、生活に困った人たちへの野木亜紀子氏の脚本の優しさであり、きめ細やかな行政サービスや個別対応がまだまだ足りない福祉や自治体、果ては国家、政治へのメッセージでもあると思う。

ダウンタウン愛の菅田将暉さんへの脚本家の粋な計らいか?

また、今回は第5話振りに、「ドーナツEP」の売人で謎の男(菅田将暉)が登場したので、彼の台詞を深読みしてみた。

序盤で登場した時の携帯電話での会話は、「松本さんって人が はい 松本さん 先に10ケース送れ いうて」と、松本と言う関西人がいることが描かれ、終盤では、私立バシリカ高等学校の成川岳(鈴鹿央士)に対して、「浜田さんって人がおってな」と言っていた。

きっと、これも野木亜紀子氏の粋な計らいで、菅田将暉さんが、大のダウンタウンさんのファンだから、お二人の名前を登場させたのだと思う。怖い展開に遊び心、この絶妙なバランスがこれまた溜まらなく好きだ。

本編約40分間ノンストップの脚本と演出は称賛に値する!

最後に、どうしても書かなくてはいけないのが、今回の1時間の構成の妙だ。

機動捜査隊であることが、キッチリと利用され活かされたストーリー展開だったことだ。番組の冒頭から陣馬が指名手配犯を偶然見つけ、志摩と伊吹がトランクルームでの殺人事件の初動捜査を始めてから、桔梗ゆづる(麻生久美子)がスマホの画面の異常に気付く、CMを省いた約40分間が、劇中の時間の流れと、視聴者が見ている実時間が、ほぼ同時進行しているのだ。

シーンはどんどん切り替わって話は進んで行くが、時間経過と言うものがほぼ無かった。類似作品で有名なのは米国ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』だが、あちらは全ての出来事がリアルタイムで進行したが、今作は時間こそ劇中は昼間で、現実は夜と異なるが、謂わば「生放送」的な緊張感の創出に成功した。約40分間、ノンストップの脚本と演出は称賛に値すると思う。

あとがき

やはり、トランクルームのピンク色のドアは、ドラえもんの「どこでもドア」と言う解釈で良かったようですね。ドアを開けて外に出れば、好きなところに行けるのに、ドアの内側で10年間を無駄に消費しただけの人間、ドアを開けて外に出て人生が狂った人間、まともな大人を頼ってドアを開けて外に出られた少女たち。この描き分けもお見事でした。

また、「分岐点」、「スイッチ」、「現在地」と言うキーワードを物語の根底にず~っと置いておきながら、表面的には様々な人間模様と事件捜査を描くスタイルも、素晴らしいと思います。次回にも大いに期待します。

「追記」扱いにする程ではないので、「あとがき」に備忘録として書いておこうと思います。今回も、ドラマ上は表で動く伊吹と志摩の「機捜404」と、その裏で動く陣馬と九重(岡田健史)の対比もとても良く出来ていたと思います。特に、陣馬が家族の集まりに合流できたのは、九重たち同僚が探した「現在地」が活かされましたし、2つの事件が徐々に重なる過程も丁寧に作られていたと思います。



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